日記

First of all, Have to decide X day

今年に入ってからゴルフをする機会が急に増えた。

年2~3回だったのが十数回行くように。
次回いつコースに出るのか決まってないと練習する気にもならなかったが、次々とゴルフの予定が入りだすと自然と練習したくなり、よく打ちっ放しへも行くようになった。

「たまには練習しないと…」から「練習したい」に変化している。

自分だけではない。

昨日一緒にまわった仲間たちも同じで、みんな最近練習場によく行っているらしい。私はともかく彼らは明らかに練習の成果が出ていた。

そこで思う。

本番で発表する機会が予定されていると練習や準備にも力が入り、かつ、そのプロセスすらも楽しんでやれる。

しかし、それがいつあるのか明確でなければ結局準備なんてしない。

もし、毎月1回、カラオケで歌う機会があったらどうだろうか。

一人で練習、とまではいかないにしても、少なくとも音楽番組を観ながら口ずさんでみたりするかもしれない。

発表の舞台を意識した聴き方や選曲になるのかもしれない。

これは、あらゆる事に言える。

楽器の練習もそうだし、スピーチやプレゼンもそうだろう。

起業についてもまったく同じ。

準備、力量がないから起業をためらっているのではない。

X dayが決まってないから、準備も力量も上がらないのだ。

「夢に日付を入れろ」とは、きっとそういう事なんだろう。
まずX dayを決める → 間に合うように準備/練習をする。か。
「どうやったら?」は、決めてからでないと見えるわけがない。

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