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自然な生きかた


(昨年行ったフィリピンの小島(アマンプロ)。昼寝用ハンモックは至福ツール!)
なぜか最近寝つきが悪い。寝つきというか、昨日は一睡もできていない。
そして現在夜中の3時だけど今日も寝れない。何なのだろう。
特に考え事とか悩み事で眠れないという訳ではないけど、体力を消耗してないからか、気温のせいないのか(夜もちょっと暑いね)。
まぁ、体の求めるまま”自然”に対応してみようと思う。
で、最近、”自然な生き方”ということに考えを巡らせている。
仕事をはなれ自由に暮らし始めてから2か月半。
言い方はおかしいが、本心で「今、本当に人間らしく生きてるなぁ」と感じている。
2か月半の率直な感想だが、本人でさえ思いもよらなかった感想なので、おそらく、ほとんどの人にその意味が伝わらないと思う。
働き盛りの男が、仕事をせず日々好きなように暮らすこと、それが人間らしい生き方と感じているのだから、私自身もその感覚に少し混乱する。
数千数万年の史実からみれば「人間は働くもの」、それが自然の摂理。
“大局的な自然摂理”に逆らわず生きることを本望としているので、”働き続けることこそ人間らしい生き方”、それが自然なのだと・・・頭では理解している。
理屈ではそう理解するが、それでもなお「今の生き方こそ、本来の人間らしい生き方ではないか」と今は感じている。
もちろん、時間の経過とともにその考え方に変化もあるだろうが。
“人間らしい自然な生き方”だと感じている1つの要素は”自然な目覚め”だ。
3月から一度も、目覚まし時計や妻に揺り起こされて起きたことがない。
毎回、REM睡眠からのスムースな目覚めをしている。
休日にぐっすり寝て10時頃にポヤーンと気持ちよく目覚める、あの感覚だ。
よって、起床時間はバラバラ。
11時の日もあれば7時に目覚める日もある。
だから、午前中は予定を入れない。
人間らしい自然な生き方とは何なのだろうか。
もしかするとキーワードは、”自由”かもしれない。
好きな事をする自由。
好きな時にする自由。
好きな所でする自由。
好きな人とする自由。
好きなだけする自由。
今のようにゆっくりと暮らすことも選択できるし、
懸命に働きたくなれば、働くことも選択できる。
気楽に勤めることもできれば、自ら事業を起こすこともできる。
あらゆることを、自分で選ぶことができる。
その感覚が「今、本当に人間らしく生きてるなぁ」と感じる根幹だろう。
働くとか働かないの問題ではない。
自分の生き方を、自分自身で自由に選択しているかどうか。
本来、”自由”はすべての人が持っているもの。
その自由を使う。それが人間らしい自然な生き方だ。…と言えるかも。
これを書きながら少し頭が整理できてきた。なんか嬉しい。
現在、朝の4時。ちょうど頃よく眠くなってきたところで、Chao!
*サブタイトルの通り、自己記憶として書いてますので、読み流してcho。

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