日記

未来を拓くオッサン

来年、50歳になる。

自分でもかなり違和感があるけど、ついに50歳かぁとしみじみ思う。

若いころは、”人生50歳で終わり” だと思っていた。

「死」としての終わりでなく、「生きてる」の終わりとして。
簡単に言えば “50のオッサンなんて人生終わってるやん” みたいな。

そんなとき、営業先の社長が毎週末ヨットに乗って遊んでる話を聞いた

面白そうなので言ってみた。「社長、いっぺん連れて行ってもらえませんか?」
それ以来ずっと、今でも毎週末を海で過ごしている。

それは、ヨットとの出会いでもあったけど、それ以上に大きかったのが「かっこいいオッサン達との出会い」だった。

50代60代なのに、毎週末、海で遊ぶ小麦色に輝くオッサンたちがいた。

世の中には、こんなに人生を楽しんでるカッコいいオッサンがいたのかと。

未来がパーっと拓ける感覚があった。あんなオッサンなら有りだと。

世の中には、あんな風にはなりたくないと「警告」となるオッサンがいる。
世の中には、あんな風な人生を歩みたいと「憧れ」となるオッサンもいる。

ありがたいことに私の周りには、憧れる先輩、尊敬できる素敵な先輩が沢山いる。

どんなオッサンと過ごすかは大事。
そして、将来どんなオッサンに成るかが大事。

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