日記

Windows 11のシステム要件が超キビシーぃ

楽しみにしていた最新版 Windows 11の正式アップデートが今日から始まった。

[設定]→[Windows Update]→[更新プログラムの確認]でアップデート可能かチェックできるが、すべてが一斉に「Windowsの更新」ができるわけではなく、来年の半ばにかけて分散してアップデート可能のお知らせが表示されるようだ。

インストールアシスタントを使って今すぐアップデートも可能っぽい

「Windows 11 インストール アシスタント」からダウンロードも可能だが・・・
https://www.microsoft.com/ja-jp/software-download/windows11

その前に、PCがwin11をインストールできるか互換性の確認が必要だ

「PC 正常性チェック アプリのダウンロード」から進めていく。
https://www.microsoft.com/ja-jp/windows/windows-11#pchealthcheck

で、なんと私のハイスペックなPCでもインストールできない!?

システムの最小要件

  • [プロセッサ]:1GHz以上で2コア以上 → 余裕でOK(4GHz、4コア)
  • [メモリ]:4GB以上 → 余裕でOK(32GB)
  • [ストレージ]: 64GB以上 → 余裕でOK(512GB)

要因は、十分なスペックでも、CPUの世代が古ければアウトらしい

スペックはお釣りがくるぐらい余裕やのに、なんでやねん!と思ったが、どうやらCPUの世代によって振り分けているようだ。

intel CPUは、現在、第11世代になっているが、Windows11が対応できるのは第8世代以降とのこと。ということは、だいたい3年以内のPCだけが対象ということか。

対象は第8世代以降。私のPCは4年前の第6世代だから対象外になっている

セキュリティの脆弱なWin 7 とか8を葬りさりたかったMicrosoftは、Windows 10へのアップグレードを無料にすることで、大半のPCを最新版に更新させることに成功したが、Windows 11も無料アップグレードとはいえ、ここまでハードを絞り込むと・・・さてさて、どうなるのだろうか。

自宅のPCは対象になっていたので早速アップグレードしてみた

対応さえしていれば、アップグレードは思いのほかすんなりとできた。

見ため的には、スタートメニューがMacのようにセンターになって、各Windowの角がちょっと丸まった感じだが、さて、機能的には何がどう変わったのか。

これから触りつつ見てみようかと思うが、新機能うんぬんよりも、「従来できていたことが突然出来なくなる」なんてことだけ、無いように願いたい。

アーカイブ since 2004

ランダムPickup

PAGE TOP