Sailing Harbor

マリコとオペラを観に行った・・・と言っても、「マリコ」という女性と一緒にオペラを観に行ったわけではない。

妻と観に行ったのだが、確か、妻はマリコという名ではなかったと思う。

無類のオペラ愛好家である作家の林真理子がエスコートする、トークとオペラ歌手が歌うオペラ・アリアのコンサート。「マリコとオペラ」というコンサートを観に行ったということだ。

兵庫県立芸術文化センターの大ホールがとても美しい

この夏にも、芸術文化センターで「ギターとオーケストラ」のコンサートを観に行ったが、その時は小ホールだった。

小ホールは小ホールで、ブルーノートのような身近さがとても良かったのだが、この大ホールの美しさは、見とれてしまってもう表現のしようがない。

ソプラノとテノールのオペラ歌手もピアニストも言っていたが、美しさもさることながら、伸びやかだが残りすぎない残響効果でオペラには最適のホールだと。

ど素人ながら、オペラ歌手が歌い始めた瞬間に、私もそう思った。

このレベルの箱物なら税金をいくらでも使ってほしい

行政はやたらと箱物を作りたがるが、この兵庫県立芸術文化センターは素晴らしい。

中途半端なものを箱物を作ると、稼働もしないし維持費もかかる税の金食い虫になるが、これくらい最高レベルのものだと、常時、稼働率は90%を超えており、県民、国民は喜び、維持費も十分に賄えていくのではないだろうか。

 

毎年、12月に入ると、海上では10℃を切り始めて風が冷たくなり、セーリングシーズンの終わりとしているが、今日がそれだった。

今年は、GWに和歌山マリーナシティ、6月に明石大橋あたりの神戸フィッシャリーナと、2度、宿泊クルージングにでかけたが、来年は、久しく行けてない淡路島や男鹿島、淡輪などに行きたい。

シーズンインは、さくら咲くころの4月。それまでしばし、チャオ!

この時期になると、自分の「Spotifyめとめ2022」が自動生成される

今年、一番よく聴いたのはやはり、ブルーノ・マーズだった。

特に「Leave The Door Open」は何度聴いただろう。バラードだけど、晴れた日のドライブ中や、夜空を見上げてもあれを聴きたくなる。

アーティストとして一番聴いたのは、今さらの「高中正義」

高中正義って、今どきの人は誰も知らないだろうな。

歌ではなくギターのインストルメンタルだけど、昔は「フュージョン」とか「クロスオーバー」と言って、日本ではカシオペアとかスクエア。海外では、ラリー・カールトンやリー・リトナー・・・もう言い切れないくらい多かったし、流行っていたもんだけどね。

とにかく、家にいるときは、軽く高中正義をかけているということが多かったかも。

昔は、バンドでフュージョンばかりやっていた

高校生の時はギターだったので、バンドで高中正義はよくやっていたし、家でもマイナスワンテープ(ギター以外のカラオケ)で高中のコピーをよくやっていた。

社会人になってからはベースに転向して、カシオペアとかウェザー・リポートとか、そういう海外クロスオーバーのコピーバンドを長くやっていた。

昨年の「Spotifyまとめ2021」

昨年は圧倒的にサンダーキャットばかり聴いていたな。今年もよく聴いたけど。

昨年よく聴いたボズ・スキャッグスとかビートルズ、レイパーカーJrは、たしかに今年あまり聴かなかった。

まぁ、1年に一度のSpotifyまとめは面白いね。

黒柳徹子の番組「徹子の部屋」のライブ収録講演を観に行ってきた

ゲストは6人で、太田裕美、ゴダイゴ、坂本冬美、中村雅俊、南こうせつ、三人娘(伊東ゆかり、中尾ミエ、園まり)で、それぞれがステージ左サイドで15分程度のライブを行なってから、右サイドの黒柳徹子の部屋でトークをするというスタイルだった。

まぁ「徹子の部屋」を観る世代だから、客もゲストも皆、年齢層高めだが、歌は全曲、その世代なら誰でも知っている歌ばかりで、それはとても良かったと思う。

チケット購入は抽選方式で、当然、会場は満席だった

今回で11回目だそうだが、かなり人気のようだ。

数ヶ月前に抽選に申し込んで、めでたくゲットできたが、全席12,000円統一ながら配席は3階席。あの最前列と同じ値段でっせ。オペラグラス持っていったよ。

まぁ、ランチは40Fから大阪を見渡しながら鉄板焼を食べて、徹子の部屋でコンサートとトークをたっぷり観て、夜10時に帰宅してからは、録画していた「日本 対 コスタリカ」の白熱した熱き戦いを観て(ちょっと嫌味なか)、とても充実した一日を過ごせた。

感謝感謝!

この季節になると、温泉であれスーパー銭湯であれ、ゆったりと湯船につかりたくなるが、その風呂上りに浴衣着て、冷えたビールと美味しいカニが食えたら どんだけ~。 最高かよ!

11月2週目はカニ漁の解禁日

今年のカニが揚がり始めたので、早速、かに三昧を堪能できる いつもの日本海のカニ旅館へ・・・と思ったけど、んー、何だか遠くて面倒くさいなと。

イカは 活けでの輸送が難しいが、カニやフグは全国どこでも活けで届く

カニを食べるなら陸揚げ現地で!という思い込みでいたが、考えてみれば、近所でも現地のカニは食べられる。ちょっと値段はあがるが。

ということで、30分で行ける有馬温泉で、この週末、温泉とカニと日本酒を楽しんだ。

窓を開けると美しい紅葉。来年もこの時期にしよう。

常春の国マリネラ

パタリロのマリネラ王国のことやけど・・・誰も知らんよね。魔夜峰央の。まぁええわ。

常夏でなく常春だったら、どれほど心地よい毎日を過ごせるだろう。と思いつつも、やっぱり春夏秋冬。色々あるから素晴らしいんだろうね。景色も人生も。

いやー、ちょっと贅沢しちゃったけど、とても良い週末を過ごせた。

ありがとうジョセフ・マーフィー! 感謝感謝。

以前から、後付けのスマートロックが気になっていた

今 住んでいるマンションは、スマートキーをカバンの中にでも入れておけば、エントランス認証、エレベーター住居階選択、宅配ボックスや郵便受けの解錠も全て非接触で開けてくれる。

それなのに、最後の砦だけが残念

エントランスからのフリーハンドはとても便利なのだが、残念なことに最後の玄関だけ、物理的なカギを使う必要があるのだ。欲張りすぎか。でもあとちょっとなので惜しい。

だから、ここ数年流行りはじめている後付けのスマートロックを見ていたのだが、なんせ、解錠方法が、スマホで開けるとか、カードキーをかざす、暗証番号入力、タブを持ち歩くなど、ん~イマイチやなぁ、まぁカギでええかと思っていた。が・・・。

キタ――(゚∀゚)――!! 指紋認証。しかもセットで14,980円と安い!

やっぱ、指ですよ。ポンとタッチしたらガチャっと開いてくれて、めちゃくちゃ便利。

しかも、ホテルのように扉が閉まったら自動でロックしてくれるのが超便利で、万一、手ぶらで締め出されても、だいたい指は持参してるので、今後は、パンイチで締め出されても安心だ。

気になる人は「Switch Bot」のスマートロックを調べてみて欲しい

特に、子供のいる家庭や、2階3階がある戸建て、手ぶら派なんかは、スマホや暗証番号でなく指一本の施錠・解錠はとても便利だし、子供が玄関のカギを閉め忘れることもない。

また、外出先のスマホから施錠・解錠したり、来客用に一時パスコードも指定できて面白い。

DIYが苦手な私でも簡単に取り付けできたヨ

左写真が室内、右写真が外側だが、デザインもシンプルスッキリして違和感ないよね。

指紋登録も簡単で、100人まで登録できるから、あと97人、よろしかったら・・・うそ。

メリットから考えると14,980円でも安いが、来週、さらに安くなる

買ってから気づいたのだが、11/25(金)~12/1(木)までAmazonのBlack Fridayが始まり、この商品も対象になっていてさらに安くなるようだ。

悔しくないどほ良い買い物だったが、Switch Botは他にもIOT系の面白いスマートツールがたくさんあり、いくつかBlack Fridayで買ってみようと思う。

 

ヘビメタ バンドで激しくベースを弾いていた

全身黒のステージ衣装を着て、ヘッドバンキングするたびシルバーのロングヘアーは振り乱れ、腰より低くかまえたベースをピックで激しくかき鳴らす。

心の中で「・・・オゥケイ、観客もノッてるな。次はリードギターのソロやな」と思い、ベース弾きながらチラッと右側を見ると・・・

リードギターがおらん!

「なんでやねん!ソロ始まるんのに」と思って振りむくと、なんとドラムもいなくなってる!

はぁ? いつの間にかベースの俺とサイドギターの二人だけで演奏していた。

どこ行ってん!

演奏しながら後ろのアンプあたりに下がって、黒Tシャツを着たスタッフの女の子に聞いた。「リードとドラム、どこ行ってん!!」

新人丸出しの女の子はビクビクしながら言った。

「すみません! トッ、トイレに行きました! すんません!」

なんでやねん・・・。

仕方なく、女の子に言った。
「あんなぁ、マイクで観客に言うてくれ! 5分間休憩しまーす!って」

「ぇ~~。す、すみません。私・・・。そんな言えません! 泣」

なんでやねん!声枯れるわ! 結局、俺が、言わなあかんのかい。

仕方なく、私はマイクを握って観客に言った

「あの~すんませ~ん。ここで5分間休憩しまーす!トレイ行く人は行ってください」

心の中で、「ワシ、さっきまで激しくベース弾いとったアーティストやで。ほんま」と。

ふと、自分もトイレがしたくなってきて、俺もトイレ行こっと思ったが、通路では観客が長い列をなしてトイレに並んでいた。 え~ぇ、あれに並ぶんかぁ~。

わし、ステージで激しく演奏してたアーティストやで

スンとした顔で、あの列に後ろに並ぶんかぁ。でもなぁ、割り込むのもちゃうしなぁ。

そんなことを考えているうちに目が覚めた。 ・・・おちっこ ちたい。

 

後で考えるとメチャクチャな話なのに、夢の中では本当の話なんだよね。

夢って、実感のともなうリアルな疑似体験ができて、ほんと面白いなぁ。

 

以前からずっと行ってみたかった猫カフェに行った

19年間も一緒に暮らしたヨークシャーテリアのロン君が、2年半前に亡くなって、とてもとても寂しいが、もう、この歳から再びペットを飼うのも大変なんだよね。

だから、時々、ホームセンターのペットコーナーへ行って犬や猫を眺めたりしてたけど、妻が「もふもふしたいわぁ」と言っていたので、良い感じの猫カフェを探して行くことにした。

犬は男、猫は女って感じがする

どこか気ままで、気品高くプイっと立ち去ったと思えば、そばに来てそっと身体を寄せてきたり。いくら呼んでも振り向かずにどこかを眺めていたり、ふと目を合わせてきたり。

知らんけど。

この写真の猫たち、それぞれのタイプが見えて、こんな女性いそうだもんね。

棚の上にいる子は美人さんで、横に座ってもふもふすると、うっとりとして目を閉じたよ。

犬はシンプルでわかりやすいけど、猫って、その掴みどころのなさが魅力なのかな

猫と一緒に暮らして親しくなってみたいけど・・・ぐっとがまんして、今後もペットコーナーとか猫カフェなんかで、ハマらない程度に距離を保ちながら会うのが幸せなんだろうな。

しゃーけど、猫ちゃん、可愛いわぁ。

2008年に取得した1級船舶免許の更新講習を受講してきた

今年の2月から船舶免許に関しても点数制度が導入されたようで、酒酔い運転が3点、ライジャケ未着用は2点の減点で、5点に到達すると違反講習を受講したうえで1ヵ月間の業務停止ということらしいが、初回は特別ルールでほぼ短縮されるらしい。

今まで無かったのが不思議なくらいだが、それでもかなり甘い。

講習を終え外に出たとき、この光景から一瞬で記憶がよみがえった

今から24~25年前。まだサラリーマンだったころ、ここに何度も何度も立ち寄って、この光景をにらみつけるように見ていた。

あの桟橋へ渡る鉄の扉を開ける自分をイメージしながら「絶対に、ここに船を置く」と小さく口に出して呟いていた。具体的な方法などまったく考えず(というか思いつきもしない)、ただただ、ゴールのイメージだけを何度も何度も焼き付けていた。

1年後の夢が叶うかどうかは知らないが、10年後の夢ならだいたい叶う

「絶対に、ここに・・・」とハーバーをにらみつけていた1998年から10年後の2008年、イメージは現実化され、近隣に新しく開業された より美しいハーバーに自分の船が置かれていた。

あ~ら不思議。😊

今日、この景色を見て、25年前のあの日々のことを鮮明に思い出した。

「全数把握を見直す方針です!」で、あとは君たちの責任で任せるゎ

岸田総理は、医療機関の負担を軽減するため、感染者数の全数把握を見直す方針を発表したが、肝心の「全部数えるのをやめるのか?システムに登録するか?高齢者だけの把握に絞るか?」など、責任や批判がともなう事はすべて各自治体の判断に任せると。(笑

要は、成功すれば俺のお手柄、失敗すれば君たちの責任だよ。ということだ。

菅 前総理は、言葉が不明瞭ながら実行は明瞭だったが、岸田総理は言葉明瞭で責任が不明瞭。日本の総理大臣をD・トランプに任せたくなるほど、頼りないリーダーだな。

元々、第7波がおさまってから全数把握の見直しの発表をするつもりだったようだが、世論に押されてやっと今日、それも中途半端な発表を行なった。

なぜ区切りのとこまで傍観する必要があるのか。問題があれば朝令暮改で対策を行なうべきだ。

 

誰かに「仕事を任せる」とき、リーダーの評価は5段階に分類される

「君に任せる」はアホでも言えるセリフだが、任せた上でより良い結果を出さなければならないから「任せる」という事が難しいのだ。

そう考えると、任せたあとの「結果」と「振る舞い」によって、何となくだが、リーダーの評価はこんな風に5段階に分類されるのではないだろうか?

