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面白かった本

『破天荒フェニックス オンデーズ再生物語』田中修治(著)

久しぶりに、面白くて最初から最後までイッキに読んだ本。

Amazon 書籍案内より

人生を大きく変えるために、倒産寸前の眼鏡チェーン店を買収した田中。しかし、社長就任から3ヵ月で銀行から「死刑宣告」が下される。度重なる倒産の危機、裏切りに次ぐ裏切り、決死の資金繰り…。何度も襲い掛かる絶体絶命のピンチに破天荒な施策で立ち向かっていく。実在する企業「OWNDAYS」の死闘の日々を描いた、ノンストップ実話ストーリー。

 

だいたい新規事業、特に新しく取り組む分野の事業というものは、まったくもって最初の計画通りにいかないもの。

不思議なほど計画通りにならない。

事業を始めてしまったら、ただただ次から次へと生まれてくる問題に対処し、乗り越え、勝っていくしかない。

 

テイクオフさせる最初の1~2年は過酷だ。

人・物・金のすべてがなく、さらに経験、知識、実績もない。

それなのに、次から次へと新しい問題が起こってくる。

そして、問題に連勝し続けなければならない。負け即退場。

 

それでも、乗り越えられる人は何が違うのか。

問題に立ち向かうエネルギーに満ち溢れている。それだけ。

アイデアでも人柄でもない。夢中になれるエネルギーが最も大切

 

そういうことを思い出させてくれる本でした。

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