日記

原形創りと大量複製

ランチで○○定食的なものを食べるたび、はぁ~またかよ、と思うことがある。

ほんとに高い確率で、お盆上の「おかずレイアウト」が不自然なんだよね。

魚を手前に入れ替え、味噌汁を左に、小鉢は右に・・・と。写真は入れ替え後です。そう感じることはないだろうか。もしかして自分が間違ってるのか?と思うほど多い。

だからと言ってめちゃ腹立つわけでもなく、はぁ~またかと思う程度なんだけど。

なんで店主は細部までちゃんと考えてスタッフにやり方を教えないのだろうか。スタッフは習慣的にそうしてるだけで、今後はこう配置しようと言えば素直にやる。

ビジネスとは 「原形創り」 と 「大量複製」 に他ならないのではないだろうか。

金型が愚であれば愚が大量コピーされ、賢であれば賢が大量コピーされる。だから言うまでもなく、原形創りに力点を置くのが最も効果的であるような…。

DMも、社員も、社風も、製品も、あれも、これもすべて。

視点を変えれば、利益を確保するために毎回お客さんとの価格交渉に汗するより一番最初の仕入れ額交渉で、全精力と全能力を使った方が簡単に決まってる。

原形&複製、原形&複製、原形&複製。念仏のように唱えて再度肝に据えたい。

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