1.人に任せて、より良い結果が出た(最上評価 ★★★)

  • 人に任せたのにより良い成果が出て、さらに人が育ち、自らもリーダーとして育つ
  • 結果を出した人を褒めたたえ、自らを誇示しなければ、次もさらに良い結果がでる

2.人に任せて、結果はトントンだった(高評価 ★★)

  • 任せても任せなくても成果は同じだったが、人に経験と自信を与えられる
  • 結果を出した人を認め、自らがさらなる努力をすれば、次はより良い結果がでる

3.人に任せて、結果は悪くなったが責任を受け持った(標準評価 ★)

  • 人に任せて結果は悪化したが、自らは責任を取って結果を埋める行動または補てんをした
  • 結果を悪化させた人をかくまい、自らが矢面に立って責任を負うと、次は高評価になる

4.人に任せて、結果は悪くなり、対策も打たなかった(低評価 ✕)

  • 人に任せて結果は悪化し、任された人は自信を失い、自らも周囲からの期待を失う

5.人に任せて、結果は悪くなり、責任転嫁をした(最低評価 ✕✕)

  • 人に任せて結果は悪化し、任された人は自信を失い、自らも信頼と次のチャンスを失う

 

頼まれごとは、試されごと。 頼むがわも、試されごと。

各自治体であろうが何であろうが「任せる」なら、リーダーは「評価は受け取らず、責任を受け取る」ものと心得て、任せなければならない。

任せたら「自らが行なうより悪い結果となる」のが普通で、その前提を持って準備、改善、対策を行ない、それでも悪い結果となれば、矢面に立ち批判・責任を受け止めなければならない。

「任せる」は、責任とコストが伴なう。

任せた上でより良い結果を出すのが、本来目指すべき「任せる」ということだろう。

 

岸田さんも悪い人ではないだろうけど。まぁ「任せる」というのは重い言葉だよね。

 

先日、ある温泉旅館に宿泊した際、大浴場横に置いてあったマッサージチェアが、いわゆるガッツリごてごてマッサージ機という感じではなく、シンプルでインテリアライク、かつ、なかなかのパワーでゴリゴリ揉んでくれるもので、買っちゃおうかなーみたいな。品番メモメモ。

メーカーもパナソニックなので安心感があり、これでも結構リクライニングしながら足部分もパカッと開いて強烈なフットマッサージができ、見た目以上に力強くモミモミしてくれる。

ただ、標準仕様のカバークッション部分がブラウンでダサかったので、部屋に馴染むファブリックのアイボリーカバーをオプションでつけた。

雰囲気的にリクライニングチェアっぽいのでダイニング横の空きスペースに配置したが、私はこの春にタイ古式マッサージで背中を痛めてしまったので、主に、妻と息子がモミモミされてる。

以上。

中学校時代だから、今から45年ほど前? 中学生にしてはちょっと大人っぽい雰囲気があって、クラスは違ったけど、少し気になっていた女子。

高校は、男子校と女子校でそれぞれ違ったけど、通学電車でたまに乗り合わせることもあり、その頃から友達として仲良くなった。

20歳の時、二人でディスコに遊びに行って、その日から付き合うことになった。

そこから5年付き合って、25歳の時に結婚、1年後に息子が生まれた。

出会って45年、付き合って38年、結婚して33年。

 

彼女が58歳になった今日、二人仲良くお気に入りのレストランで楽しく食事ができている。

今は、カノジョでもなく、妻でもママでもなく、一周まわって仲良しの同級生という感覚だ。

感謝感謝。

素晴らしホールだった

今日は、兵庫県立芸術文化センター 神戸女学院小ホールで開かれた、ギター協奏曲のオーケストラのコンサートに行ってきた。

音響はもちろんのこと、自由席のレイアウトといい、規模観といい、素晴らしいホールだなと。

最初数曲は一人ギターでの演奏だったが、正直、素人ながら違和感を感じた

この素晴らしいホールにして音が響かず、運指が弦に擦れてキュッキュッとなるフィンガリングノイズがやたら響き、原曲を知らないので何とも言えないが、速い奏法の部分ももしかしたら正確に弾けてないような気がした。素人の勝手な感想だが。

おそらくギター自体の調子が悪かったのではないかと思った

なぜなら、3曲目で一旦ステージを離れ、何もなかったように再度登場したのだが、そこからの音や演奏はまったく違って、よく響き、演奏も美しく聴こえたからだ。

ギターを予備のものに交換したのかもしれない。これも素人ながら勝手な想像だが、おそらく最初のギターはネックが少し内側に反ってしまっていたのではないかと思う。

ネックが内側に反ると、弦高が高くなり、運指が上手くいかなくなる

響きも悪くなり、フィンガリングノイズも出やすい。聴こえていた現象からして、ネックが内側に反っていたのならすべて合点がいく。

後半は19人編成のオーケストラ演奏で、これは素晴らしかった

弦は、バイオリン6,ヴィオラ2、チェロ3、コントラバス1。管はフルート1(上手かった),オーボエ1(この人リーダー?)、クラリネット1,バスーン1。で、ティンパニー1。あと指揮者にギター1か。

本当は、楽器の中でハープが一番好きなのだ

以前に、フルオーケストラのN響(NHK交響楽団)を観に行ったとき、ハープの響きに涙が出そうになった。妻と一緒だからグッと堪えたけど、一人だったら完全に涙が溢れていたと思う。それくらい感動した。

感動したから、ハープを習いに行きたい!と思い探したが・・・

この歳になって、本格的に先生のお宅で一から個人レッスン?はちょっとやりすぎだろうと。

触ったこともないし、何より、あのデッカイ 天女の羽衣のようなハープを部屋に置くのか?と考えると、日和って思いとどまった。

で、もう少しサイズが小さくて手軽な教室なんかも開催されている「ヘルマンハープ」なるものを見つけたので、それも良いかなと思ったが、いかんせん、私が感動したハープの音ではないのだ。

今日、フルートもやってみたいと思ったが・・・

やっぱ、演るものでなく、聴くものだなと。回り道しながら、当たり前の結論を得たのだ。

ではでは。

DNA 遺伝子検査とは

遺伝子に含まれる遺伝情報を解析し、個人の病気のかかりやすさや体質の傾向を知る検査です。つまり、自分のからだの設計図の一部を知るようなものです。遺伝子はDNAという物質に記録されています。DNAは唾液から抽出することが可能であり、DNAチップと呼ばれる膨大な遺伝情報を検出できる技術を用いて解析を行っています。

Genequest社 サイトより

Genequest という遺伝子検査・解析サービスを利用したのだが、何よりGene Quest(ジーン・クエスト) つまり「遺伝子の探求」という名前に好奇心がそそられた。

料金は32,780円。 約1ヵ月ほどで詳細な結果がでた。

疾患リスクや体質の特徴など300項目以上の遺伝情報が得られるのだが、そのうちの一つでトップ画像のような自分の遺伝子がどこからきたのかルーツを知ることができるのも面白い。

私の先祖はどこからやってきたのか

ミトコンドリアDNAを調べることで、ハプログループという遺伝子の家系図をしることができるらしく、私はB4のグループだった。

人類は東アフリカのボツワナの湿地で誕生したというのが通説なので、すべての人の先祖はアフリカなのだが、その後、海沿いをわたりインドシナ半島を経て、1万年前に日本にたどり着いたのが我がハプロB4メンバーなのであーる!(妙にB4チームに所属意識を感じる)


(我がご先祖さま)

敵を知り 己を知れば百戦危うからず・・・的な

"遺伝子検査" は先天的に生まれ持ったもの。"健康診断" は後天的に変化した経過。だろうか。

とにかく、感覚的ではなく論理的に自分について知っておきたい好奇心はある。

上図は、まとめ一覧表の一部だが、300項目以上についてより詳細な情報が記載されていた。

意外にも、DNA的に癌にまつわるリスクはすべて低めだった

がしかし・・・、良くも悪くも先天的に受け継いだものではどうか?ということであり、当然ながらその後の人生における生活習慣によって将来の状況は大きく変わる。

ま、ひとまず、今回、自分のデフォルト値は何となくわかった気分でとても納得がいった。

今日から兵庫県立美術館で酒井駒子展が開催されるので、早速、妻を誘って行ってきた。

酒井駒子は絵本作家であり、一目見てそれとわかる独特の作風で、どこかフランスあたりの古い版画を思わせるノスタルジックで不思議な世界観に惹きこまれる。

250点の原画が展示されており、それらがいくつかの物語りとして配置されていた。

酒井駒子の絵を見て連想するのが「いわさき ちひろ」だろう

いわさきちひろ の絵は、誰もがどこかで見たかけたことのある絵だと思うが、私も幼い頃に母が読み聞かせしてくれた幼児向けの図書「あいうえおブック」の中で、この作風の絵を見てきた記憶があり、照れくさい言葉だが、ちひろの絵を見るたび、母のぬくもりを感じている。

いわさきちひろ も 絵本作家だが、こちらは輪郭のない柔らかい水彩画が特徴だ。

共通点は、子供を中心とした絵であることと、その表情だろう。

本当は。「子どもらしさ」は、笑顔でなく寂しげな顔にあるのかも

穏やかな顔もあるが、どちらかと言えば悲しげというか寂しげな表情が多い。

「どこか寂しげ」。もしかすると、それが子供らしさのの本質なのかもしれない。

さらに、2人の絵から連想するのが「与 勇輝」の人形だ

与 勇輝 (あたえ ゆうき)は、木綿や古布で作る人形作家。

こちらも子供の人形を中心に、日本の原風景を思わせるようなノスタルジックな雰囲気を持ち、まるで生きているかのような表情と、柔らかみのある表現が特徴となっている。

一人旅で河口湖へ行った際、たまたま立ち寄った美術館が「与 勇輝 館」

10年前になるが、バースデイ休暇を使って3日間、富士山周辺を一人旅したことがある。

その際、河口湖と山中湖を周遊するバスの2Dayチケットを使って回っていた時、たまたま見かけた美術館で下車した。

思い付きの下車で出会ったのが、感動的な「与 勇輝」作品の常設美術館だった。

河口湖畔にある河口湖ミューズ館は、日本で唯一、与 勇輝の人形を多数 常設展示している美術館で、誰が見ても理屈抜きで感動を覚える場所ではないだろうか。

50過ぎのオッサンが見ても涙が出そうなほど感動するのだから、富士山や河口湖あたりの観光ついでに、夫婦や子供との家族旅行でぜひ行かれてみてはどうだろう。心底おすすめする。

与勇輝の人形は 絶対に販売しないので買えないが、リヤドロなら買える

というわけで、我が家のトイレにリヤドロの人形を置いている。現在は2つ。

もっとたくさん並べたいけど、良い表情と出会いがあった時に少しずつ増やしていこうと思う。

7年ぶりだが、京都南座へ「桂米朝一門会」の落語を観にいった。

一門会は年に1度なので、当然ながら3階席まで全席埋まる大入り満員だった。

残念ではあるが、人間国宝である桂米朝はすでに他界しており、続く桂ざこばも数年前に脳梗塞で倒れたことで、今回、冒頭のあいさつだけだった。

それでも久しぶりの落語はやはり良い時間だなと思った。ふと思い出したが、43歳でリタイアしていたころ、大阪の天満にある「繁昌亭」に、よく一人で寄席を観に行っていた。

落語や歌舞伎を知らずして人生を過ごしてしまうのは、誠にお節介ながら「あまりにも勿体ないことでっせ」と伝えたい。

自分の人生観は、田坂広志氏の1冊の本が軸になっている

田坂広志『未来を拓く君たちへ』の各章タイトルは、「なぜ我々は志を抱いて生きるのか」という軸のテーマに対して、様々な側面で考えさせてくれる。

  • 「悔いの無い人生」を生きるために
  • 「満たされた人生」を生きるために
  • 「香りある人生」を生きるために
  • 「大いなる人生」を生きるために
  • 「成長し続ける」を生きるために

落語や歌舞伎は、まさしく「香りある人生を生きるため」の一つになっている。

はなしを落語に戻して、一番好きだったのは桂枝雀

生前に3~4回寄席を観れたのは幸運だった。

息子を桂枝雀一門会の寄席に連れて行ったことがあるが、桂枝雀が亡くなって23年になるので、考えてみればまだ息子が小学校1~2年の頃だろう。彼もそれで落語が好きになった。

桂枝雀の落語は高校生の頃から聴いている

当時、ソニーのウォークマンが大流行していた頃で、枝雀の落語LPをカセットテープに録ってよく授業中に聴いていた。

枝雀落語を聴いた時間なら、きっと日本で10番以内に入っていると思う

20数年間、毎晩毎晩、枝雀の落語を聴き続けていた。

365日中、360日を20年以上聴いているのだから、 "おそらく" だが、日本一とは言わないまでも10番以内には入っていないだろうか?それくらい聴き続けた。

意外といえば意外、そうかもねと言えばそうかもだが、松本人志も、桂枝雀と立川志の輔の落語を毎晩聴き続けているらしい。

なぜ20年以上も毎晩落語を聴いているのか

「20年以上も毎晩聴き続ける」ということは、単純に「面白いから」という理由ではない。実際、聴き始めて5分10分程度で眠りに落ちているのだから、「聴く」というより、入眠時の頭の状態を「作る」に近し、それを意図してやっている。

入眠時と起床時の頭の状態。つまり「潜在意識」だけになる時間をポジティブにするのが意図だ。言葉を変えれば「眠りながら成功する」を忠実にやり続けている。

色々書きたいことはあるが、長くなるのでこの辺にしておこう。

世の中には「香りある人生」にするためのツールがたくさんある

どこかで「落語」との出会いがあれば、きっとその一つになると思う。

 

何十年かぶりの琵琶湖バレイ。おしゃれなデートスポットになっていた

滋賀県大津市にある琵琶湖バレイは、「近畿の水がめ」と言われる琵琶湖の西側に位置するが、ロープウェイで山頂まで約5分。そこではインフィニティな見晴らしのテラスでお茶ができる。

