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なぜ勉強するのか

PXPの理念に「勉強熱心」というのがあります。
今日は「勉強」について書いてみます。

なぜ、勉強する必要があるのか。それも熱心に。
もう立派な大人なのに、なぜ今さら勉強をしないといけないのか。

そもそも、学校での勉強は何のためにしたのでしょう?

自分の将来のため?
進学のため?
親や先生に叱られないようにするため?

それが何であれ、超カンタンに言うと「テストで良い点を取るため」です。
テストで良い点を取ったら、良い大学にも行けるし親も喜ぶというロジックで。

こう言ってもいいでしょう。  勉強量 = テストの点数

では、大人になってからの勉強は何のためにするのでしょう?

自分の将来のため?
収入を増やすため?
家族や親に幸せを与えるため?

目的は似たようなもんです。カンタンに言うと「人生で良い点を取るため」です。

本質で言うとやはりこうなります。 勉強量 = テストの点数

大人になってからのテストとは何でしょうか?

大人になってからテストを受けた覚えがない?
そんなことはありません、毎日がテストの連続ではないでしょうか。

Q.業績達成率がかなり遅れています。 さてどうしますか?

Q.チームメンバーのヤル気が低下しています。さてどうしますか?

Q.年収3000万円を目標にしたくなりました。さてどうしますか?

Q.HPの資料請求を倍増させたくなりました。さてどうしますか?

Q.将来が不安です。さてどうしますか?

それら、様々なテスト問題に、より良い答えを出していく。
それが、勉強する最大の理由です。

「考えて答えを出したが間違っていた」というのは、かなりイケてます。
しかし、答えることすらしていない、もしくは全て問いに「頑張る」と答えている。
そういう事も多いのかもしれません。

問われるたびに、より良い答えを探し出し、さらに磨き続ける人。
問われるたびに、考えない、答えない、ついにはあきらめる人。

両者の人生にどれだけの差が生まれるだろうか。

学生なんかでも、勉強をしないといけない奴ほど勉強をしない。
もう勉強の必要がないでしょう!という奴ほどさらに勉強している。

富める者はますます富み、貧しき者はますます貧しくなる
聖書の一節

「お金や財産は人に取られてしまうが、自分の頭の中に入った知識だけは、誰も奪うことはできない」
迫害の歴史を持つユダヤ人の言葉

「勉強」については、まだまだ書きたいけど、今日はこの辺で。bye!

P.S
最近、軽いノリの時は軽すぎて、硬いノリの時は硬すぎる
そんな今日この頃です。

軽~く反省。

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