日記

クイーンズ・ギャンビット

現在、Netflixで配信中の『クイーンズ・ギャンビット』が面白い。
孤児院で育った少女がチェスの世界で名を上げていく全7話のドラマでだが、大ヒットしたようなのでシーズンが続くだろう。
なんせ、ハーモン役のこの女優(アニャ・テイラー 24)が色々な顔を魅せてくれるので、観ていて飽きないと言うか、どんどん引き込まれていく。
そして、チェスというゲームの面白さ、奥深さが知れる。

ふと思った。
チェスもそうだし囲碁や将棋、ポーカーなど、世界共通で楽しめる深みあるテーブルゲームをまだ何も知らないなと。
麻雀は多少やるけど、特に、囲碁には興味がある。老後、囲碁クラブなんかで遊べたら良いなと。

昔、40歳の頃に見た光景が、理想の老後イメージになっている。
当時、全日空ホテルのカルチャールームにカードゲーム用のテーブルが5~6卓あって、平日の昼間から悠々自適なご年配の方々が集まりカードを楽しむ会があった。
縁あってその会に一度参加したことがあり、良いなぁと思った。

雀荘で賭け麻雀ではなく、ホテルの部屋で優雅にポーカー。
週に一度は少しおしゃれして出かけ、紅茶をすすりながらポーカーやチェスを楽しむ優雅な午後。
あとの予定は、週に一度のゴルフ、セーリング、妻とのディナー。
そういう老後が良いなと。

囲碁もチェスも、60歳過ぎてから覚えるのも良いかな。
ゲームに勝つのが目的ではないからね。趣味趣向の合う人と親しくなったり、一から覚えて、伸びしろだらけで成長していく道がある。それが良いんだと思うな。

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