あれもこれも、「やりたくて仕方ない事」がたくさんある。
あれもこれも、「やらなくちゃならん事」もたくさんある。

でも、「やりたくない事」はいっさいやってない。

だから、自分の人生を生きてる!って実感が常にある。
私の「幸せの実感」は、この一言につきる。

誰だって時々、気が進まない事でも無理してやらなければならない事がある。
それは一見、「やりたくない事」のように見えるかもしれない。

もし、その「やりたくない事」が、他者からの強制、あるいは建前であれば
それはやはり、やってはいけない「やりたくない事」なのかもしれない。

でも、その先の何かを得るための登竜門として、自ら納得し挑んでいるとすれば
それは、やるべき「やりたくない事」と言える。

「やりたくない」から、やらない。それは、単なる怠け者だ。

「やりたくない事」はやらないてもいい。その選択権を持たなければならない。

その選択権を持つために、一見「やりたくない事」のように見えることを、やらなくてはならない。

筆まかせ、というか、指まかせに打っているので意味不明だろうか。

自分の人生を生きてる!って実感を持つこと。

それは、文字通り。
他人が望むことでなく、自分が本当に望んでいることをやって生きること。
じゃなかろうかい。