若いカップルが多く、若干 お尻がこそばかったけど、とても空気が良くて心身とも癒された。

山頂なのに谷。これいかに

通常、英語で「バレイ (Valley)」といえば「谷」とか「盆地」を意味するのが、なぜか、琵琶湖バレイは雲を見下ろす 標高1,100mの山頂にある。

Valleyとはスペルが違うのかな?と思ったが、公式HPのアドレスは「biwako-valley.com」で、谷のValleyに違いない。

おそらく「なぜ山頂なのに琵琶湖バレイ?」などとググれば、それらしい答えを得られるだろうが、すぐに答えを得たがる現代病に抵抗し、いつか偶然に知る楽しみを残しておこう。

しゃーけど、ロープウェイが往復3,500円。二人で7,000円。
今回は、テラスで茶ゃ~飲むだけやのに・・・心の中で「高っか~ぁ」と思った。

メインイベントはこちら「逢坂山かねよ」で、うな丼、うな重でランチ

妻が以前TVで見て行きたがっていた、滋賀県大津にある「逢坂山かねよ」のきしん丼(でっかい出し巻き玉子が乗ったうな丼)。私はうな重にしてみたが、鰻もタレも旨い。

向かい同士で、本店とレストラン店(テーブル店)があるが、本店の方に行ってみた。

本店はサービス料10%が上乗せされるが、お庭を観ながらの個室で、なかなか趣があってテンションがあがる。どうせなら本店がお勧めだ。

さらに滋賀散策。甲賀市の信楽たぬき村へ

これも妻の希望。タヌキがお好きなようで、信楽のたぬき村へ足を延ばした。

以前から「たぬきの置物が欲しい」とか言っていたが、頼むから鑑賞だけにしてもらった。

まだまだ滋賀の見どころもあろうが、今回はとりあえず大津市まわり散策を堪能できた。

 

5月に開かれた世界経済フォーラム(ダボス会議)で日本が1位に選ばれた

毎年、ダボス会議で発表される「旅行・観光競争力ランキング」。
日本はこれまで4位だったが、今年、初めて1位となった。(日経新聞記事)

評価軸は5項目あるが、要は、治安がよくて、交通インフラや観光資源が整っており、経済基盤がしっかりしているのが評価され、遅いくらいだが、本来あるべき1位に選ばれたのは嬉しい。

コロナ収束後に訪れたい国ランキングでも日本は1位になっている

アジア圏居住者、欧米豪圏居住者、どちらからも、コロナ後に行きたい国ランキングで日本は1位に選ばれている。(Forbes 記事)

選ばれた理由は、「治安の良さ」「清潔さ」「食事の美味しさ」など。 でしょうね、と思う。

今日から訪日観光客 1日あたり2万人の受け入れを開始

コロナ前が1日あたり8万人だから、外国人だらけだったあの頃の1/4が来日する。それは、コロナ明けを肌で感じられる数値であり、さらに、今後は様子を見ながら上限を増やしていく。

 

旅行先人気ナンバー1 以外にも、インバウンドが劇的に増える理由は多い

この2年間のうっぷんを晴らすように、今後数年にかけて旅行者の動きが活発化する。旅行需要の母数が多いのは当然ながら、それ以外にも日本へ行きたくなる理由は多い。

理由の一つが、当面続く「円安」

いよいよ1ドル135円をつけようとしているが、通常、105円~115円を基本レンジとしながらも、3月から急激な円安になった。

訪日客から見れば、去年まで10万円だった商品が今年は 7万7千円で買える♪ という感じ。

中国の富裕層が、10億円の土地を7億7千万の激安価格で買い漁るのだろう。

日本人が見ている株価と、外国人が見ている株価の違い

上図のオレンジラインは日本人が見ている日経平均。ダウ理論でいうところの下値切り上げ、上値切り上げで、上昇トレンドに転換している。

ブルーラインはアメリカ人投資家が見ている日経平均。こちらは下降トレンド継続中で、割安感はあるがトレンド転換していないのでまだ買えない状態。

誰が見るかによって、世の中はまったく違う見え方になっているのだ。

円安になっている要因は、非常に単純だ

FRB(米国 連邦準備理事会)が、3月にテーパリング (国債買い入れ額を徐々に減少)を完了し、インフレ対策で政策金利を今後7ヶ月連続で0.25~0.75%ずつ利上げすると発表したから。

要は、米国や欧州の金利は今後どんどん上がるのに、日銀は「今後もゼロ金利」と明言しているのだから、金利差が拡大していくのは確定事項で、外国人が日本円を買うとスワップ損が膨らむ一方だから誰が円を持つかね?。年内、少なくとも9月のFOMCまで円高に振れる理由がない。

激安大国 ニッポン 物価が安く賃金も安い

日本国内で生活していると感じないことだが、海外からみれば、今の日本は、完全に「激安国」と見られている。

どこか不名誉な気分ではあるが、爆買いされる理由は「日本製は品質が良いからねぇ」なんて言っているのは、今や日本人だけ。実際は、韓国・台湾の品質が非常に高くなっており、日本は品質も良いが何よりすべて(商品、サービス、不動産などなど)が、相対的に安いからだ。

売っている? ノンノン、買われているのだ。

そろそろ、世界の状況をしっかりと把握して、自惚れから目を覚まさなくてはならない。

一風堂のラーメン価格で 実態を比較してみた

一風堂 NY店で「白丸元味」を食べると2,900円($18+chip$3.5 ×135円換算)かかる。
一風堂 銀座店で「白丸元味」を食べると790円だ。 その差なんと 3.67倍。

逆に言うと、東京の人が Japanという国に旅行して食べると 215円で済む感覚だ。

日本人がこれまでアジアに感じていた「何でも日本の何分の1で安いなぁ」という感覚。今、日本がそのようにみられている。しかも、高い文化レベルや治安も清潔感もある、先進国なのに。

NYの物価が3.67倍で異常に高いのではない。彼らは、収入も日本の3.25倍なのだ

東京の最低時給は1,041円。
NYの最低時給は$15(2,025円)で、さらにチップは平均10$/1h。つまり時給3,375円。

この30年間で、米国の平均賃金は1.5倍になり、日本たった4%増。

OECD統計データCSVを編集してグラフ化してみた。

OECD加盟38か国中、日本は22位に甘んじており、すでに7年前から韓国にも負けている。

それでいて、日本は人口が減少しながらも労働時間を減らし続け、米国は人口が増えながらも労働時間を増やしている。

論理的に考えて勝てるわけがない。負けに不思議の負けなしだ

はっきり言って、甘え、軟弱化してしまった労働体質が、あの頃のエネルギッシュな日本に復活することはないだろう。
躍進するアジアへ出かけ、自分と彼らのエネルギーの違いを肌で実感しなければ変われない。

My name is ゆでガエル

日本に住んでいる限り、現時点で、痛みを感じている人は少ない。しかし、日本が完全にガラパゴス化していることは認識しておかなければならない。

もう、カエルは42℃程度の少し熱めの湯につかっているよ。

私や今の20,30代位までならギリギリかも。しかし子供たちが生きる未来の日本は違う

子供を持つ身近な人々には何度も伝えているが、一言だけ言うなら(余計なこと、おせっかいなことかもしれないが・・・)、未来の日本に生きる子供たちには、2つの言語(英語とプログラミング言語)をマスターしておくように強く勧めておきたい。

私の息子もなんと31歳になるが、この2つは中学生のころから習得させるよう仕向けてきた。
実際、彼は先端セキュリティの分野で仕事している。

ベストシナリオは、日本に住み(低コスト)米国の仕事をする(高収入)

そのために、英語(英会話は不要、読み書き力が必要)とプログラミング言語(世界共通言語とはエスペラント語でなくプログラミング言語だ)が最も必要な能力。

この二つで、子供たちの未来は相当明るく、生涯困ることなく裕福に暮らせるだろう。

でなければ、日本は、必ず外国人労働者を劇的に増やす政策になるだろうから、それに対するビジネスを起こす方法も十分にある。

こんなビジネスを立ち上げるのもある

例えば、外国人労働者の日本窓口になるべく、2か月間 衣食住の無償提供と10万程度の給与を渡しながら、日本最適化(言語、慣習、文化)を勉強してもらう。

つまり、一番不安な時期の生活を保障しながら日本社会への適応を学べるようにし労働手続き代行もしてあげる。(誰が断るかな?)

その後、日本仕様にした外国人労働者を、企業に人材紹介 or 派遣し、年収の3~5割(100万~150万程度)を紹介料として企業から回収する。
現在でも、一般的に人材紹介量は年収の3割が相場だ。

3方良しのビジネスは、永続性があるから十分に成功可能性があると思う

今まだ早すぎるので、やるなら、政府が危機感を感じ始める10年後くらいから進め始めるのが良いかも。

日本の人口は急速に減っていくが、いわゆる移民政策を取ることはない(日本人は外人に国籍を与えることに猛反対するから)

しかし、税収確保のため、日本の社会保険をささえるため、外国人にも納税はしてほしい。だから、たとえば、5年程度のワーキングビザを与え、外国人労働者で税収を確保するのではないかと考えている。いや、きっとそうするだろう。

今や、コンビニ店員の大多数が外国人になっているが、あれがコンセンサスを作っている。

日本人は統計通り劇的に減り続けるが、日本在住者(納税者)は減らない。これが正解だろう。

もともと、訪日外国人旅行者の6割がリピーター。乗数的に増えていく。

アフターコロナで旅行需要は激増し、日本は行きたい国で人気No.1で、物価は30年止まったままながら、さらに超円安。

1度訪れたら虜になり、今後、長期にわたってインバウンドは劇的に増えていくだろう。

インバウンド増 = 観光産業がチャンス。だけではない。あらゆるビジネスが考えられる。

 

暗い話を続けてしまったが、痛み(事実)から逃げていてはいけない

まずは、現実を俯瞰する。
痛くとも悲観的に現状を自覚し、バッドシナリオを基に対策を計画し、楽観的に行動する。

人は、痛みをさけ、快楽を得ようとする動物。

今日の努力に痛みを感じ、とりあえず逃げて楽しいことに目を向けるのか。
未来の日本、子供たちの日本に痛みを感じ、対策を考え手を打つのが快楽なのか。

今日、何を痛みとし何を快楽とするか。たったそれだけの考え方で人生は二極化していく。

 

まだまだ、書きたりないが、長くなったのでこのあたりで。チャオ!

 

先日、いつものようにドッグカフェがわりにホームセンターの 🐶🐱をおちょくりに行った際、キャンプ用品コーナーでめちゃくちゃ良いアイテムを見つけた。

こんなのがあったのか!カセットガスで使えるホットプレート

クルージング先では電源を使えることがほとんどないので、これまではカセットコンロを使った鍋料理が中心になっていた。

しかし、ホットプレートが使えるとなると、作れる料理のバリエーションは大幅に広がる。

「鉄板焼」「焼肉」「焼きそば」「焼き魚」等々、焼き物 炒めもの全般、何でもござれ。

このホットプレートを使いたくて、早速、1泊クルージングに出かけた

行き先は、明石大橋のたもとにあるマリンピア神戸。

風向きが良ければセーリングで3時間、一応、4~5時間のクルージング予定だ。

ハーバーに隣接するスーパー銭湯でゆっくりと一汗流し、喉をカラカラの状態にして、早速、ホットプレートを使ってのアヒージョ、そして冷えたビールで乾杯。

アペタイザーがわりのアヒージョ後は、焼肉を中心に野菜炒めに卵炒めを堪能した。

夜は、70年代 80年代の洋楽を聞きながら、夜風とワインとチーズで過ごす

じんわりと幸せを実感する至福の時。感謝感謝。

 

そして、もう一つの新アイテム。 ご飯を炊く重厚なアルミ釜を購入

何がしたいって、朝食でちゃんとした和食を作ってみたかったのだ。

これまで、朝食の定番はシャウエッセンとレタスを挟んだホットドッグとコーヒーだった。

これはこれで、クルージングのアウトドアな朝食らしくて良いものだが、もし、ホットプレートを使ったり、釜でご飯を炊けるなら、朝食はかなりグレードアップできる。

干物のカレイ、釜でご飯、味噌汁、シャウエッセンに卵焼き、漬物に味のり

クルージングの楽しみは、数時間の船旅のあと、疲れた体を癒やすようにスーパー銭湯でゆったりとお風呂につかり、冷えたビールと美味しい食事をすること。

そして、食後は、音楽とワインでまったりとした時間を過ごし、ぐっすりと心地よい船内で深い眠りにつき、翌朝めざめると、そこは空気の良いハーバーの桟橋。

朝日にきらめく海、暖かい太陽を感じながら 朝食の準備をする幸せ

いい時間だなぁ、いい人生を過ごせているなぁ。ありがたく感謝感謝。

この映画を観るのは3回目だ

あらためてNetflixで『ヒルビリー・エレジー』を観た。

ラストベルト地域(アメリカ中西部の衰退した工業地帯)にしがみつく、いわゆる "負け犬白人" とよばれる「アメリカの繁栄から取り残された白人たち」の話だ。

未来に希望を持ち、負け犬社会から抜け出すべくイエール大学に進学を果たした心優しい息子の人生を、悪気はないのだがことごとく邪魔してしまう母親を中心とした、ヒルビリー(田舎者)の町で暮らす家族の実話だ。

「なんでそうなるねん!」の連続でやるせない気持ちになるが、何度も観てしまう

そいういう意味で「なんでそこで頑張らんねん!なんでそこで落ちていくねん!」映画の代表格と言えば、ニコラス・ケイジの名作『リービング・ラスベガス』が男版、『ヒルビリー・エレジー』が女版の名作ではないだろうか。

素晴らしい映画は原作を読む

これまでも、『マディソン郡の橋』や『ウルフ・オブ・ウォールストリート』など、素晴らしいと感じた映画は、あらためて原作本を読むようにしている。

特に、『ブロークバックマウンテン』は、5回以上観ていると思うが、あまりにも素晴らしい映画なので、原作本も読むだけではあきたらず、無理して英語の脚本も短編小説も読んだ。

