リタイアメントな日々

俺の基地

少年時代からの懐かしい友人から「茶ゃーでも行こうや」と電話が入った。
会うのは数年ぶり。
高校生の頃、いつも二人で学校をサボって奴の家で遊んでいた。
お互い違う学校だったし携帯もポケベルも無い時代だったけど、なぜかサボる日は息がピッタリ合う。雨の日は100%だしね。
そして何十年も経った今日、奴は仕事をサボって俺と遊んでいる。
それに17歳前後のころだから、色々なことを一緒に経験した。
二人にしかわからない青春の記憶がたくさんある。
近所で茶ゃーもオッサンくさいから、俺のひみつ基地に行こうぜ!と言った。
もちろん、ひみつ基地とはSEVENTEENである。
なぜかSEVENTEENで話していると、前向きで明るい話しか出てこない。
良い空間は、良い会話をさせる。
良い会話は、良い気分にさせる。
良い気分は、良い人生を生む。
何十年たっても、少年時代の熱い友人達と一緒に遊べる。
温泉旅行したり、ドライブやゴルフ、そしてヨットに乗ったり。
それだけで、俺たちは良い人生を歩んできたんだと胸を張って言える。
妻とも同級生だった。
少年時代出会った人々のおかげで、ずっと幸せな人生を歩めている。
みんなに心から感謝したい。ありがとう。

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