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気づく夢

なんとも心地のいい夢を見た。いや、大切なことに気づく夢だった。メモっとく。

とても不思議な感覚だけど、これまでの人生のまさにダイジェスト版映画だった。
それは、20歳の時、妻と付き合い始めた頃の休日の過ごし方から始まる。
忘れていた些細な出来事、一瞬のきらめき、美しい瞬間をありありと思い出した。
24歳の時に初めて車を買い、そこから4年単位で出世魚のように車種グレードがあがった。
25歳で結婚、30歳で家を買い、35歳で起業。そこから会社が伸びてゆく思い出。
仕事が楽しい、というより、どんどん開花していく人生が楽しくて仕方なかった。
40代からは、それまでの物欲や量から、質を高めることに考えが変わっていった。
それはそれで良いんだけど、この夢でふと気づいた。モノは分かりやすくて面白い。
人生を振り返るマイルストーンとして、何歳の時あれを買ったとか、何歳でこう変えたなど、分かりやすいイベントがあったほうが面白い。
だって、今日観たダイジェストの区切りはすべて、モノを手に入れたイベントを起点として、その当時の心境や出来事がよみがえるというものだったから。
「人生は思い出創り」が信条。その思い出は、イベントを起点としている事に気づいた。
それは、事務所を移転した時とか、車を買い換えた時など色々とある。
よし、イベントをもっと作ろう。
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