ブログで政治・宗教・国家に関する話題を取り扱うのはタブーだが、深い見識もない単なる個人がTV見ながらボヤいてるテイで、いくつか話題を取り上げてみたい。

まずは、竹島、尖閣。

ニュースを観るたび日本国民として感情が高揚するが、少し冷静に考えてみると、んーこれってホントはどうなんだろうと感じる。

日本国民は、他国が日本の領土を侵略していると本気で思い込んでいる。

韓国、中国の国民もまた、日本国民とまったく同じように本気で思い込んでいる。ましてや、1万人以上のロシア人が住み、日本人は0人の北方領土なんて、ロシア国民からしたら、無謀な言いがかりにしか見えないだろう。

私たちが疑いも無く政府の主張を信じているのと同じように、彼らもまた自国の主張を信じている。実は、みんな自国によって強烈に情報操作されてはいないだろうか。

そこでもし、第三者的立場の国際司法裁判所でハッキリさせようじゃないか、となったとしても、その公正なる判断の根拠になる「事実」とはいったい何だろうか。

史実に基づいて事実とするなら、そもそも国境なんて非常にいい加減なものだ。その時代の国家間パワーバランスによってゴリ押しに決まってしまうのだから。グアムがアメリカの領土だなんて滅茶苦茶な「事実」を見れば、史実に公正はない。

結論も代案もないまま次のトピックへ

オスプレイ。

アメリカは、日本に配備する説得材料として「これまでの事故は人的要因の事故であって、機体には欠陥がない」だから安心してね~、みたいな感じで言っているが、私はそれを聞いて「いやいや、よけいアカンがなぁ」と思ってしまう。

機体の欠陥なら改良を重ねていずれ減少させる事はできるが、人的要因の事故なら将来も減らないよと。将来必ず日本国内で事故が起きると宣言しているようなものだ。

・・・はい次。

税と社会保障の一体改革。

なんで一体でやるかねぇ。個人でも企業でも経済的瀕死状態になったら本気になる。本気なら、あちこちバランスを気にせず、入りを大きくして出をさらに小さくする。

借金の金利が重いのだから、元本を減らすために10年間どん底不景気にするべきだ。自国の事だからイヤだけどね。でも、ギリシャとか他国の事ならそう提言するのでは?

損得勘定なしの他人事で他国に本音でアドバイスする方法、こそが自国の解決策だよ。

まだまだ言いたいけど・・・、何気にスッキリしたのでここらでバイビー。