日記

てっそん

今夜は妻の姉妹の娘(姪)の子のお誕生日会。

写真を撮りながら、ふと思った。

私にとって、この子たちは何と呼ぶのか。姪の子?妻の姪の子?

関係性としては、妻の姉妹の娘(姪)の子。これを又甥・又姪(またおい・めい)と言い、男女ひっくるめた総称で姪孫(てっそん)と言うらしい。

で、本題の、妻の「てっそん」は、私にとって何か。

この場合も「てっそん」と言うらしい。ややこしい。ややこしい上に普及してない。何よりもネーミングがオシャレじゃない。

いっそのこと、漢字で論理的に書くようにしたらどうか。

同じ姪でも、姉娘(あねむす)とか弟娘(おとむす)と言えばスグに関係がわかる。先ほどの、私のてっそんは妻姉娘娘(つまあねむすむす)だ。

これだと、風向でいうところの北北東、西南西みたいな感じで論理的に解りやすい。
WEBページのファイル位置関係で書くと 「../妻/姉/娘/娘.html」か。

ただ、合理性が、必ずしも日本人にとってベストな解だと言えない所がある

同じ雪でも「こな雪」「ぼたん雪」「みぞれ雪」と呼んで情景を含むのが日本美だ。

そういうことで、現状のままでよかろう。   ← 日本にとっての何様?

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