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いいね(Good)はいらない、スゲェ(Great)が欲しい

『ビジョナリー・カンパニー2』飛躍の法則(原題:Good To Great)
「野心は会社のために」

  • 第五水準 (第五水準の経営者)
    個人としての謙虚さと職業人としての意思の強さという矛盾した性格の
    組合せによって、偉大さを持続できる企業を作り上げる。
  • 第四水準 (有能な経営者)
    明確で説得力のあるビジョンへの支持と、ビジョン実現に向けた努力を
    生み出し、これまでより高い水準の業績を達成するよう組織に刺激を与える。
  • 第三水準 (有能な管理者)
    人と資源を組織化し、決められた目標を効率的に効果的に追求する。
  • 第二水準 (組織に寄与する個人)
    組織目標の達成のために自分の能力を発揮し、組織のなかで他の人たちと
    うまく協力する。
  • 第一水準 (有能な個人)
    才能、知識、スキル、勤勉さによって生産的な仕事をする。
「だれをバスに乗せるか」
  • まずはじめに、適切な人をバスに乗せ、不適切な人をバスから降ろし、
    その後にどこに向かうべきかを決めている。

  • 第四水準の経営者
    最初に道を選ぶ (バスの目的地を決め、道筋を示す地図を作る)
    その後に人を選ぶ (ビジョン実現のために能力の高い兵士を集める)

  • 第五水準の経営者
    最初に人を選ぶ (適切な人をバスに乗せ、強力な経営陣を築き上げる)
    その後に道を選ぶ (適切な人材が集まった後、最適な道を見つけ出す)
「単純明快な戦略」

    1. 自社が世界一になれる部分はどこか
      同様に、世界一になれない部分はどこかを見抜き切り捨てている。

    2. 経済的原動力になるものは何か
      財務に最大の影響を与える分母をたったひとつ選んで「X当たり利益」
      という形で目標を設定している。

    3. 情熱をもって取り組めるのは何か
      偉大な企業は、どのような事業になら情熱をもてるかを知り
      情熱をかきたてられる事業に焦点を絞っている。
    「最後にはかならず勝つ」

    • どれほどの困難にぶつかっても、最後にはかならず勝つという確信を
      失ってはならない。
    • そして同時に、それがどんなものであれ、自分がおかれている現実の中で
      もっとも厳しい事実を直視しなければならない。
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