さらに、音楽も素晴らしくサントラCDも持っている。

『ヒルビリー・エレジー』の原作本は、意外にも、小説ではなく、息子本人(J・D・ヴァンス)の人生回顧録だった。映画はその実話回顧録のエピソードを結構忠実に映像化している。

ラストベルトといえば、D・トランプの大統領選で話題になった地域

2016年の大統領選では、ヒラリーが断然優位と言われてたが、まさかの大逆転を生み出したのは、まさくしく、大富豪が負け犬白人を味方につけたことにある、と言われている。

"負け犬白人" という言葉はこの本で初めて聞いたが、実はリアルなアメリカをそこにある。

好き嫌いは分かれるが、時間があれば、ぜひ観ていただきたい。

Amazon Prime Video『オリバー・ストーン・オン・プーチン』  が非常に参考になった。

ハリウッドを代表するアカデミー賞受賞映画監督オリバー・ストーンは、約2年以上にわたり、現ロシア大統領ウラジーミル・プーチンに、いくつものインタビューを重ねた。

インタビューには、テーマもリミットもない。プーチンのプライベートな部分、政治家としての部分、共産主義の下で過ごした幼少期から権力を握るまでにのぼりつめた現在まで。また、彼が築いてきた米大統領との関係性など、様々な事柄について語りつくされている。

ストーン監督は、アメリカがプーチンを敵視する中、アメリカ人インタビューアーとして、あらゆる出来事に対するロシア及びプーチンの考えの真相を徹底的に追求している。

全4回で構成された濃密なドキュメンタリーである。

ウクライナ、ロシア、アメリカ。それぞれに思惑がある。

ロシア、プーチンの残虐な戦争を養護するつもりはさらさらないが、今回の戦争がどういう背景で起こったのか、どうしてこれほどの残虐性を持ってまでプーチンは戦争を続けているのか、深く理解することができた。

口約束だけで信用するか、約束を文書に残したか

結局のところ、30年前に、当時のゴルバチョフ = ソ連共産党書記長(現代のロシア大統領に相当)とアメリカの間で交わされた約束事「NATO東方不拡大」が公文書として残されていなかったことに端を発している。それが真実なのだろうと感じている。

もし、「NATOは東方へ1インチたりとも拡大しない」という会話が、約束として公文書に残されていたら、今日の状況はまったく違ったものになっただろう。
もっと良くなっていたか、もっと悪くなっていたか、は別として。

実際はアメリカとロシア2国間の覇権問題

現代、アメリカにとって中国が、真の覇権争い国となったことにより、ロシアを抑えこんでおかなければならなくなった。そういう事情がはっきりと見えてくる。

アメリカはしたたかだ

日本を軟弱化させたのはまさしくアメリカだ。90年代、日本人は働きすぎだと今日のような労働環境へと弱体化させてきたが、現代ではアメリカの方が長時間労働で生産性を伸ばしている。

アメリカは「世界の長」であるために、時には強引に、時にはしたたかに打って出てくる。その強欲さにはうんざりもするが、中国やロシアが世界の覇権国となるより数倍まし、とも言える。

何事も、片方だけでなく両方の意見を聞くことが大事

ロシア国内でのニュースと、NATOや同盟国でのニュースでは全く違い、そのニュースによって国民は強い思い込みを持つ。

また、それぞれ相手側国内でのニュースは、真実を隠している、フェイクである、プロパガンダである。と言い合うが、どちらにも多かれ少なかれフェイクやプロパガンダはある。

たとえ、それがロシアであっても、冷静に相手の意見や思想を聞かなければ、絶対に互いを理解しあえない。

もし自分が、ロシア国内に住むロシア人だとしたら?

今日、何を考えているだろう。

きっと今夜の食事を楽しみにしたり、週末の予定を入れたり、「最近、野菜が高いんだよなぁ」程度のことを感じているのかもしれない。

また、ウクライナによって自国の軍人が多数亡くなっていることに怒っているかもしれない。

いや、きっとそうだろう。

今回の戦争に限らず、人はそれぞれの立場で、それぞれが正当だと信じてる。
ということだ。正解なんて存在しない。

この文章に結論はない

ただ、あらためて、両方に自分なりの思想がある。ということを再確認した。

久しぶりの松竹座公演を妻と観てきた。毎回満席ながら、今回も最前列中央をGET。

歌舞伎友の会なら一般発売日前日にとれ、客は年齢層が高いから発売時刻にWEB申し込みのクリック準備をすればだいたい最前列が取れる。

「とちり席」より、単純に最前列がベストだと思っている

一般的に、舞台観劇で一番良いのは「とちり席」と呼ばれる7~9列目と言われる。

なぜ「とちり」かというと、一列目から「いろはに・・・」で数えて「とちり」が7,8,9列目にあたり、程よい距離感で舞台全体を一見できるからということ。

でもね。

最前列にはメリットがあって、まず、観客が一人も目に入らないので一瞬も気が散ることなく「没入感」という意味ではダントツ。そして席の出入りで前を歩かれることもない。

何ごとも、定石を体感したうえで、個人の感覚値を大切にするのが肝要だろう。

喜劇の舞台を観たことない方にはぜひおすすめしたい

今日、藤山直美が最後の挨拶で言っていたが、松竹座喜劇の魅力は「品があり、笑いがあり、情があり、涙と温もりがあり、懐かしさがある舞台劇」。まさしくその通りだと思う。

特に今回の喜劇特別公演はその魅力を存分に感じるので夫婦や両親との観劇を強くお勧めする。

藤山寛美 三十三回忌 喜劇特別公演

松竹座(大阪)  :2022年5月3日(火)~26日(木)
新橋演舞場(東京):2022年7月1日(金)~25日(月)
京都南座(京都) :2022年10月1日(土)~23日(日)

ちなみに、10月の南座公演は演目が違うので、こちらも観に行くつもりだ。

観劇後、お気に入りの鮨屋で、偶然にも懐かしい先輩と再会

20代半ばに営業マン同士としてのお付き合いに始まり、前回起業した会社でも起業早々から代理店として非常に助けてもらった、もう30年の付き合いになる15歳年上の人生の先輩。

偶然の再会と言いながら、そもそも初めてこの鮨屋に連れて行ってくれたのがその先輩であり、手ごろな値段でめちゃくちゃ美味しい鮨を食べられるので、自宅から高速道を使って4~50分かかるが、いまだ年に数回は通っているお店だから、偶然に会える可能性は0ではなかった。

「もう71歳だよ」とおっしゃられていたが、お元気だったのがとてもとても嬉しい

「誠実」というより「真っ直ぐ」な方で、礼儀を大切にし義理人情に厚く、曲がったことは嫌いだが、無理に相手を真っ直ぐにすることはしない。

何ごとも笑って流せる心の大きさがカッコいいなと思っていた。

「最近はあまり酒を飲まない」とおっしゃっていたので、お互い元気なうちに、お茶でもしながらゆっくりと昔話をしたいなと思っている。とても嬉しい1日だった。l

コロナ以降初の1泊クルージング。行先は和歌山マリーナシティ

雲一つない晴天に恵まれた(海上はちょっと寒いが)最高のクルージング日和で、昼食は定番 妻の運動会弁当を食べながら、のんびりと良い空気をいっぱい吸えた気分。

テレビもYoutubeもNetflixもない。スマホでニュースをちらちら見ることもしない。こうやって、たまにデジタルデトックスするのも良いなと。

で、夜はしゃぶしゃぶ、そしてワイン。旅の疲れもあって10時過ぎには熟睡した。

ポルトヨーロッパも夜の花火も混雑している光景が懐かしい

今年のGWは各地とも人ごみで混雑しているようだが、マリーナ近隣の遊園地や黒潮市場、黒潮温泉も同様にかなり混雑しており、夜の花火大会もかなりの人々が集まっていて、「以前はこれが普通だったんだなぁ」と懐かしく感じた。

もちろん混雑は好きではないが、たくさんの人々と一緒に、身体に響く爆音を感じながら大きな花火を見上げた時、まるで閉塞した日々の終わりを告げ、コロナ以後、新しい日々の始まりを華々しく祝っているように感じ、えもいわれぬ感動があった。

まだ、コロナを無視することはできないが「もう、視線を未来に向けて歩もうよ」と、社会が明るく楽しい日々を迎えられるよう、心から願っている。

全員 3回目接種も終えたということで、今日は高校時代からの親友たちと麻雀。

何年ぶりのW役満が出て気持ち良かったが、友達の悔しがる顔がまた喜びを一層高める。

朝9時集合で、解散したのが日をまたいで1時半

昼夜と奥さんの手料理をいただきながら、懐かしい話や、近況、未来の話をしながら久しぶりに友との時間を堪能できた。感謝感謝。

 

毎年、シーズンが始まるころの恒例行事。
幸先よく晴天に恵まれ安全祈願祭が行われた。

今年も安全に、楽しく元気で思い出深くセーリングやクルージング旅行を楽しみたい。

たまには、黒とか他の色を・・・と思うんだけど、結局、白を買ってしまうんだよね。

昨年買ったのがこれ。

これとまったく同じもので良かったんだけど、白ソールが全然出てこなくて、結局2トーンのブラックソールにした。
それでも予約で3か月ほど待った。 ま、余は満足じゃ。

 

春ゴルフ。もう、汗をかくほどの陽気だった。

少し風が吹くと、爽やかな風とともにサクラの花びらが舞って美しかった。

気持ちいいから、宮沢りえでなくともサンタフェでしょう。

毎年この時期は、シーズンに備えて船のメンテナンスを行なう。

チークの汚れ落とし、色を明るくするブライトナーを塗布し、仕上げはシーラーで保護。それら一通り汗をかいた後のビールが旨い。

自分たちでやるのはチークデッキ部分だけで、あとは陸に上げてから業者さんが数日かけて全体の汚れを落とし、船底塗料やデッキのクリーナーで色を白く戻してもらう。

再来週からシーズンイン。

コロナ以降、なかなか泊りがけのクルージングに出られなかったが、今年は何度かクルージングに出たいと思う。

ウクライナ ブチャでの惨殺。怒りを通り越して息もできなくなる。なぜ人としてこんなことができる。なぜ彼らは自分の手でこれができる。ロシア兵と言えども親兄弟や家族があり、ほんの少し前まで、まさか自分がこんな気狂いな惨殺をするとは思いも寄らなかったはずだ。きっと、ほんの少し前まで普通の人だったはずだ。

戦争。この狂気のなかで、この閉ざされた数週間のなかで彼らは人間でなくなったのだろう。最初は、自軍が放ったミサイルによって、見えない場所で爆撃される人々をも想像できたはずだ。それが、自ら放つ銃弾によって死にゆく人を見ることができ、最後には、目を見開きながら、興奮とともに虐殺を行なったのだろう。

「戦争」でなければ、人はこれほどの狂気まで行きつけない。

そういう意味では、ウクライナ軍の放つ対戦車ミサイルだってあの戦車の中でロシア兵は死んでいるし、その両親や家族の人生を殺している。もちろん、もし自分がウクライナ兵であれば、怒りとともに躊躇なくジャベリンを撃っているいるだろう。しかし。

この時代に、こんな惨殺が起こるなんて。それでも。考えてみれば、本当はシリアでもソマリアでも、あまり気にしていなかっただけで、本当はこんな事たくさんあったのかもしれない。

ベトナム戦争も悲惨だったろう。さらに太平洋戦争、朝鮮戦争。信じたくはないが我々先祖の日本兵は、本当に胸を張れるのだろうか。ウクライナの人々を思うと今になって疑問が湧く。いまだ、あのベンチに座る少女像を執念とともに設置するのは、今日のウクライナの人々の感情と同じなのだろうか。この怒りも悲しみも葛藤も、心の置きどころがない。

知らなかった気づかなかっただけで、ロシアのプロパガンダをお笑い種な創作と呼び、それを妄信しているロシア国民をかわいそうな人たちだと見下すことができるのだろうか。

今も私たちは戦後から語り継がれるプロパガンダの中にいるのかもしれない。もしかしたら、プロパガンダによって自己を正当化しなければ、ロシアの人々も、我々を含めて侵略の歴史をもつ先進国の国民も、罪の意識で生きてゆけないのかもしれない。

すっきりするはずもないが、息苦しくていっぺん吐き出さずにはいられない。

毎日新聞によると、ウクライナ政府が「ロシアと戦う外国人義勇兵」を募集しており、本日時点で70人の日本人が志願しているという。

70人のうち約50人が元自衛官で、「ウクライナの若い人が亡くなるぐらいなら自分が戦う」「日本にいても大して役に立たないが、何か役に立つことをしたい」と純粋な動機を語る人が多かったという。彼らの想いに目頭があつくなった。

尚、日本政府は義勇兵への参加に反対している。
毎日新聞 記事リンク

"まさか" は何度も起こっている

「阪神淡路大震災」も「東日本大震災」も予期せぬ突然の "まさか" だった。

何年にもおよぶ 新型コロナのパンデミックも "まさか"。

今、まさかの核戦争が起こる寸前。
ちょっとした流れで、まさかの第三次世界大戦に発展する可能性もあり得る。

この時代、経済戦争はあっても核戦争を心配するとは。

想定済みの "まさか" 南海トラフ巨大地震

政府の地震調査委員会は、今年に入って、南海トラフ巨大地震が40年以内に発生する確率を80%から90%程度に引き上げた。

影響は関東から九州にまで広範囲に及び、死者数 32万人が想定されている。
本日時点の新型コロナ死者数 23,700人の13倍以上だ。

それでも、まさか今日、明日、来年、10年後に起こるなどとは誰も思っていない。今日明日も含む40年以内なのだが、40年後に起こるとすら信じ切れていない。

だからと言って、津波の来ない地域に移り住み、ロシアや北朝鮮の異常性におびえて地下シェルターを用意しようとは誰も思わない。

どうしようもない "まさか" は、その都度受け入れて、その都度対処するしかないのだろう。

久しぶりに、爽やかに泣ける素晴らしい映画

先日、東野幸治がラジオ番組(東野幸治のホンモノラジオ)で「カセットテープ・ダイアリーズを観てめちゃくちゃ泣いた」と絶賛していたので早速観ることにした。

正直、期待はしていなかったが、結局、途中から何度も涙を拭かないと観れなかった。

実話ながら、こんなに爽やかな気分で泣ける映画は久しぶりだった。 ついでに、今さらながらブルース・スプリングスティーンはアメリカの尾崎豊だったんだなとも思った。

今、Netflixでも Amazon Prime Videoでも観れるのでぜひ観てほしい

英国で暮らすパキスタン系移民の少年がブルース・スプリングスティーンの音楽と出会ったことで、自らのアイデンティティや文化、世の中というものを理解してゆく。
Netflix

