思考:気付きの言葉

ジャック・マー 若者へのアドバイス

先日のダボス会議にて、中国EC最大手アリババ・グループの会長ジャック・マーが、若者に向けて語った話が素晴らしい。詳しくはBuzzFeedの記事Youtube動画へ。

以下、一部抜粋

私は貧しい家庭で生まれ育ちました。

金もない。技術もない。コネもない。唯一、私が同年代の人と競い合えたのは、10年先のことでした。

やることすべては、10年先の目標のためでした。難しいことですが、機会でもあるのです。

これまで何度も失敗してきました。

30社以上の会社に応募したのですが全て断られたんです。どれも一切チャンスがなかった。
24人中23人がケンタッキーフライドチキンに受かったとき、私1人が落とされたんです。6人中5人が警察に受かったとき、1人だけ落とされたのは、私でした。

でも、これらは修行だと私は知っていたんです。30歳まで、ずっと落ちこぼれだったのですが、あきらめることだけはしませんでした。機会があると思っていたのです。

20歳~30歳の時は、良いボスについていきなさい。良い会社に入って、物事をちゃんとやる方法を学びなさい。

30歳~40歳になって、もし自分一人で何かをしたい場合は、やりなさい。まだ、失敗したりする余裕があるからです。

でも40歳~50歳になった場合は、得意とすることをやり遂げることを私は提案します。これは新しい!面白そうだ!とチャレンジするのはお勧めしません。若い頃と比べて危険だからです。

50歳~60歳になったら、若い次世代の人々のトレーニングや育成に時間を費やしなさい。

60歳をこえたら、孫との時間を過ごしなさい。

全員には当てはまりませんが、多くの人にはそう言えると思います。

明日、成功したいと思っても、それは不可能です。来年までに成功したいと思っても。

しかし、10年後に勝ちたいと思っているならば、チャンスがあります。

覚えておいてください。

成功したいなら、他人のミスから学びなさい。

他人の成功話は、聞かなくてもいいです。

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