昨夜は久しぶりに美味しい食事と冷酒をいただいた。
大きな器から今にも飛び出しそうなピチピチの小鮎。ごめん。塩焼きで頂いた。

コロナ以前の日常が、今はずいぶんと遠く眩しいものに思える

マスクも互いの距離も気にせずに、美味しいものを食べたりお酒を飲んだり、家族や友だちと温泉や海外旅行に出かけたりと、そんな当たり前だった日常がこれほど愛おしいものだったとは。

もう少し先になると、あの「普通の日々」に戻れるのだろうか。

失ってはじめて、その尊さに気づく。
そういう意味では、「健康」も同じかもしれない。病気になるといつも思うが。

健康であること、家族や友達と過ごし、適度なプレッシャーと大きな希望があること

コロナを機に、そんな普通のことをあらためて大切にしていきたいと思う。

もう、忘れないように、忘れないように。