イギリスの町ルートンで暮らすパキスタン移民の少年ジャベド。音楽と詩を書くのが好きな彼は、日々の生活の中で鬱屈と焦燥を抱えていた。閉鎖的な街の中で受ける人種差別や、保守的な父親との確執など、彼の悩みは尽きない。だがそんなある日、モヤモヤをすべてぶっ飛ばしてくれる、ブルース・スプリングスティーンの音楽と衝撃的に出会い、彼の世界は180度変わり始めていく―
Amazon Prime Video

自分の"価値観" より "ビジョン" は高く、"ビジョン" より崇高なのが ”ミッション" だ。

57歳の誕生日休暇。朝一からスーパー銭湯で過ごすことにした

ゆったりと車を運転しながら平日の朝風呂へ向かう。
心の余裕、時間の余裕。 平日の朝一から広々とした湯ぶねに浸る ささやかな贅沢。

こういう幸福感が、一番 心にしみわたるように 持続的な喜びに包まれる。

サウナと水風呂でいわゆる "整え" ていたら、ミッションに出会った

それは、サウナ内のTV番組で偶然に見た"物"からのひらめき。いっきにイメージが湧いた。

元々、自分のミッション(何をするために私は生まれてきたのか)は理解しているが、それをさらに具体化させる物との出会いだった。

風呂上がりにマッサージでもと思っていたが、早々に帰宅してそれを調べ、進める事にした。

心に「問い」を持ち続けていたら、ある日突然、完成形パッケージで降りてくる、という経験は何度かしているが、その「ある日」が今日だったのだろう。

妻には興奮混じりに話をしたが、ここで、それが何だったかは書かない

「だったら中途半端に書かんでも」というもんだが、将来、完全にリタイアしたとき、そのミッションに基づいて活動を始めているのだと思う。

その時、この日記の話とつながるのかもしれない。

コネクティング・ザ・ドッツ

スティーブ・ジョブズのスピーチで有名な一文。

無関係に思えた点と点がつながっていくことは多い。

毎年毎年、会社メンバーから誕生日をお祝いしてもらって感謝感激

美味しいイチゴケーキと、皆で食べる豪華なお弁当で、お腹いっぱい胸いっぱいでした。

この歳になっても、夢と未来のある20代30代の人たちに囲まれて仕事ができることが、本当に楽しいし、皆のより良い未来へ向けて応援・手伝いできることに感謝感謝です。

以前にも、2020年4月に「DeepL翻訳がすごい」で、その翻訳精度を検証して掲載したが、昨年末に公式のDeepL Chrome拡張が登場して、これがまた凄いなと。

Chromeブラウザ上に表示されるものなら何でも簡単に翻訳

これまでのようにDeepLサイトにコピペして翻訳する必要もなく、英語のWEBサイトでもTwitterでもChatでもChromeブラウザ上に表示されているものなら簡単に翻訳表示できる。

興味のある方はさっそくDeepL Chrome拡張(ベータ版)を追加されることをお勧めする。

さらに凄いのが、近々、ページ翻訳機能も追加されることだ

Google翻訳のChrome拡張版には既にページ翻訳があったし、それを多用していたが、何せ翻訳精度が微妙で、結構、頭のなかで意図を組み替える必要があった。

しかし、DeepLの精度でページ翻訳ができるようになると、おそらくほぼ違和感なく、日本のWEBページ、日本人からのメールのように感じられるレベルになるだろう。

さらにさらに決定的に凄いのが、入力も即時翻訳できること

たとえば、Gmailで普通に日本語でメールを書いても、横に表示されるDeeplアイコンをクリックするだけで、英語でも中国語でも、即時、DeepLの精度で外国語に自動変換してくれる。

ここまで下準備できれば、もう、リアルタイム音声会話は現実になる。(ポケトークのようなレベルでなく、実用的な同時通訳者レベルで)

"翻訳が便利になるね"ではない。日本の子供達の未来が明るくなる話だ

日本の未来(特に小さな子供たちの未来)を考えたとき、20年30年後の日本がどうなって行くのか、どういう準備をしておくべきか、というのがある程度見えていると思う。

日本の子供たちに必要なのは「2つの言語」

一つ目は言葉としての言語。つまり「英語」(中国語ではない)
二つ目はサイバー言語。つまり「プログラミング言語」だ。

「英語」について

中国人が多かろうがインド人が多かろうがグローバル層は英語だ。

また、英会話(聞く、話す)よりも英読解(読む、書く)が重要だと思う。そういう意味では、日本企業の好きなTOEIC力よりも英検力の方が重要だろう。

「プログラミング言語」について

職業としてプログラマーになれ、と言っているわけではない。

プログラミング言語は、現代の「営業力」と匹敵するくらい、その力量によって収入や就職格差に影響するスキルとなる。Excelスキルと同程度に将来は言語スキルが求められる。

習得すべき言語は、今主流のPythonやC,Java,PHP・・・それこそ何でもいい。一つを習得すれば、他の言語をマスターするのにそれほど苦労する事はないから。

なぜ「2つの言語」が必要なのか

(あくまでも個人的な見解として)簡単に言えば、日本はもう後退しかないからだ。

日本の人口は減少し、GDPは下がり、賃金も生産性も向上していない。
逆に世界の人口は増加し、GDPは上がり、賃金も生産性も向上している。

つまり、インフレ(ーション)にもならない、デフレ(ーション)にもならない、スタグフレーション(物価上昇&景気後退)になるのが確定している、と個人的に確信しているからだ。

来年とか5年後では実感があまりない。だから、日本社会は "ゆでガエル" になる。

正直、私も含めて昭和のジジイたちは、茹で上がる前に人生を終えるから困らない。

だから。
若者や子供たちは、困らない人たちの "ノンビリ政策" に任せておいてはいけない。自分で未来の昇りエレベータの場所を確認し、準備しておかなければならないのだと思う。

物価の上がらない日本に住み、物価の高い海外の仕事をする

逆手にとって、スタグフレーションを "良いこと" として利用するのが最善策だろう。

メタバースかどうかわからないが、未来はテレワークを越えて場所も言語も関係なくなる。

「テレワーク = 通勤がなく家で仕事できる」なんて言っている場合ではない

テレワークとは、つまりアウトソーシングになるということ。当然ながら正社員は減少し、その時点で最適な能力のある人だけが働く社会ということだ。

社員に対しては情緒的な愛もありその家族までを想像するが、はたして外注先に対して同じ感情を抱けるだろうか?。テレワークとはそういう社会のことだ。

あと、日本は、世界から見れば物価の安い国になっているので、観光・サービス系はある程度良いだろう。

これまで、日本人がアジアに行って「何でも安いねぇ」と、少し下に見ていたように、すでに日本は海外からそう見られている。

できれば、子供たちを昇りエスカレータに乗せてあげてはどうか

未来を生き抜く子供たちには、メタバース的な社会に適応できる「2つの言語」を習得させ、昇りエスカレータに乗せてあげることが大切だろう。

もちろん、勉学にスポーツに芸術に、得意を伸ばしてあげるのは良いことですよ!
・・・他人に当たり障りなく言っておくならね。

話はもどるが、だから DeepL Chrome拡張がビッグニュースに見えるのだ。

上画像のように、DeepLのサイトにはそのビジョンが書かれている。

DeepLが目指すのは、ニューラルネットワークを使って、
人間の可能性を押し広げ、言葉の壁を取り払い、
異文化理解を促進することです。

そういうことだ。

話が長くなるのでこのへんでアディオス。

 

お正月休みにじっくり読もうと思っていた本『最後の角川春樹』

生い立ちから現在(80歳)までの波乱万丈をあからさまに語りつくす、角川春樹の人生回顧録的内容でかなりの文書量だったが、一言一句を読み飛ばしぜず丸一日かけていっきに読んだ。

目次
序章 敗れざる者
第1章 少年時代(~二十二歳)
第2章 編集者時代(二十二~三十三歳)
第3章 映画プロデューサー時代(三十四歳~)
第4章 俳人と映画監督の間(四十歳~)
第5章 収監そして復帰へ(五十一~六十二歳)
第6章 最後の監督作品
終章 それでも敗れざる者

今から15年前(2007年)。 角川春樹氏の講演会に行って衝撃を受けた

麻薬取締法違反で4年弱の刑務所暮らしを経て、出所早々に制作した映画『男たちの大和』の大ヒットで復活劇を果たした頃の講演会だった。

数えきれないほど様々な講演会を見てきたが、強烈なオーラを感じた人が二人いる

ひとりは、ロバート・キヨサキ氏だ(「金持ち父さん 貧乏父さん」の著者)。

17年前だが 数千人規模の講演と少数限定講演の2日連続で参加した。持参本(若くして豊かに引退する方法)にサインをもらって握手する時、オーラで自然と腰が引けたのを覚えている。

そして、もうひとりが角川春樹氏だ。

眼光の鋭さ、誰をも恐れていない気迫と勇ましさ。
いわゆる芸能人のような白く輝くものでなく、この二人には黒い大波のようなオーラを感じた。

「キングダム」でいうと、王騎を目の前で見るようなものだ。
おしっこの1リットルや2リットルちびっても おかしくはないだろう。

話を戻そう。角川氏が講演会で伝えたかった一言について

角川春樹 講演会での話。

投獄中のあるお正月に瞑想をしていたとき、自分の体が空高く舞い上がり、宇宙へ飛び出し銀河系も向けて、宇宙の外側にたどり着いた。

そこは雲ひとつない真っ青な空が広がっていた。

心の中では「理論的に青空であるはずがない」と感じつつも、そこは青空。
その場所で、すべて解ったと実感した。

人間はどこから来て、何をするために生まれてきたのか。
そして、どこへ帰っていくのか。

大昔から問われ続けている疑問に対する答え。

「人間は、宇宙から 遊ぶために地球へやってきた」それだけだ。

そして、こう付け加えた。
「皆さんも、ビジネスもホントは楽しいんでしょ、楽しいから社長やってるんでしょ。社長は孤独だ辛いんだというなら、辞めればいい」

経営者700人以上参加していた講演会場が、深い納得の空気で満たされていた。

角川氏は、この答えにたどり着いて以来、後半生の生き方が大きく変わったという。

私もこの日から徐々に、人生のレールを違う方に切り替えていった

この講演を機にというわけではないが深い感銘を受け、またその年に、まだ20代半ばだった若くて頑張り屋さんの女性社員が1年間の闘病を経て亡くなったショックも重なり、自ら 人生の転機を創る考えになった。

その翌年に会社を売却し、何も決めずに ひとまず自由になる選択をした

「人間は、宇宙から 遊ぶために地球へやってきた」

「ハハハ なるほど、そういう一面もかもしれませんね」となるだろう。
なんてことない、どこかで聞いたことある一文に見えるかもしれない。

しかし、事実、我々は宇宙からやって来たのだ。

30年前に見たNHKスペシャル「驚異の小宇宙 人体」が今でも焼き付いている。

VHS全巻を買い、さらにその後 DVD全巻を買って持っているので、逆に記憶に新しいが。

地表のほとんどが海だったころ、隕石は降り注ぎ続け、ずっと稲妻が鳴り響いていた。

オープニングで朗読されていた谷川俊太郎の詩が、人類の物語を美しく表している。

「からだ」

闇に浮かぶ未知の惑星
とおく けだものにつらなるもの
さらにとおく 海と稲妻に
星くずにつらなるもの

言葉自体に善し悪しも 何もない。いつ、必要な言葉と出会うかだけだ

いつでも、「人生を変える言葉」は身の回りにあるし、本屋さんにもYoutuberがふと話したひと言にあるかもしれない。

「人生を変える言葉」に限らず、成功や人生好転、運命の出会いもたくさんある。

あるけど見てなかった。 あるけど今は探してなかった。それだけだ。

必要なときに必要な言葉と出会えるかどうか。違いは たった一つ。

「問い」だ。

この文がとても大切な一行だと信じている。

 問う前に「問い」を問え
- 哲学者 ヴィトゲンシュタイン -

例のごとく、話がどんどん違う方向へ流れて行きそうだ。

ほな。このへんで。

朝、目覚めて急にやる気が高まってきた

イメージが湧いてきた。夢を実現している姿が見えてきた。ワクワクしてきた。

そして、毎年観ている初日の出の中継を見て思い出した

自分は天から役割を与えられている。
ずっと前から自分の役割を知っている。

何のために生まれたのか、何のために特別なものを与えられたのか知っている。

夢を実現させよう。関わる人々の夢の実現を手伝っていこう。
やれる。やる。

自分の役割は企業理念にしている。2000年からそうしている

関わる人々に物心両面の豊かさを提供し、社会にHappy Togetherのつながりを拡げる。

「誠実素直、前向行動、勉強熱心」を行動指針とし、人々のポテンシャルを引き出す。

20年以上もブレることのない思い

役割を果たそう。特別に与えられたいくつかの資質を活かして役割を果たそう。

ヘコんだり、やる気がなくなったら、今日の日記を見直して本来の役割に戻ろう。

ありがとう。 そうしよう。

ということで、完全に整えるため 朝風呂へ行こう

気持ちが高まった。さらに、心 整えたい。・・・そう、銭湯で朝風呂だ。
去年も行ったけど。

風呂上りはどうする? マリーナへ行って記念の自撮りだ。
去年も撮ったけど。

なぜ、我々は「志」を抱いて生きるのか。

何度も読み返している田坂広志 氏の『未来を拓く君たちへ』より。

第1話 「悔いの無い人生」を生きるために
第2話 「満たされた人生」を生きるために
第3話 「香りある人生」を生きるために
第4話 「大いなる人生」を生きるために
第5話 「成長し続ける人生」を生きるために

さぁ、今年1年を楽しもう。そしてより良い人生を楽しもう。

とりあえず、明日、毎年恒例の友だちとの正月麻雀で勝つぞぉ!(∩´∀`)∩

『ソウ』の新しいキラーギミックは「首 ひき伸ばし」

ではなく。

最新型の頸椎(けいつい)牽引マシン「ST-3」でした。

首の神経圧迫で背中や腕が痛むので、現在、これで絶賛リハビリ通ってます。

進化する医療機器

これまで、頸椎を伸ばすマシンといえば上にグイグイと引っ張り上げるだけのモノでしたが、最新型では首をひっぱり上げながら徐々に90度近くまで倒れて込んでいく方式。

まるで宇宙にいるような心地よさで、めちゃくちゃ気持ちよく、わずか数分程度の作動ながら毎回 一瞬 眠ってしまうほど。

家に置きたいほどの極楽マシン

変なマッサージ機より断然いいので、家にあったらなぁ~とは思うのだが、90度に倒れ込むとめちゃくちゃ場所を取るので完全にあり得ないサイズ感。

ちなみにお値段は430万円、本体重量215kgです。床工事必要。・・・調べとるやんけ!

