bLog TOP

 

ジョブズのプレゼン

昨夜、社内で6人が発表する「知ったかぶりセミナー」を行なった。
優勝商品は優勝者夫婦(orカップル or親子)と私たち夫婦の4人でディナー。
妻は、「それって、その人にとって罰ゲームになってない?」と言っていたが・・・
まぁそんなことは知らん。

話の内容、コンテンツも重要だが、やはりプレゼン力(伝える力)が大事。

プレゼン 力とは、当然パワポ 力ではない。

いくら良い商品があっても、いくら良い思想があっても、
伝える力がなければ売れない。頭でなく感情に届かなければ、何も残らない。

以前に書いた記事だけど、再投稿。

この世で最も興奮するプレゼンテーションは、
iPhoneを発表した日のスティーブ・ジョブズだろう。

ついでに、ジョブズのプレゼンを解説しているVideoがYoutubeにある。

『Present Like Steve Jobs』
http://www.youtube.com/watch?v=2-ntLGOyHw4
http://www.youtube.com/watch?v=S4UEJMuo0dA

これらの素材から、ジョブズプレゼンのポイントをまとめると

・ 明確で一貫性のあるテーマの設定
・ アウトラインを提供する

・ 各セクションへの移行を明確にする
    リスナーが話について来やすいようにする。

・ 熱意を持った表現
    話者に情熱がなければリスナーは熱を帯びない。

・ モノを売らず体験を売る

・ 数字をより想像しやすい表現に置き換える
    なんと12GBです!より、月旅行へ行って帰るまで聞けますよ。

・ シンプルな視覚表現で
    1ページに1つか2つの絵や文字にする

・ 観客にショーを提供する
    ビデオ、実演デモ、ゲスト登場を織り交ぜる。

・ 記憶に残る瞬間を創る
    薄い封筒から出てきた薄いノートPCを焼き付ける。

・ リハーサル、リハーサル、リハーサル
    演出やタイミングのリハーサルに時間を費やする

・ 終わりかけに、「そして…もう一つ」
    ついで以上ならなお良し。追加ボーナスを持ち帰ってもらう。

・ 力強い始まり、力強い結論、追加のボーナス

・ 観客と視線を合わせ続ける
    読む必要のないシンプル画面と念入りなリハーサル

・ オープンな姿勢
    ポケットに手を入れたり腕組みせずオープンなジェスチャー

・ 効果的な手のジェスチャー
    とても大きい、すごく小さいなどのオーバージェスチャー

bLog TOP