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強行突破

キングダムⅡ 36話 河了貂の軍師初陣の1シーン。
強行突破されて負けた敵将の言葉。

強行突破は立派な策。
実戦では奇策だけで勝利する事はほぼない。

最終的な一手は必ずと言っていいほど強行突破…
昨日、月末締日に強行突破をキメた奴がいた。カッコよかった。
全員達成が掛かる相当なプレッシャーに全力で挑んで勝った。
彼は朝「達成できなければ降格してほしい」と願い出ていた。
「降格でもいい」ではなく「降格してほしい」という申し出だ。
それは、プライドと金をかけて本気で勝負したということ。
ここからは、ひとりごと。
決して、社員にそれを求めてはいない。しかし、それが「責任を取る」といえる行為だ。明確に言えば、“責任を取る” とは “お金で穴を埋める行為” に他ならない。TVなんかでも「責任を取って辞任します」なんてのを見たら「バカか?こいつは」と、いつも思う。
創業経営者でそんな事を言う人は1人もいない。なぜなら、親の家を売ってでも金の穴埋めをしなければならないからだ。「俺が責任を取る」「責任を持つから君に任せる」という言葉は、本来、“俺が金の穴埋めをする” という意味となる。だから、意味を知ってる人は滅多に使わない。だが、当然ながら、大きくリスクを取って挑んだん本気の勝負に勝てば、自己の成長、自信の獲得はもとより、まわりからの信頼、愛、そして結果的にかけた以上の金を手にするものだ。家族や両親、友人、同僚や上司。まわりからの信頼を “うすっぺらい口先” で獲得できたことなどあろうか。それは、無言の“本気” でしか伝わらないし獲得できない。小さな子供ですら “本気” を見抜く能力がある。逆もしかりで、“口先”も見抜かれる。
テクニックで長い人生を昇り続ける事など出来はしないのだ。
ひとりごと、っちゅーか、めっちゃ語っとるやん俺。
それにしても、キングダム。・・・残り3話しかない。汗
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