日記

プロジェクト達成で思うこと

今回、たくさんの人の力が重なり合い、2年前から準備してきたプロジェクトが達成されました。
この感謝の気持ちを的確に表現できる言葉が見当たらず、もどかしいのですが、心をこめて「ありがとう」

そのプロジェクト自体は、外側から見て何ら凄いことでなく、もちろん偉業でも何でもありません。
でも今回の達成は、PXPの未来にとって強力な意味付けの出来事になるでしょう。

1つ間違いなく確信がもてるのは、老いて旅立つ日までに何十回と繰り返し繰り返し、このプロジェクトのことを皆さんと語りあうだろうということです。

この時間を共有できた今日のPXPメンバーとは不思議なほど強い縁を感じます。

おそらく、私は浮いてるほど温度差を放っているかもしれません。
私の未熟さ、力不足で、今回は温度差を感じさせてしまった方も多いかもしれません。

「人生は思い出創り」 私の信条です。

今回の経験を活かして、今後、もっとたくさんの方の「忘れがたい思い出創り」を手伝い、その場を提供していきます。

私の信条を支えてくれる、田坂広志氏の言葉を抜粋引用します。

『未来を拓くきみたちへ』田坂広志(著)

なぜ、我々は「志」を抱いて生きるのか。

第一の理由は、「悔いの無い人生」を生きるため。

では、なぜ「悔いの無い人生」を送りたいと願うのか。
大切な真実。
・人は、かならず、死ぬ。
・人生は、ただ一度しかない。
・そして、人は、いつ死ぬか分らない

第二の理由は、「満たされた人生」を生きるため。

では、「満たされた人生」とは何か。
それは、「充実した人生」のこと
それは、「密度の濃い人生」のこと

第三の理由は、「香りある人生」を生きるため。

では、「香りある人生」とは何か
それは「使命感」を持って生きる人生のこと

第四の理由は、「大いなる人生」を生きるため。

「何」を成し遂げたかではない、「何」を見つめて生きたか

第五の理由は、「成長し続ける人生」を生きるため。

命尽きるその日まで、人間として成長していく人生のこと
人生において巡り合う一握りの人々を大切にする。
それは、優しさや愛だけでなく「互いに成長する」ということ

「小成に安んじる」ことなく、成長の歩みを止めないためにはどうすれば良いか。

それには、山の頂を、心に刻むことだ。

それが、「志」を抱くということ

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    岡本太郎
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