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親友の社会貢献

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昨日のマリーナコンペに続いて、今日は友人主催のゴルフコンペに参加。ヨットは休み。
昨日の問題点を修復するために、張り切って朝5時に家を出発しスタート前の練習場へ。
ゴルフ場に着いたら気温マイナス1℃になっていた。いつの間にか完全な冬だね。
スタート前に250球も打ち込んだから力が入らん。でも?だから?スコアは絶好調。
ちょっとしんどいけど、ジンクスにしてみよっかな。
で、今日のコンペを主催した友人。小学校からの幼馴染みで数少ない親友の一人だ。
彼と彼の弟が、職場の部下やその友人など20代の若者のために企画したコンペだった。
休日にパチンコや競馬をやってるくらいならゴルフして遊ぶような人、父親になって欲しいと、年に4回コンペを企画して参加できるチャンスを作ってあげているようだ。
そんな親分肌の彼ら兄弟の企画に6組22人の若者が集まった。みんなホント楽しそう。
そんな素敵な企画をした彼が好きだし、親友として誇りに思う。
男40代にもなりゃ、自分の人生で必死になってる場合じゃない。
次世代の若者に仕事や責任、チャンスを与え、未来像の大人にならなければならない。
いや、少なくとも演じなければならない。
もちろん、40代だって不安も迷いも山盛りにある。
でも、自分の事にフォーカスしてるから、いつまで経ってもクヨクヨ悩むのではないか。
周りの人のこと、次世代の人のことにフォーカスすれば、自分の問題は小さくなる。
現に彼ら兄弟は仕事も人生も上手くいってるし、何より若者や後輩から慕われ、それは年齢を重ね年老いた時に本当の実感として暖かい人生が待っていることだろう。
人それぞれ社会貢献の仕方は違うと思うけど、私は彼がやってるような、身近な人たちを幸せにし、それによって自分も幸せを感じる、暖かいHappy Togetherが大好きだ。
でっかく納税して社会貢献!とか、カンボジアに学校を建てる!とか何でもいい。
でも、実行を伴わないのなら、小声で言って欲しい。恥ずかしくなるから。
それよりも、家族を幸せにしたり、両親を旅行に連れていってあげるような、そんな人たちは、いちいちFacebookで発表するまでもなく静かにちゃんと実行にうつす。
お父さんお母さんが「人生の終盤にこんな嬉しいことがあってね。私の人生は幸せだったよ」と思ったら、それだけで、あなたは立派な社会貢献を果たしたことになるし、あなたがこの世に生まれる必要があった最大の理由と出会う。 と、思いますネン。
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