 

5年も乗ったので新型に乗り換えようと思っていたが、今年1月にV6が発売、秋にはV8の580が発売されるとのことで待っていた。 予約してから1年以上待ってようやく昨日納車となった。

今朝、キーで開錠したら足元にウェルカムライトが出現。 ええ感じやんか。

しかし、最近はスタイリング重視でホイルが20インチと大きくなっているが、硬いしロードノイズも拾うので18インチのランフラットではないタイヤの方がいいな。

半導体不足の影響は大きい

この車でも一部のインテリアライトが省かれ、ちょっとムムムとは思うけど、今後は空気清浄機や香りの出る機能等々がさらに省かれるようで、納期遅れも含めかなり影響があるようだ。

車に限らずあらゆる機器で半導体の需要が急増しているなか、半導体工場火災や対中政策、製造や運搬の人手不足が重なり供給不足。需給のバランスがいまだに大きく崩れているようだ。

効率を求めサプライチェーン化した世の中。一つの不足がすべてを止める

半導体の "製造が遅れている" 程度であれば、供給が追いつくまで待つだけのことだから良い。

これが、政治的なレアメタルの供給制限だったり、エネルギーの供給不足だったりしたらどうなるのだろうか。鎖は間の1つが抜けるだけで機能しなくなる。

トヨタ自動車 豊田章男 社長

このまま車のEV化が急激に進み、仮に400万台の車をすべてEV化したら、夏の電力の使用ピークのときは電力不足に陥り、その解消には 原発だと10基分の電気が必要 になる。

いつの間にか危なっかしい時代になっているなと

アメリカから石油供給を止められそうだから日本が先制で戦争を始めたように、連鎖する重要なサプライパーツが政治的あるいは自然災害的に抜けた場合、世の中は緊急停止してしまう。

経済が止まるくらいならまだよいが、極論、戦争が起こっても不思議ではない。

ただただ、原爆と同じようにサプライパーツも相互破壊力の均衡状態で、実質的に使えない最強の武器、という1点で天秤のバランスをたもっているのかも。

ストリーミングを聴くとき、以前はApple Musicを使っていたが今では完全にSpotify。
無料版もあるが広告なしのプレミアムプラン(月額980円)に入る価値は十分にある。

この時期になると、「Spotifyまとめ2021」が自動生成される

短いミックスとともに自分の傾向がメッセージ表示され、この1年を振り返る気分に浸れる。

私のトップアーティストは、ずっと聴いていた「サンダーキャット」だった

Spotifyいわく、「今年、このアーティストの楽曲を最もよく聞いたリスナーの2%に入ってます」とな。まぁ、アルバム「It Is What It is」は全曲良いので、このアルバムを何回繰り返して聴いたことか。

とりあえずヒット曲?の「Dragonball Durag」でいかがでしょう?
彼はベーシストで、このオートワウとフェイザーを組合わせたような音が気持ちいいよ。


Dragonball Durag / Thundercat

 

アルバム全曲良いんだけど、1曲目「Lost in space」の雰囲気も聴いてほしいな。


Lost in space / Thundercat

宇宙で迷子になってる気分で聴くと、歌詞もシンプルながら詩として美しい。

Lost in space / Thundercat

Hi, hello. Is anybody there?
Let me know if you can hear me.
It feels so cold. And so alone.
Just need some sort of sun. (sort of: のようなもの)

And I know I know. We're not alone.
It's hard to tell. Just let me know.
So I can go because I can feel the pulse.

Breathe, please breathe. (Breathe: 息をふきかける)
Breathe for me. Breathe for me.

Is it time to go ? Go and start the show.
Somewhere lost in space.

今年も「カシータ 青山」で忘年会。からの階を上がって「246ラウンジ」でビンゴ2次会。

コロナが落ち着いていて良かった良かった。

あらためて、良い仲間と 仕事に遊びに楽しい日々を過ごせていることを実感した。感謝感謝!

錦鯉 M1優勝おめでとう!

当然ながら、ネタもトークも大事なんだけど、なんだかんだ言って、長く生き残っていく芸人って、人柄も大きいんだろうな。なんか応援したくなる人たちだ。

ファイナルジャッジを待ちながら、初めて自然と両手を合わせてお祈りしてた。

「錦鯉」の2枚目3枚目とこぶしを握り締め、4枚目がと出たとき思わず「よっしゃーっ!!」と声が漏れた。嬉しい。

おめでとう。彼らが抱き合う姿を観ながらもらい泣きしてしまった。

ほんと、頑張ってきてよかったね。頑張りがむくわれたね。おめでとう。

感動しました。

久しぶりにワクワクするプレゼンを観た

先日、トヨタ自動車の豊田章男社長がEV戦略のプレゼンを行ない、素晴らしいビジョンとともに、トヨタ・レクサスブランドのEV車を16車種いっきに披露した。カッコええんちゃう?

説明会の模様はこちら。 → Youtube「バッテリーEV戦略に関するプレゼンテーション」

ついにトヨタが 本気でEVブランドへ舵をきった

5月発表の "2030年のEV販売目標 200万台" を350万台に。投資額を1.5兆円から総額8兆円に大幅に上方修正して発表し、さらにこの日、16車種のプロトタイプを披露した。

これまでEV市場はダントツのTeslaを始め、続く新興企業のLucidやRivianが上場して勢いをつけており、従来メーカーも続々とEV車を市場投入しているが、トヨタのEV戦略だけは腰が引けている感が否めなかった。それが、ここにきて本気を見せ始めたのだ。

EV車から始める新興企業と違い、トヨタには関連・下請け企業が多く、携わる従業員は140万人とも言われる。EV車になると多くの失業を招きその社会的責任から容易にEV車への切り替えを宣言できなかったのだろう。しかし、頭の切り替え期間は十分に取った。

次の車は来週に納車予定。その次はそろそろトヨタのEVにしようかな。

半導体不足や海外船便不足の影響で予定より2か月ほど遅れたが、ちょうど今日、ディーラーに入ってきたらしく写真を送ってくれた。車検やコーティングを経て今週末に納車。

特に路面をカメラで読んで4輪の高さを自動調整するE-Active Body Controlが楽しみ。

でも、以前から思っていた。

「最終的に乗りたい車は?」と考えたとき、それはロールスロイスでもランボでもない。

レンタカーで初めて乗った時にとても感動したノーマルのプリウスなのだ。

言い方が難しいが・・・プリウスに乗れるほど器の大きな人間になりたい。

今から4~5年先なら、HVのプリウスでなくEVのプリウスかもしれない。

その時、実際にどうするかはわからないけど、今はそう思っている。と日記には書いておこう。

 

久しぶりのゴルフは、いきなりの1泊2日の連チャンプレー。

夕方4時にはかなり足が伸びていたが、スコアは伸びずに増える一方。

それにしてもゴルフ。一向に上達する気配がないゎ。まぁ練習もしてないんだけど。

かぶりつき最前列で、八代亜紀の50周年コンサートを観てきた

71歳とはとても思えない美しさと可愛らしさ。笑顔も話し方も何もかも良い。
でも、ビジュアル面以上に、なんと言っても人柄が素晴らしいんだよね。

Youtubeの「八代亜紀ちゃんねる」を観てほしい。

人柄の良さ可愛らしさが溢れ出てるから。

2メートル先の俺の目を見て歌ってくれた。こりゃ完全に。

亜紀ちゃんが歌いながらステージの先端で私の前まで来た時、私との距離2メートル。

その時の歌詞が「あなたの妻~と♪呼ばれたい~♪」で、5秒間ほど完全に俺と見つめ合っていたね。美しい瞳の中に吸い込まれて息が止まったゎ。

「ジャニーズの○○が私に手を振ってくれた」とか「私と目があって笑った」とか、こういうのライブとかコンサートの "あるある" だろうけど・・・こんなこと "ないない" だよ。

気持ち高まって ちょっと涙が出たゎ

何だろう、ただただ純粋に見とれて。目尻に涙が溜まってたね。それはそれは、この涙ほど純粋なものはないそうな。

美しくて、可愛くて、優しくて、歌がうまくて絵がうまくて。今、一番好きな人だなぁ。

再び、左背中と左腕の痛みが増してきたので5年ぶりにMRIを撮った

30年ほど前にスキーの大転倒で首の神経を痛め、それ以来ずっと両手の指が軽く痺れているが、さすがに付き合いも長いのでもう慣れっこになっていた。

しかし、5年前にまた両手の指と背中が痛み始め、その後、落ち着いていたが、再び2週間ほど前から、左の背中と腕、両手の指が強く痛み始めたので急遽 MRIを撮りにいった。

左が5年前、右が今日の神経圧迫図

MRIの画像そのままではリアルすぎるので、簡易トレースしてイラストで表現した。

要は、加齢に伴って首の骨に負荷がかかり、外側(横広がり)に変形して逃げ始めるらしい。それが、より神経へ圧迫をかけているらしく、図のようにOopsなことになって、連動する背中や腕の神経を刺激しているとのこと。

大工道具でいうカンナとノコギリ。キーボードとマウスが使えない。

休日はできるだけPCを操作しないようにし、Youtubeを観る時なども音声で操作するようにしているが、仕事中に集中してPC操作するととたんに痛みが激しくなってくる。

これが非常に困った問題なのだ。
いずれにしても、今は1分ごとに痛みを感じてる状態で、正直、心身ともに滅入ってくる。

今はまだ、手や腕の痺れ状態だが、さらに悪化すると指と足の麻痺になるらしく、そうなると、あまり触りたくない "脊椎の手術" が必要になる。

まぁ、いつになるのか知らないが、完全リタイアしたら、手術も考えてみようか。

当たり前だが、自分も人並みに歳をとっていることを実感している。

いずれ "ヒザが痛い" とか "ガンの手術が" とか ”耳が遠くなって” とか 、先行く先輩たちと同じ道を歩むのだろう。

やっと、そんな論理的に当たり前のことが、体感的に納得できるようになってきた。

まぁ、人生は前にしか進まない。この絶対ルールがあるからこそ人生ゲームは面白いのだろう。

すべてを楽しむさ。

コロナが落ち着いている間に 旅したい。

今週末は三重県 伊勢志摩でのんびり過ごした。

ベランダに出て深呼吸すると、気のせいか、いや、気のせいではないと思うが、新鮮な空気が肺の隅々まで行き届く感覚をおぼえ、じんわりと感謝の心が芽生える。

賢島のしまなみは美しく、おそらくどのホテルに宿泊しても堪能できるのではないかと思うが、今回は、よく行く日本料理店ご主人のお勧めで、有名フレンチの入る志摩観光ホテルにした。

2016年にG7会合が行われた志摩観光ホテル

世界各国の首脳をお迎えして日本の美しさを魅せたいとき、この場所、このホテルを選択するのもうなずける。

東京にも京都にもない日本のアイデンティティ

日本がこれほど素晴らしい国(国民性や文化として)になれたのは、何よりも「島国」であったことが最大の理由だと思う。

もし日本が「島国」でなく「大陸の半島」であったなら今の日本はない

そして、伊勢神宮には天皇の祖神である天照大御神が祀られ、太陽の女神が宿る場所。そういう背景を想えば、賢島のしまなみに日があたる光景を観て、どこか神々(こうごう)しさを観るのもまんざらでもない。

近年、伊勢志摩の賢島周辺には、アマンリゾートの「アマネム」や、ひらまつレストランの「HIRAMATSU Hotels」が次々と開業しており、関西・中部圏のリゾートエリアとして今後も発展していくのだろうと思う。

翌日は定番の伊勢神宮、そして、おかげ横丁へ

サッと撮った写真でも美しく収まる、青い空と川辺の白い石に挟まれ、緑と紅葉が映える。

おかげ横丁も賑わいを取り戻し、マスクをしながらも人々に笑顔と活気があるのを感じた。

当たり前の光景が妙に愛おしく思え、また「幸せだなぁ」と実感し心が緩んでいた。

コロナでずっと休演になっていた松竹新喜劇が2年ぶりに再開された。

演目は『お種と仙太郎』、ど定番の『お祭り提灯』。相変わらず曾我廼家寛太郎が面白い。

再開されたとは言え、最前列や花道両サイドの3席がクローズで、同行客どうしとの間は1席空けてあったので、結局、半分程度の入りかまだまだ以前のような活気ある感じではなかった。

大人の大多数がワクチン接種を済ませ、コロナ感染者数も大幅に減少してきたので、最近ではお酒が飲める飲食店をはじめ音楽や観劇などもどんどん再開され始めているが、いきなりコロナ以前のような雰囲気に戻るものではないんだなと感じる。

