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熱中症で救急搬送

ゴルフのプレー中に熱中症で倒れ、不覚にも救急搬送された。

猛暑のなか、水分補給不足に朝食も取っていなかったためか急に脱水症状が起こり、カートで9ホール目に移動中、パーッと周りが明るくなって、上画像の右側のように景色が白く見え始めた。心の中で「ワシの目はインスタグラムかっ!」とつぶやく。

次の瞬間「あっ、今一瞬寝たかな?」と思ったら、キャディさんや友人が「おい大丈夫か!20秒ほど痙攣しながら意識を失ってたよ!」って。

いくら水分と塩分を補給しても意識はもうろうとしたまま。結局、コースまで救急車が入ってきて救急搬送される事になった。

もう少し状態が良ければ、一緒に回ってる友人や他のプレイヤー、ゴルフ場など多くの人に迷惑をかけるので、救急車なんて絶対遠慮したいが、今日は、心底、救急車がありがたかった。

救急車内で、さっきよりもラクになったと感じながら測った血圧がそれでも上が60、下が50で、かなりきてたよう。
後でネットで調べたら、血圧の上が40くらいまで急激に下がると、ショック死になり得るらしく、自分の体感的にも、あと1、2ホール無理して回っていたら危なかったかもと感じる。

朝10時半に運ばれ、脳とか色々検査で、帰宅したのは夜7時。
この歳になると、イメージしている自分と、からだ本体の実力にギャップを感じる体験が時々起こる。

それにしても、救急車が来るまでの間、友人やキャディさんが体に氷をあてがってくれたり、救急隊員が対応してくれ、病院では医者や何人も看護婦さんが対応してくれ、妻もこんな山奥に駆けつけてくれたりで、正直、「こんなに皆が心配して大切してくれるなんて、なんか、めっちゃ幸せやわぁ~」と思った。

夜のニュースで「今日は熱中症で501人が救急搬送されました」と言っていたが、501人というのが、500人とお前!って言われてるようで反省しきり。当面、夏ゴルフはやめます。m(__)m

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