日記

次の次の車はTOYOTAにしようかな

久しぶりにワクワクするプレゼンを観た

先日、トヨタ自動車の豊田章男社長がEV戦略のプレゼンを行ない、素晴らしいビジョンとともに、トヨタ・レクサスブランドのEV車を16車種いっきに披露した。カッコええんちゃう?

説明会の模様はこちら。 → Youtube「バッテリーEV戦略に関するプレゼンテーション」

ついにトヨタが 本気でEVブランドへ舵をきった

5月発表の “2030年のEV販売目標 200万台” を350万台に。投資額を1.5兆円から総額8兆円に大幅に上方修正して発表し、さらにこの日、16車種のプロトタイプを披露した。

これまでEV市場はダントツのTeslaを始め、続く新興企業のLucidやRivianが上場して勢いをつけており、従来メーカーも続々とEV車を市場投入しているが、トヨタのEV戦略だけは腰が引けている感が否めなかった。それが、ここにきて本気を見せ始めたのだ。

EV車から始める新興企業と違い、トヨタには関連・下請け企業が多く、携わる従業員は140万人とも言われる。EV車になると多くの失業を招きその社会的責任から容易にEV車への切り替えを宣言できなかったのだろう。しかし、頭の切り替え期間は十分に取った。

次の車は来週に納車予定。その次はそろそろトヨタのEVにしようかな。

半導体不足や海外船便不足の影響で予定より2か月ほど遅れたが、ちょうど今日、ディーラーに入ってきたらしく写真を送ってくれた。車検やコーティングを経て今週末に納車。

特に路面をカメラで読んで4輪の高さを自動調整するE-Active Body Controlが楽しみ。

でも、以前から思っていた。

「最終的に乗りたい車は?」と考えたとき、それはロールスロイスでもランボでもない。

レンタカーで初めて乗った時にとても感動したノーマルのプリウスなのだ。

言い方が難しいが・・・プリウスに乗れるほど器の大きな人間になりたい。

今から4~5年先なら、HVのプリウスでなくEVのプリウスかもしれない。

その時、実際にどうするかはわからないけど、今はそう思っている。と日記には書いておこう。

 

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