日記

何のために


NO LIMIT  /  KURIKI NOBUKAZU
登山家 栗城史多氏の本を立て続けに読んだ。
『 NO LIMIT 』 ~ 見えない山に登っている すべての人たちへ

僕がまだ登山をはじめて2年目の頃、
マッキンリーという北米最高峰の山に憧れを抱いていた。
一人で登ってみたいという気持ちを周囲に話したら、
「不可能だ」 「お前にできるはずはない」 「死ぬぞ」
と猛反対を受けた。 誰も応援してくれなかった。
もしあのときそのまま反対を受け入れていたら、
ずっとこの先も、「反対されればやめてしまう」自分がいただろう。
ならば自分は、一体何のために生きているのか。
生きている心地がしなかった。
僕は 「生きている」 という選択をしたかった。
『NO LIMIT』 栗城史多(著) 抜粋
中村文昭氏は 「何のために」 という話をよくする。
何のために働いているのか、そこに居るのか。何のために生きているのか。
私は、10年ほど前から何のために生きているのかを明確に決めている。
人生は想い出創り。
たくさんの体験、たくさんの出会い、たくさんの幸せな瞬間を創り、
老後は全国にたくさんいる友とお茶をしながら想い出を語り合って生きる。
仕事も遊びも、それにつながらない活動はしていない。
すべては、お茶をしながら歩んできた人生の想い出を語り合うために。

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