マスクなしの満席で観劇できる日はいつやってくるのか

よほど首相あたりが「もう、マスクは必要おまへん!ほら私も外してまっしゃろ」くらい宣言してくれないと、戻らないような気さえしてきた。

さて、いつ頃になるか、今は想像がつかないね。

今年6月に劇場公開され、現在、Netflixでも公開されている 日本とインドネシア合作の3Dアニメーション映画『トゥルーノース』がとても良かった。

ざっくり言えば「北朝鮮の強制収容所の実態を3Dアニメで描いた作品」だが、つかみも良く、テンポもよく、観始めたらどんどん引き込まれてしまう作品だ。

3Dアニメの質感が絶妙

少し角張ったポリゴンの質感がとてもよく、無駄な視覚情報が少ない。それでいて、細かい動作や顔の表情も含めて繊細にモーションキャプチャーされているのか、3Dアニメということを忘れてしまうほど物語に没入できる。

アバターのような超リアルでもなく、ピクサーのようなライトポップでもない、絶妙な3Dアニメだと思う。

『惡の華』の2Dアニメ手法

私がどハマりしたアニメ『惡の華』では、ロトスコープという手法が取られていた。

簡単に言えば「実写を撮影し、それをなぞり書きで2Dアニメ化する手法」だが、これが非常に新感覚の絵と動きになり、最初は少し違和感を感じるが、徐々にその心地よさにハマっていく。

今、第1話がYoutubeで特別公開されている。→ 【公式】惡の華 第一話

言っておくが、好き嫌いが両極端に分かれる作品だ。

思春期の精神暴走もので、私はアニメを全話観たあとコミックを全巻読み直し、さらにサントラ版CDを買うほどにハマった。

好きなピアニストが二人いる。

ヴァレンティーナ・リシッツァと上原ひろみ。どちらも美しい速弾きが特徴。

リシッツァを知ったのは、ヴァンクライバーンで優勝した辻井伸行の「ラ・カンパネラ」を聴いて泣けるほど感動し、いろんな人のラカンの演奏をYoutubeで聴いているうちにみつけた人。

リシッツァの「ラ・カンパネラ」も聴いてほしい。美しくて泣けるのは辻井のラカンだけど。

上原ひろみを知ったのは、YoutubeでJazzFesライブを色々観ているうちに出会ったこの映像。

「上原ひろみ トリオプロジェクト」のライブ映像。何とベースはアンソニー・ジャクソンだ。

座席はベストofベストな位置 3列目の左側

上原ひろみは海外での活動が中心となっており、間近に観れる機会は少ないが、今、コロナの関係もあり国内ツアーが展開されているのだ。

オリンピック開会式で、海老蔵歌舞伎とともにピアノを弾いていたので観た人もいるかも。

上原ひろみは左側で演奏するので、3列目の左側だと、鍵盤上の動きがよく見える位置となり、希望通りのベストな席が取れた。

席間も、一緒のグループ(1~4人)の左右がひと席空けられ、満員ではあったが、立ったり声を出したりする系のライブではないので安心だった。

ひとつ不満を言うなら・・・音響が少し期待はずれだった

シンフォニーホールなので、基本的にオーケストラ向きになっているとは思うが、肝心のピアノがぼやけ気味。

弦のクインテットは、ピエゾpickupかマイクかで拾い、PAスピーカーからバランスよく聴こえていたが、ピアノは生音を活かすためかPAからはほぼ聞こえず、結果、中高音が立たずにぼやけ気味に感じた。

きっと、ピアノメインならブルーノートとかで観れるのが一番なんだろうな。

ホール系のライブで、過去 1番音響が良かったのは

妻も同意見だが、大阪城ホールで観たアース・ウインド&ファイアだった。

でっかいホールなのにまるでCDを聴いているような音響。ベースさえも粒立って聞こえた。

それに、モーリス・ホワイトや、フィリップ・ベイリーがいた全盛期の頃だ。音も良かったし、曲もステージングも素晴らしいナンバーワンのライブだった。

 

夕日ヶ裏海岸サーフポイント

旅館から少し歩くと海岸があって、この寒い中、早朝からサーファーが100人近くいたと思う。

ウェットスーツだと案外いけるらしいが、考えただけでも寒そうでキュッと縮こまる。

かに三匹三昧

日本海のかに旅館は11月1日から一斉に かにプランを開始するが、毎年11月6日頃が松葉がにの収穫解禁日になっており、1週目は冷凍ものオンリーなので2週目以降が良い。

定番でもう10回以上来ていると思うが、何だかんだで6年ぶりのかに旅館『海舟』

ひとり3匹を使って、かに刺し、かにしゃぶ、茹で、天ぷら、鍋、焼きと色々なバリエーションでかに三昧できるが、だいたいは食べきれないので1匹は持ち帰りとなる。

さんざん松葉がにを食べながら本当に好きなのはセコ蟹なので、近所の土産物屋によって大き目のセコ蟹を買った。帰宅した今夜もカニ。しばらく会わなくてもいいよ。

昨夜は変な夢を見た

私はモトクロス型の50ccバイクにまたがり、夜のニューヨークを走っている。
明るいメイン通りでなく、ブロンクスのような危険な匂いのする夜のダウンタウンだ。

ふと、「そうだ、NYのダウンタウンだから、アフロヘアでソウルを踊ってるような昔っぽいディスコに行ってみよう」と思って、スマホのマップ上で"Disco"と検索した。

マップを見てバイクを走らせたが、途中で道が分からなくなり立ち止まってスマホを見直した。

NYPD call ボタン

ふと気づくと、マップ上に「NYPD call」というボタンがあり、どうやらこれをタップするとパトカーがやってきて目的地まで先導してくれるらしい。

ボタンを押したら、画面上に先導してくれるパトカーのナンバーが表示された。その、ほんの数秒後に、後ろから短いサイレン音が「ウィッ」と聞こえ、私の横をNYPDのパトカーが通り過ぎていった。ナンバーを見るとそれだった。

赤信号を無視

慌ててそのパトカーの後ろについていったが、パトカーは赤信号を無視して左折した。

先導してくれているのだろうけど、信号無視してついていったら捕まるかも?と思いながらも、流れで同じように左折した。そして、ほんのすぐ先を右折してパトカーは止まった。

私が追いつくと、警察官は左側の高さ10mほどのレンガ壁のビルの屋上を指さし「It is Disco」と言った。

レンガビルの屋上看板

見上げると、レンガビルの屋上に白い電光看板で「Disco Co.Ltd」と書いてある。

しかし、すぐに思った。「これは踊りのディスコでなく、日本の半導体メーカー ディスコ社の海外工場やん」と。「Disco」と検索して最初に出てきたものをクリックしたから、間違ったんだなと思った。

燕尾服を着たアリのイラストアイコン

そう思いながらスマホ画面を見ると、少し下に「Night Club」と表示され、イラストで、アリが燕尾服を着て頭上のシルクハットを小粋に片手でつまんでいるアイコンがあった。

最初から、こっちを選択したら良かったんだなと思った。

警官に「ごめんなさい。こっちに連れて行って」と英語で言おうと思いながら、イラストをタップしたが、電波が0本~1本を行ったり来たりでなかなか検索画面が現れない。しばし警官と顔を合わせて苦笑い。

NYのナイトクラブって危ないかも

そうこうしているうちに、心のなかで「いや、NYダウンタウンのナイトクラブ?考えたら、めっちゃ危なそうやな」と思い始め、これはホテルに戻ったほうが良いなと思い、せっかく先導してくれたガタイのいいNYの警官に何て言おうか・・・

と考えているうちに、目が覚めた。
夜中の2時だったが、面白いからスマホでメモった。

夢の中の出来事に不思議はない。それが不思議だ。

誰もが経験あると思うが、夢の時間軸はめちゃくちゃ都合よく編集されている。

まるで、Youtuberが動画編集をするように、長いストーリーにハサミをバンバン入れて、あきることなくテンポよく観せて(夢の中では実体験させて)くれる。

マップ上の「NYPD call」ボタンをタップするだけで、パトカーが目的地まで先導案内してくれるなんて、想像もしたことないようなものが出てきてもまったく不思議には感じていない。

しかも、夢の中では、実体験そのものなのだ。

夢って、ほんと面白いね。

 

でも、なぜ今夜、こんな夢を観たのかはわかる

実は、寝る1~2時間ほど前に、Spotifyで「Disco 80年代」と検索し、昔のディスコミュージックを何曲も聞いていたのだ。

さらにYoutubeで、映画「ジョーカー」の撮影ロケで舞台裏の動画を観ていたのだ。

その街並みが、まさに夢で観た、ゴミの舞うニューヨークの小汚いダウンタウンだった。

携帯の電波が届かないのは、その前日に行ったゴルフでのワンシーンだろう。

一緒にまわった人が、ラウンド中なかなか電波が入らず0~1本を行ったり来たりみたいな状態だった。きっと、それだろう。

もしかして・・・今夜観たい夢を自分で決められる?

あまりにも、寝る数時間前の出来事に関連していたので、もしかして、ストーリーまでは決められないにしても、大きな方向付けはできるのかもしれない。そう思った。

もちろん、今までも意図的に試したことはあるが、あまり上手くいった経験がない。

・・・でも。本当は観てたんじゃないだろうか?ただ覚えてないだけで。

実は観てたのに、目覚めた瞬間に忘れてしまう。多くは、夢を観た事さえ忘れてる。

今夜観る夢を選べたら、どれほど楽しいだろうか

たとえば、宇宙関連の映画や、ロケットに乗る映像なんかをみてから寝れば、宇宙の夢を観る可能性が高くなるかもしれない。

まだ、夜中の2時だ。観たい夢を念じて観ようと思った。

もちろん、観たい夢は「宇宙」。んなワケないわな。

俺の周りにエロい金髪の美女たちが近寄ってくる。私のまわりをビキニガールたちが取り囲んで微笑んでいる。私も、ストローでマイタイをすすりながら、にんまりと微笑み返す。

・・・念じた。強く、強く。ものスゴく強く。

朝目覚めたら、久しぶりに、枕に小さくヨダレがついてた。

私は、夢を観れたのだろうか。

 

昭和のパ・リーグを知っている人で、今のパを想像できた人は 99.9%いないだろう。

メジャーから帰国して日ハムに入団する際、「これからはメジャーではない。セ・リーグでもない。パ・リーグです!」と語り、あらゆる手を使って実現させようとした。

そして、たった1年ですべてを変えた。それくらいワクワクさせる人。

新庄剛志の日本ハムファイターズ監督就任会見。終始面白かった。

ビッグボスだから襟が高い? にくいほどセンスあるなぁ。めちゃ面白い。

来シーズン、選手全員を1回は1軍のグランドに立たせる!と宣言

「僕と一緒に戦っていく選手全員を1回はあの大歓声の1軍のグランドに立たせることを約束します」と宣言。

【新庄語録】
努力は一生。 本番は一回。 チャンスは一瞬。

会見でも語っていたが「何人かスター選手を作る」という思いを実現するために、まさしく、一瞬のチャンスを全員に与え、「それをものにした選手こそスターに育て上げる第一歩になる」と語った。

色々なポテンシャルの引き出し方はあるが、期待や責任、あらゆるものを背負いながら、既成概念にとらわれない大胆、かつ、具体的で効果的な戦略。 面白すぎる。

以前にも紹介したが、新庄の著書『わいたこら。』は一読の価値がある。

表面的には調子のりのパフォーマーに見えるが、実際は、戦略家であり努力家の人だ。

貧しい家庭環境に育ち、成功の裏で知人に20億円を奪われるなど波乱万丈の人生でありながら、「それがあったからこそ」のように、常に試練を機に人生が良い方向に流れ進んでゆく。

それは新庄の人柄によるものだと思う。

新庄の人柄は、(誠実 + 努力 + 理論) × 笑い

手前味噌っぽいが、自社の考え方と非常に近い。
「誠実素直、前向行動、勉強熱心」をベースに、ビジネスに「笑い」を取り込む。

「笑い」を掛け算にしているのは、それが人生におけるレバレッジだから

好かれ尊敬される孫正義と、嫌われ疎まれる三木谷氏の違い。
イーロン・マスクとザッカーバーグの違い。

この話をすると長くなるので、このへんにしておいて・・・

Youtubeなどでも観れるが、新庄の野球論はとても論理的で、それを形にするための努力を裏で積み重ねている。

「人々に魅せるパフォーマンス」という面では、カッコつけとかビッグマウス的な人に見えるが、実際は、かなり論理的に考え抜いて、それに伴う人一倍の努力を積み上げ(裏で)、笑いを交えて楽観的に行動している。

新庄語録

やっぱり、明るく行動したほうがいい。
絶対にいいことが起きる。
楽しめばきっと成功する。

苦しそうにやっているヤツには運が来ない。
楽しんでいるヤツには運が来る。

計算しまくってから、
今、思いついたかのように鮮やかにやってみせる。
それが新庄流だ。

現役だった頃、練習しているのを見られたくなくて、
みんなが来る前に練習して、そのあと家に帰って
オシャレして試合ギリギリに車で乗り付ける姿を
ファンや記者にみせるようにしてた。
毎日練習してたよ。本当はね。

努力は一生。 本番は一回。 チャンスは一瞬。

 

 

ん・・・?  なんか高くね?

今日は東京宅なのでNetflix観ながらCoCo壱だ!と思い、鼻唄まじりにUber Eatsポチポチ。

手仕込み豚ヒレかつ + やさい を2辛で小盛。シーザーサラダ付けて 2,577円也・・・高っ。

そりゃ、わざわざ配達してもらうのだから、当然、高くはつくけど・・・なーんか最近、高くなったような気が。店で食べて2,000円も払った記憶もないし。配達料は200円でしょ。

配達料、サービス料だけじゃない! 商品も いつの間にか1.46倍に値上げ!

「オーダー」ボタンを押す前に、CoCo壱の店舗ページで同じものを調べてみることにした。

ずいぶん以前に一度調べたことはあるが、その時は店舗価格と同じだった。but...

