日記

ハード >= ソフト

今夜は、妻と旨いもん食べに行こうシリーズで、以前から行ってみたかった日本料理店、リッツ・カールトン大阪の「花筐」へ。

フレンチ「La Baie」、イタリアン「SPLENDIDO」は、気に入って何度か行ったけど、日本料理だけは、何もリッツが特別に良いとも限らんと思い、一度も行った事なかった。

で、感想。料理だけにフォーカスすると、美味しいけど他でも食べられる、かな。ただ、ハードは流石に群を抜いて素晴らしい。ある意味、味覚は「誰と食べるか」と「店作り」にかなり大きく影響されるから、トータル的には満足度が高い。

リッツといえばホスピタリティ。

料理も含め、いわゆるソフトが有名で評価が高い。

しかし、そろそろ本音を言うならリッツはハードだね。

ハードがあってのソフトです。玄関でバレーパーキングできるのも関西ではリッツだけ。それも本質的にハードです。無店舗企業にとってのハードはブランディング。シンプルに企業イメージともいえる。

ファーストコンタクトでの企業イメージといえば、結局、HPや社名、企業カラーか。
ハードだけではどうしようもないが、より、ソフトの味を引き立てるのは間違いない。

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