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理論上、正しい順番

物事には正しい順番があるように思います。

例えば、5000万の家と1000万の車を同時期に買うとして、効率的な発注順というものが理論上存在します。
どっちを先にオーダーすべきだと思います?

理屈で考えてみるとこうなります。

1、家を手に入れる 2、車を手に入れる。

これは、どちらともローンで買うことを前提とした理屈ですが、車を先に買うと借入1000万の実績がCICなどの信用情報機関に掲載されます。
次に家を購入するローンを申し込んだ際、銀行はすべての情報にアクセスできるので、その人の予審枠が5000万取れたとしても、CICに掲載された借入残の1000万分減らされ、上手くいったとしても4000万の融資に減額されます。実際には、1円も融資されないことはザラにあります。

家を先に手に入れた場合ですと、持家であることにより車のローン申込は逆に有利になりますので全額融資は十分ありえます。
もちろん、実際には家も車も何割かの頭金が必要となるので、あくまでも理屈ですが。

こういう、理論上の正解を知った上で、先に車が欲しいから車を先に買うというのは、全然問題がないと思うんです。

またまた、どうでも良いって言えばどうでも良いことなんですが

でも、私にとってはそう考えるのが習慣というか趣味というかね。
たとえば、何気なく自動販売機で缶コーヒーを買ったりしてますが、お釣りが出た場合、お釣りを先に取るか、缶コーヒーを先に取るか、順番を考えたことはありますか?

私は順番が決まってるんです。
缶コーヒー? お釣り? どっちだと思います?

正解は、価値の高い方からです。
1000円で買ったら、880円のお釣りを先に取りますし、200円で買ったら120円の缶コーヒーを取ってから、80円のお釣りを取ります。

アホみたい?(笑)

そう、アホみたいやね。
しかし、もう長年その手順が逆になったことはないと思います。

イヤになるくらい、そういうことを瞬間に考えてしまう習慣なんです。

順番の話も、まだまだ色々あるんだけど、またの機会に。
アディオス!

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