昨夜、4年ぶりに芦屋マリーナクラブ のX’masパーティが開催された。

2020年のコロナ以来、毎年、X’ mas 企画と準備を行いながらも、直前で中止せざるを得ない状況が続いていたが、ようやく4年ぶりのX’masパーティを開催することができた。

場所は例年通り「ホテル阪急インターナショナル」。

10数年前までは、マリーナに隣接する小規模なレストランで開催されていたが、年々規模が大きくなり、ここ数年は、大阪梅田の立地で利便性もよく、キャパも大きいこのホテルで開催されている。

今年は、大ヒット曲「悲しい色やね」の上田正樹氏をお呼びしてのライブ付き

ここ数年、イベントを開催できなかったのでクラブ予算も多少あり、ゲストをお呼びしてX’masディナーライブを行ってもらうことになったが、さながらブルーノートの雰囲気で、本当に素晴らしいクリスマスパーティとなった。

歌に感動して涙がこぼれそうになった

正直、上田正樹といえば80年代に大ヒットした「悲しい色やね」くらいのイメージだったが、キーボードとコーラスをバックにセミアコギターを抱えて歌うその歌声や歌詞に感動して、何度か目頭が熱くなってしまった。

それでも、おそらくCDを聴いてもここまで感動しなかったのでは無いかと思う。

なぜなら、曲間のちょっとした語りや、目の前にして伝わる人柄や想いがダイレクトに伝わって全体が物語のように感じ、その場にいる人だけが感じる「良き時間の共有」までもが音楽に乗って空気を作り上げたからだと思う。

今後、さらに期待高まるクラブイベント

今年は夏祭りも盛大に行い、またX’masパーティも過去一素晴らしいものだったので、今後も期待感はどんどん高まって行くのかもしれない。

マリーナクラブの理事会メンバーとして、正直、予算・会計からクラブイベント、部会イベント企画等々、会議や段取りで大変なことも多いが、その分、理事メンバーと遊びに行ったり、今回のように参加者に喜んでいただけると、結局、プラスの部分が大きいとも感じている。

まぁー面倒くせー! でも俺、楽しいっす! そんな感じだ。