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KAGEROU


『KAGEROU』 斎藤智裕(著)というか水嶋ヒロの話題の本が、通りがかった書店で本日発売!となっていたので読んでみた。
さぁて、どんなものかと思っていたが、期待以上というか、パラっとページをめくると最初から引きが強くて、そのまま一気に読んでしまった。
小説的なものはほとんど読まないけど、私的には★5つで絶賛したい。
ところが、アマゾンの書評を見てみると、なぜだか、こき下ろされている。
基本的には本そのものというより、小説大賞を受賞したことに対するネガティブな心情からという色が強いが、そこまで言われるほど内容の無い本だろうか。
それほど小難しい言い回しの方が良いのだろうか。
遊び心があってはいけないのだろうか。
小説をあまり読んでないので何とも言えないが、逆に、批判している人が絶賛する本を読んでみたい。一体どれほどのセンスをお持ちなのか。
映画というより一話完結ドラマになったら観て得した気分になるだろうな。

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