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夏休み。積読をよんどく

夏休みの7日間、再び家族でハワイ島へ行ってきた。
あまり予定を入れずにノンビリ過ごすことにしたので、読みたかった三冊を
ゆっくり読書。

そのうちの1冊、神田昌典氏の新刊「人生の旋律」
今年88歳でこの世を去った近藤藤太氏の一生を描いた実話。
あらゆる人にとって、もちろん私にとっても最大のテーマである「幸せな人生とはなんぞや」ということをあらためて考えさせてくれる、とても素晴らしい本です。オススメやね。
人生の旋律  死の直前、老賢人は何を教えたのか?
人生の旋律 死の直前、老賢人は何を教えたのか?
神田昌典

そして、本多 静六の「私の財産告白」これもオススメ。
昭和20年代に書かれた本が最近になって復刻したもの。
これは、「お金の現実」の著者、岡本史郎氏が再三、本多氏を取り上げていたからだろうね。カンタンにいうと、普通の人がいかにして億万長者になれるかを示した本。
普通の人と言っても、本多静六氏は東大教授(助教授だっけ?)
しかし、本多氏が億万長者になったことと東大教授ということは、何の関係もないことが本を読むとわかる。
つまり、基本的には誰でもできることを書いている。しかし、ほとんどの人はやらない。カンタンすぎて。

たくさん出ているホリエモンの本で、一番印象に残っているのは一つの言葉。
「シンプル イズ すべて」 あらためて思い出したような気がする。

私の財産告白
私の財産告白
本多 静六

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