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1番にならなきゃいけない

最近、あらためて孫正義の講演を聴き続けている。

自分の意思を自分自身に確認したい時、勇気が欲しい時、より高みを目指したい時に、自然と原点回帰するように『思考は現実化する』を再読したり、孫正義の言葉を聞いたりしているように思う。

 

ぜひ上部動画・音声を聞いて欲しが、一部、書き起こす。


『ナンバーワン戦略』孫正義

1番になれるといことを体験したら、勝ちぐせがつく。

ナンバーワン戦略といのは、孫子の兵法の中にも、ランチェスターの中にも共通して出てくる「勝てる戦いしかしない」というもの。
闘ったら絶対に勝つ、勝てる戦いしかしない。

しかも、その分野で圧倒的ナンバーワンになれる、という自信のある分野しかそもそも手をつけない。

時間の早いか遅いがあるとしても、圧倒的ナンバーワンになるという戦略が見えたその分野だけ手をつける。

特に情報産業においては圧倒的ナンバーワンじゃないと、そのポジションは非常に危うい。

 

一番を経験をしていない人は負けぐせがついている。

1ヵ月で良いからナンバーワンを取ったら「なんだ一番になれるじゃないか」と、一番を体験したら勝ちぐせがつくんですね。

そのポジションがホームポジションになると、一番でないと気がすまない。気持ちが悪い。そういう風になってくる。

だから、一番になれるように頑張る、自分を追い込む、腹をくくる、へこたれないということですね。

 

事を成すというのに、2番3番でうろちょろしていて、ましてや4番5番でうろちょろしていて事をなせるなんて、世の中はそんなに甘くはない。

部下に対して深い愛情があるなら、お客さんに対して強い責任感があるならば、一番いならなきゃいけない。

一番になればそこからゆとりが生まれて、より優しくなれるのです。

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