日記

純粋


先日、結婚式に行ってきました。

1本のひもで結ばれた2つのハート型風船。
じゃれ合うように、ゆらゆらと寄り添いながら
たくさんの仲間とともに大空へ飛んでゆく。

青空に溶け込んでゆく純粋な想いたちは、せつないほどに美しかった。

結婚式の場に居て、いつも思い浮かべる言葉は・・・「純粋な幸福感」

辞書で言葉の定義を見てみると・・・。

  純粋 —「まじりけのないこと。 雑多なものがまじっていないこと」
  幸福 —「満ち足りていること。 不平や不満がなく、たのしいこと」

あの場は、「平穏」「喜び」「感謝」「愛」「優しさ」「思いやり」「憧れ」というような幸福感で満たされていて、そこには「疑い」「憎しみ」「不平不満」というような悲しい感情をみつけることはできません。

誰もが追い求めているもの。
生きている間、ずっと追い求めているもの。

それは「幸福感に満たされた日々を暮らしたい」という、ささやかな望みです。

毎日が、純粋な幸福感に満たされる。
穏やかさ、暖かさの絹につつまれる日々。
そっと目をとじ幸福感をかみしめる日々。

毎日をあの日のように、純粋な幸福感に抱かれて暮らしたい。

かなり距離があるけど・・・ 幸せをふりまくような、そんな会社でありたい。

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