日記

昭和に帰りたい

高倉健に続いて 11/28 菅原文太が亡くなった。菅原文太の死去はとてもとても悲しい。
数年前「仁義なき戦い」シリーズをすべて見直したが、俳優の黄金時代だったのかも。

もうそろそろ、一周回って言ってもいいころかね。

「昭和」という時代は本当に、たくましく、貧しくも美しい時代だった。

一昔前の韓国、数年前までの中国には、昭和のにおいがあった。
昭和を知っている人ならだれでも感じていたと思う。昔の日本みたいだなと。
先進国から見れば、下品に見えるほど、たくましく生きているにおいがあった。

でも、先進国・・・こんなのが良い時代なのかね。

今のように、まわりを先進国だらけで囲まれた途上国は、また違うかもしれない。
しかし日本は幸運だった。あの頃、感覚的に先進国と言えばアメリカしか無かった。

だから、アメリカに憧れを持ち果敢に前進しながらも、自国を見て味わっていた。

今の日本は…と大袈裟にいうつもりはないが、生きている感じがしない。

明日を見過ぎて、今日を見ていない。周りを見過ぎて、自分をみていない。
生きるということは、今日を味わうことであり、自分を見つめることなのだ。

昭和の時代は、大人も子供も、そういう生き方をしていた。
どうしようも無いことを言うけど、昭和が良かった。あの時代に帰りたい。

菅原文太が亡くなった。

すみません、気持ち沈み愚痴っぽくて。書いたらスッキリしました。

ちなみに妻は、文太の左隣にいる白スーツの成田三樹夫が好きらしい。

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