High-speed express, Low-speed LAN
毎週、新幹線を使っているので、今日はプチ豆知識を。
新幹線の無線LANはかなり遅い
N700系新幹線では無線LANが使える。
無料つなぎ放題ではないので何らかのプロバイダに加入する必要があります。
で、WiMaxのWiFiを使って試してみたところ、なーんじゃこりゃの遅さ。
無線LANを使わずE-Mobileでプチプチ切れながら通信する方が速いくらい。
どうやら、車内の無線環境でなく、高速走行で本流電波を受ける部分がボトルネックになってるらしい。ニーズから考えても、そう遠くないうちに改善されること期待ですね。
指定席は窓側を取る
金曜夜とか月曜朝一ならともかく、他の時間帯はガラっと空いている。
でも、混んだ時、隣に人が座るので通路側を予約したい気持ちはわかります。
が、そうすると他の座席はかなり空いているのに、わざわざ他人の隣になってしまうことがあります。3列の場合はどうかわかならいけど2列側とかグリーンの場合。
なので、混雑が予想される場合以外は、窓側を取ることをお勧めします。
車内販売のコーヒーが改善されている
昔は、新幹線のコーヒーって煮詰まりきったまずさで酷かったけど、
今は、改善されて普通に飲めるしろものになっていますね。
EX-IC予約をiPhoneで使えるアプリ
ネットで予約、座席ピンポイント指定、直前変更ができるEX-ICは便利だが、肝心のiPhoneでは使えない。そこで、Rapidy 新幹線予約。このアプリを使うと、ログインもすっ飛ばして、iPhoneでも使用可能になります。
EX-IC予約で不快な席を避ける
EX-IC予約では、どの座席が既に予約されているか確認できるので、その状況を見ながら自分の席をピンポイント指定できる。
つまり、不快な席を避けることができるという事。
前後左右で二人並んでたら、おしゃべりでうるさそうだなとか、前の席に人がいて背もたれ倒され邪魔になりそうだなというのを避けることができる。
予約しておいて、改札に入る直前に携帯端末で変更すればもう完璧ですね。
富士山が見える側
富士山が見たければ東京行き、新大阪行きとも、C、D側になります。
あと、意外と知られてないのは、普通、新大阪から東京へ向かう場合、富士山は左側に見えるけど、そのもう少し手前で、右側に富士山が見える角度があります。
どうでもいい?(笑)
以上、新幹線プチ豆知識でした!