20代の頃、ライバルとして熱く戦い、同僚として夢を語り合い、友人として数々の思い出を共有してきたアイツが、今、重い病で入院している。

お見舞いの帰り、湾岸高速を走っていたらとても夕陽がきれいだったので、SAに立ち寄り今日一日の終わりを眺めた。

海に縞模様を描く風。 暖かく許しを与えてくれる夕陽。
昨日も一昨日も、きっとあったこの風景。

もう一度、一緒に夕陽を見たい。