今日、2回目の社長賞を出すことができました。

村田がそいつを手に入れてくれたんです。ホント嬉しい。
今回の理由は、累積粗利額1億円を1番で突破したことでしたが、考えてみると「粗利1億円」ってスゴイことですよね。

私はいつも思うのですが…
たとえば、粗利300万の達成は誰にでもできるし、実際全員やっている!この事実をまず理解して欲しいなと思います。

ただ違うのは「必要な期間」だけ!と言うことです。
3週間の人もいれば、1ヶ月半の人もいる。そして、会社は4週間でやることを期待している。そういうことです。皆が一喜一憂しているのは時間についての事なのです。

映画「マトリックス」を観た人は多いと思うのですが、その中のネオはこう教えられます。

「速く動こうとするな、速いことを知れ」含蓄のある言葉ですよね。
言い換えると「達成しようとするな、達成していることを知れ」と聞こえてきます。あたなは出来ている人間なのだという事にいい加減気づいて、ボーっと時間を無駄にしてる暇があったら、サッサと動け!と言われているようです。

粗利1億円という響きは、とても素晴らしい音色をしていますよね。
しかし、いずれは全員が体験する通過点です。村田の素晴らしさは「金額」ではなく「速さ」にあるのです。

話は戻りますが、前回の社長賞は、白石が前人未到の6ヶ月連続達成と入社1年目で年間トップ!という偉業で獲得してくれました。

社長賞の基準は、私の感激レベルを越えた時にだけ発動される超アナログなものです。
ですから、次回は来月かもしれないし、3年先かもしれません。

是非、私をビックリさせてください。感動させてください。スゲーっ!マイたっぜ!と言わせて下さい!