自宅のPCをWindows 10にアップグレードしてみた率直な感想。

Microsoftよ、久しぶりに本気で仕事しましたね!という感じ

Winアップグレードで、過去にこれほどスムーズに行った経験がない。
リモートで関西宅のPCもアップグレードする無茶をやってみたがそれもOK。

思い起こせば、Windowsを最初に使ったのが25年前(1990年)Ver2.1から3.0に変わる頃でWindowsが初めてマウスとアイコン対応した頃。

当時、自社CADを開発するということで、社内で唯一のPCオタクだった私がシステム仕様の担当をすることになった。

最初の3ヶ月ほどは泊まり込みで、SEと机を並べ、仕様を書きながら隣でどんどん組んでいく。彼とは非常に気が合って、互いに最高の仕事ができた。

あの頃、OSで一番有望視されていたのはIBMのOS/2だった。疑いなく

当然、先行していた大手他社のCADはすべてOS/2対応を開発していた。

でも、私はWindows3.0で開発することにした

なぜそう思ったかは省略するが、この判断は後々非常に大きく利益貢献した。
もしかしたら、後々の自分の人生を大きく変えるほどの判断だったと思う。

その後、1993年に発売されたWindows 3.1でPCは爆発的に普及した

そして、1995年のWindows95。発売日は夜中に並んで買った。

1990から2000年までの10年間。自分の年齢でいうと25歳から35歳。自分のなかでも、一番仕事し、人を追い抜き、会社に結果を残した時代。

生まれたばかりの息子も妻もほったらかしで激しく仕事し遊びもした。
お金は後からついてくると言われるが、まさしく35歳から大きくついてきた。

とにかくPC業界の一番面白かった時代だろう。まだ孫さんも流通業だったし

ひと昔、ふた昔、いや遥か彼方の過去だけど。とても暖かくて懐かしい。