趣味:本と暮らそう

  1. なるほど! 腑に落ちた「7回読み」の力

    『東大首席が教える超速「7回読み」勉強法』山口真由(著)トップの画像には山口氏の顔写真を入れているが、実際の本には顔写真がなく、著者も気にせず読み進めた…

  2. 仕掛けのようで仕掛けでない ベンベン

    その前に、Netflixで話題の『イカゲーム』何か『カイジ』のマネっぽいと思って、それこそ懐疑的な眼で観たが、単純に面白かったね。それで、今、ニュー…

  3. 教えてもらったことは忘れる

    今日、本屋に立ち寄ったら1冊の本が目にとまった。『1日1話、読めば心が熱くなる365人の仕事の教科書』藤尾秀昭(著)手に取ってパラっとページをめくれ…

  4. わいたこら。

    『わいたこら。』新庄剛志(著)人生を超ポジティブに生きる僕の方法「新庄ってこんな感じの人でしょ」という世間一般のイメージがあると思うが、彼の本を読ん…

  5. 歴史の大局を見渡す

    本日読書日和。『歴史の大局を見渡す』ウィル・デュラント(著他の本を読んでいる時、「歴史は繰り返さないが、しばしば韻を踏む」という言葉に引っ掛かり、深意を検索…

  6. 乱とリア王

    ふと思い立って、黒澤明 監督作品『乱』(1985)を観た。美しさ、迫力、テンポ。引き込まれていく物語の面白さが凄い。で、『乱』を観ながら、シェイクスピアっ…

  7. 良書再読

    冬休みは、ゆっくり読書(主に良書の再読)をすることにしている。今朝は、稲盛和夫氏の『心を高める 経営を伸ばす』『実学 経営と会計』『心。』の三冊を再読した。…

  8. 幸福の資本論

    『幸福の資本論』橘玲(著)でいくつか感じることがあった。一つは、「限界効用の逓減」暑い日の喉がからからに渇いたときに飲む生ビールのひと口ほど美味しいもの…

  9. 死という最後の未来

    『死という最後の未来』石原慎太郎・曽野綾子(著)先日、社内朝礼であるメンバーが「最近、本はネットでなく本屋に出かけて出会って買うようにしている」という話を聞…

  10. コロナショック・サバイバル

    経済知見において、個人的に最も信頼をおく人物が冨山和彦氏。今から10年前、巨額の負債でJALが会社更生法の適用を受けた。その立て直しミッションにおいて、…

  11. 面白かった本

    『破天荒フェニックス オンデーズ再生物語』田中修治(著)久しぶりに、面白くて最初から最後までイッキに読んだ本。Amazon 書籍案内より人生を大きく変…

  12. 普通に考えるより自然に考える

    夏休みの初日、大型書店で5冊ほどビジネス系書籍を買った。稲盛和夫(著)『心。』は、今年「盛和塾」を閉塾させ、いよいよ晩年を迎えるにあたって、人生の後輩たちに…

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