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考え抜く

昨夜は久しぶりに10時間ほどの熟睡ができました。
スッキリ!

スッキリついでに、予期せぬ凄いことが起きました。
まさしく、朝起きた瞬間にそれは起きたという感じ。

何が?

完成したビジネスモデルがポン!と一式でひらめいたんです。
ですので、今日は、かなり興奮しています。


どんなビジネスモデルか? 今はヒ・ミ・ツ!(笑)

ヒミツというほどでもないですが、こういう時は興奮エネルギーを内に溜め込んだほうが加速しやすいので、言葉より形にして現したいと思います。ちょっと先だけど。

ということで、ベッドから飛び起きてスグ、マインドマップに書き出し、ドメインの取得も済ませました。
それほど急ぐことではないけど、アイデアを思いついたら少しでも現実のアクションを起こしておく。これは大事なことだと思っています。

誰でも「あれは、俺も考えていたんだよねぇ」というような事があると思います。
でも、実現した人と、思っていただけの人とでは、結果に大きな開きがある。
その違いは、最初の小さな行動を起こしたかどうか、なんて事だったり・・・。

ヒラメク!という感覚、皆さんも経験あると思いますが、なぜ、ある日突然、答えやアイデアがズバッとヒラメク事があるのか。

それは、こういう事ではないでしょうか。
青山学院大学教授の鈴木氏は、パズルが解ける瞬間についてこう記しています。

パズルを解き始めて数分もたつと行き詰まり状態になるのだが、詳細なレベルで分析してみるとずいぶんと違ったことが起きている。
意識はされないが、筋のいい解き方が着実に増えているのである。
そうやって無意識的に選んでいた筋のいい方法を、意識のレベルで突然「再発見」し、解決に至るのである。

問題を解決している本人は「突然ひらめいた」などといい、こうした変化に全く気づいていないというところが面白い。
この実験が教えてくれる大事なことは、うまくいかないと苦しんでいるときにも、ひらめきに向かう準備が無意識のレベルで着々と進行しているということだ。

近代細菌学の祖であるパスツールは「チャンスは準備された心にやってくる」と述べた。ひらめきは、突然降って湧いてくるものではない。
絶えざる努力の中でじわじわと滲み出てくるものなのだ。

青山学院大学 教授 鈴木 宏昭氏

また、こういうのもあります。

我々は言葉にて語りえるものを語りつくしたとき
言葉にて語りえぬものを知ることがあるだろう

哲学者 ヴィトゲンシュタイン

ヒラメキは、偶然の産物ではないという事かな。
関連性のなかった思考パーツが、あるとき一瞬で結合して大きな固まりになる。
それが、ヒラメク快感なのかも。

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