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しゃちょーファッション

今日は「しゃちょーファッションを語る」の巻きだ!

ところで、私はファッションにこだわりを持っているのだろうか?どっちとも言えない感じだが、もちろん好きな系統はある。

たとえばスーツ。
ほとんどが濃紺か黒で、薄めのストライプってものが多い。
しかし、なかなか気に入った柄と出会えないので、買いに行っても手ぶらで帰ることが多い。シャツやタイなんかも同じ。

ブランド信仰はないけど、いくつか好きでかたよるブランドはある。
20歳前後のころは、Men’s BIGIってのにこっていた。今でもあるけど。
当時は、わずかなお金を全て、服とディスコに使っていた
ファッション雑誌なんてほとんどなくて、男向けは「ポパイ」、女性向けは「anan」と「nonno」があったけど、私はこっそり「anan」を買っていた。

20代後半に、こだわっていたのがYvesSaintLaurentの靴。
「営業はちゃんとした靴を履いている!」みたいな感じで、当時2万円くらいの靴を15足くらいは買ったと思う。
特にサンローランはサイドが浅くて、くるぶしがちょっと低めの私にはピッタリだった。
しかし、数年前に日本の代理店が提携を切り入荷されなくなってので、今はその時々に応じて適当なものを選んでます。

30代前半はNAUTICATommyHilfigerばっかり買っていた。
基本的に若者向けだけど、アメリカのふとったおっちゃんが着ると似合いそうなヤツね。
アメリカおっちゃんカジュアルって感じになりたかったんやろね。

30代後半からは、若ぶろうという意識が出てくるのか、妙に若造っぽいものが多くなった。
Dieselとか、最近はFCUKばかり買っている。
とくにFCUK(FrenchConnection UK)はUKでイギリスのマークが、+X+を重ね合わせたようで、親近感を感じてしまう。

その他、車についてはご存知の通り、ずっと同じメーカーだし。

何かのブランドにこだわるってのは、ある意味、保守的な行動だね。
とにかくそこに行けば、自分とフィーリングの合うものが置いてある。
無かったら、他をみることなく、また数ヶ月後に行くだけ。

フト気付くと、40歳になってもまだ、自分を活かすスタイルがどういうものなのか分かっていない。
いや、分かる日がくるのだろうか? 年齢によって、時代によって変わっていくものかもしれない。

考えてみると、オシャレという意味でのファッションにはあまり興味がないのかもしれない。
しかし、自分を引き立てるツールとしてのファッションには気を使って行きたいなと思います。 終わり。

・・・ファッションって (プッーーっ笑)

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