しかし、あらためて見てみると、商品によって1.37倍とか1.47倍とか多少違いはあるが、総じて店舗価格の1.3~1.5倍の値段になっている。

明確に料金提示をしての商売だから、悪いわけではない。ただ、また例のアレかと。

この「普及し定着したら徐々に値上げする」という、例のビッグテック系企業の常とう手段にハメられているようで・・・ちょっとね。

だから、Uberのオーダーを取り消して、店に食べに行くことにした。

余分に1,000円支払えば、Netflixを観ながら、わずか20分ほどで家まで持ってきてくれる。

わざわざ着替えて、店まで往復して、マスクして、自分を時給換算したら・・・なんてこと考えたら、その価値は十分にあるかもしれない。
それこそがUber Eatsの提供するビジネス価値であり、便利さへの対価なのだから。

でも、CoCo壱の店舗って、自転車で3分なんだよねー。

何よりも、小さなお金を粗末に扱うとお金の運に見放されてしまいそうで

私なんか、ここまで「運 100%」でやってきたんだから、粗末に扱って見放されては困る。

逆に、小さなお金を大切にしたときは、何だかとっても気持ちいいんだよね。

私のまわりには、自分以上にお金持ちの人、超お金持ちの人がたくさんいるが、みんな例外なく気前がいいし、快適に過ごすことや、家族や友人を喜ばすことに対して、まったく金額を気にしているようには見えない。

ただ、お金を粗末に扱っている人は一人もみたことがない。どれだけ小さな金額であっても。

さて、店舗価格に対してUber価格が1.46倍になる仕組みを見てみよう

ビジネス役割内訳収益
お客さん合計代金 2,577円
※通常1,481円の1.46倍
売上:0円
支払:差額 1,096円
利益:時間とラクさ
Uber Eats商品 2,161円の35%=630円
サービス料 216円
配達料 200円
配達員からの利用料 45円
配達員への支払い▲405円
売上:2,577円
支払:1,810円
粗利:767円
配達員基本受渡 390円+1km 60円。
※今回500m
Uberシステム利用料=収入の10%
売上:405円
支払:労力と15分
利益:155円 (時給千円と比較)
お店商品 2,161円の65%=1,405円
※店舗価格は1,481円
※FL(食材+人件費)60%
売上:1,405円
支払:FLコスト 843円
粗利:562円

お店がUberに支払っていた商品代金の35%を、いつ頃からか客への価格に転嫁してんだね。

一度、ちゃんと分解してみたら、エコ(ノミック)システムの構造が理解できた。

構造が理解できているなら、+1,096円はお金を粗末にした死に金ではない

何だかけっこう高けーなぁ、でもゲームやりたいし、面倒くせーからポチッと「オーダー!」。ではなく、「1,096円で快適さを買おう」と思ってオーダーするのとでは、違う気がする。

ということで、次回からまたUberだな。 面倒くせーし・・・いや快適を買うために!

『東大首席が教える超速「7回読み」勉強法』山口真由(著)

トップの画像には山口氏の顔写真を入れているが、実際の本には顔写真がなく、著者も気にせず読み進めたので、すべて読み終えてから「この人、どんな人なんだろう?」と、著者名でググって初めて「あぁ、あの人か!」と解った次第。

東大法学部 → 3年次に1発で司法試験合格 → 主席で卒業 → 財務省入省 → ハーバード・ロースクール → NY州弁護士 と華々しい経歴だが、それらを実現してきた勉強法が、間違いなく「7回読み」だという。

何となく読み始めた本だが、「なるほど!だからか」と、かなり腑に落ちた

この本を読み終えて、今まで、漠然と感じていた "あること" が整理できたからだ。

それは、これまで沢山のビジネス書を読んできた中でも、"役に立った" とか "学びがあった" などというフワッとしたものでなく、"現実的に" 大きな効果(金銭的、時間的、人格的)を生んだのは、例外なく、何度も何度も読み返してきた数冊の書籍だということ。

7回かどうかはわからないが、間違いなく、10回以上読み返している本は9冊。

そのどれもが、"現実的に" 大きな効果(金銭的、時間的、人格的)を生み出してくれた。

人によって、バイブルとなり得る本は違うと思うから書いても仕方ないとは思うが・・・一応。

  1. 『眠りながら成功する』J・マーフィー
  2. 『マーフィーの法則なら富と成功が手に入る』上西 聰
  3. 『思考は現実化する』ナポレオン・ヒル
  4. 『なぜ儲からないか』木子吉永
  5. 『心を高める、経営を伸ばす』稲盛和夫
  6. 『あなたの会社が90日で儲かる』神田昌典
  7. 『人を動かす』D・カーネギー
  8. 『未来を拓く君たちへ』田坂広志
  9. 『地上最強の商人』オグ・マンディーノ

大きく分類すると、1~3はマインドセット。4~6はマーケと会計。7~9は人格形成。かな。

どれもがベストセラーで、数えきれないほど多くの人々が読んだはず だが

全員が "現実的に" 効果を得たわけではないのだろうと思う。

  • 良書だと聞いたので買ってみたけど、パラパラと目を通しただけ。
  • 最後まで一通り読んで、いくつか学びがあったと、読了本にした。
  • 良書は繰り返し読むべしと、2回3回と読んだが、大きく現実は変わっていない。

大多数が上記のようなパターンではないだろうか

もちろん私も、上記 9冊以外の大量の書籍に関しては上記のようなこと。きっと、10回繰り返して読んでいたら、現実を変える本がたくさんあったのだろう。

もしかしたら「結果の違い」を生み出す「他との違い」は7回読み?

昔、ジェームス・スキナーの経営塾に通っていたころ、最重視されていた基本思想がDMD (Differences that make a difference)「違いをもたらす違い」にフォーカスする事だった。

読書からお金を生みだすためのDMDは何だ?

「良質な書籍を選び、7回読みする」
もしかしたら、それくらい単純な「違い」なのかもしれない。

人生を変える質問:

私がこれまでに 7回以上繰り返し読んだ本は、何だろう?

その前に、Netflixで話題の『イカゲーム』

何か『カイジ』のマネっぽいと思って、それこそ懐疑的な眼で観たが、単純に面白かったね。

それで、今、ニュースになっているが、劇中で登場する名刺に書かれていた電話番号が、一般の人の電話番号として実在していたとかで、一日4,000件ほどの電話がかかってきたとか。

Netflixは、問題のシーンを差し替えると発表しているようだが、何となく、「もしかして面白い仕掛けがあるんじゃないか?」と、かけてみたく気持ちはわからんでもない。

それと似たような衝動を起こさせるのが、中国の長編SF小説『三体』だ

現在、累計で何部売れているのかしらないが、少なくとも2019年時点でも世界で2900万部が売れている超ベストセラー。面白いけど、3部作合計5冊で長い長い。

その小説の中で、博士がアクセスするVRゲームサイトのアドレスが記載されいた。

そのまんま、www.3body.net だ。どうだ?アクセスしたくなるだろ?

間違っても、超ベストセラー小説に、詐欺サイトのアドレスではなかろう。

あるとしたら、ちょっとした三体ゲームか、「三体に魅了された訪問者:あなたで15,390,521人」みたいな、やられた!感のあるものか。どちらにしても面白い仕掛けがありそうだもんね。

で、アクセスした。・・・で、タイトルどおり。

仕掛けのようで、仕掛けでない!ベンベン!

仕掛けも何にもない!
お化けにゃ学校も、試験も何にもない!

わっかるかなぁ〜。わっかんねぇだろうなぁ〜。
と言うフレーズも含めて、昭和世代懐かしネタだじょ。

HTMLソースコードを見ても、何の仕掛けもなかったね。
ある意味、SF小説としては最高の仕掛けかな。

楽しみにしていた最新版 Windows 11の正式アップデートが今日から始まった。

[設定]→[Windows Update]→[更新プログラムの確認]でアップデート可能かチェックできるが、すべてが一斉に「Windowsの更新」ができるわけではなく、来年の半ばにかけて分散してアップデート可能のお知らせが表示されるようだ。

インストールアシスタントを使って今すぐアップデートも可能っぽい

「Windows 11 インストール アシスタント」からダウンロードも可能だが・・・
https://www.microsoft.com/ja-jp/software-download/windows11

その前に、PCがwin11をインストールできるか互換性の確認が必要だ

「PC 正常性チェック アプリのダウンロード」から進めていく。
https://www.microsoft.com/ja-jp/windows/windows-11#pchealthcheck

で、なんと私のハイスペックなPCでもインストールできない!?

システムの最小要件

  • [プロセッサ]:1GHz以上で2コア以上 → 余裕でOK(4GHz、4コア)
  • [メモリ]:4GB以上 → 余裕でOK(32GB)
  • [ストレージ]: 64GB以上 → 余裕でOK(512GB)

要因は、十分なスペックでも、CPUの世代が古ければアウトらしい

スペックはお釣りがくるぐらい余裕やのに、なんでやねん!と思ったが、どうやらCPUの世代によって振り分けているようだ。

intel CPUは、現在、第11世代になっているが、Windows11が対応できるのは第8世代以降とのこと。ということは、だいたい3年以内のPCだけが対象ということか。

対象は第8世代以降。私のPCは4年前の第6世代だから対象外になっている

セキュリティの脆弱なWin 7 とか8を葬りさりたかったMicrosoftは、Windows 10へのアップグレードを無料にすることで、大半のPCを最新版に更新させることに成功したが、Windows 11も無料アップグレードとはいえ、ここまでハードを絞り込むと・・・さてさて、どうなるのだろうか。

自宅のPCは対象になっていたので早速アップグレードしてみた

対応さえしていれば、アップグレードは思いのほかすんなりとできた。

見ため的には、スタートメニューがMacのようにセンターになって、各Windowの角がちょっと丸まった感じだが、さて、機能的には何がどう変わったのか。

これから触りつつ見てみようかと思うが、新機能うんぬんよりも、「従来できていたことが突然出来なくなる」なんてことだけ、無いように願いたい。

緊急事態宣言 明けの祝い酒は、やはり、お気に入りの日本料理店で。

お店で料理の写真を撮ることは、まぁ無いが、久々の美しい八寸にテンション上がる。

普通に、お気に入りのお店で美味しい料理とお酒をいただけることが、どれほど幸せな事だったのかと、あらためて思う。

イーロン・マスク率いるSpaceXが、日本時間 9/16 午前9時 打ち上げに成功した。

宇宙飛行士のいない自動運転で、民間人4人を乗せて3日間軌道を周り、地球に自動帰還する。

これぞ、スペースライドだ。

ついに、SpaceXがホンマもんの民間宇宙旅行をはじめたね

ヴァージンやアマゾンが行なったサブオービタル(80~100km圏まで放物線的に打ち上げて数分間の無重力を体験)とは違って、地球を何周も周遊して宇宙に3日間滞在する、いわゆるホンマもんの宇宙旅行。

発射の数時間前からYoutubeでライブ配信されており、発射の瞬間から、Falcon9が切り離される瞬間、宇宙で無重力になる現在の状態まで、様々なカメラアングルをライブで見れる。

また、Netflixではドキュメンタリーシリーズ『宇宙へのカウントダウン』がすでに始まっており、今後のエピソードも追加されていく。

2023年には1週間の月周遊旅行、2026年までに有人の火星面着陸を計画

発表当初は半信半疑だったが、着実に進んでいる現状を考えると実現するような気もする。

あらゆる意味で、想像を超えた世界が今起こっているんだなと。・・・感動的だね。

アイコンがまだ立体的なデザインで、手のひらにスッポリと気持ちよく収まるベストなサイズ。

普段使っているのは iPhone12 miniだが、良き思い出として時を止め古いOSで残してある。

スティーブ・ジョブズが頑なにこだわった "快適に片手で快適" できるベストサイズだったが、その後のスマホゲームの普及や、何でもかんでもアプリという流れに逆らえず、今では、そのコンセプトは見る影もない。

そろそろ、一周まわってそもそも論に立ち戻り、シンプルに最小化してくれないだろうか。

昨夜のApple新製品発表を楽しみにしていた人がどれほどいるのだろう

見た目もスペックも、完全に予期された新型iPhone13が発表された。

予期というか「予定」?「約束」?された新製品発表。まったくワクワクしない。

スティーブ・ジョブズが亡くなって、もうすぐ10年になる

彼が生きていたら、どんな製品が生まれていたのだろうか。

恒例のOne more thingは何を見せてくれたのだろうか。

どんな業界イノベーションを起きていて、イーロン・マスクと、どんな競い合いをしてくれていたのだろうか。

ワクワクできないAppleの姿を見て、とても残念に思う。

この季節、毎年欠かさずに取り寄せている北海道のホワイトコーン。

フルーツのようにとてもみずみずしくて糖度も高い。新鮮だから生でバリバリ食べられる。

だいたいの場合、半分は生で食べてあとはレンジでチンする感じ。バター&醤油でも旨い。

毎年、1箱(Lサイズ11本入り)を取っているが、親戚や友人におすそ分けすると必ず「あんなの初めて。めちゃ美味しかった」との声が返ってくる。

そんなことで、今年は思い切って3箱(33本)取り寄せた。

生でいける新鮮なやつは8月終わりから9月中旬くらいまでしか出ないので、売切れてしまわないよう春ごろにはオーダーしてあった。ということで今年も完璧。

さっそく、親戚や妻の友人などにも配り歩いたら33本があっという間になくなって、結局、自分で食べたのは1本だけかな。まぁ喜んでくれてるから全然いいけど。

この調子だと、来年5箱くらい行っとくか?

さすがこの年齢になってくると、季節ごと旬の食材が頭に入ってくる。
年々、失敗も含めて食の試行錯誤をしながら、ある程度の「正解」にも出会えるものだ。

まだ緊事宣は続いてるし、また12月から年始にかけて大きいひと山があるだろうけど、ワクチンパスポートかなんかで、なんとか秋冬の美味しい食事に出かけたいものだ。

デジタル庁。がんばってね。

今日、2回目のワクチン接種を完了した。
何だか、長距離マラソンを無事に走り切ったような気分で爽快だ。

これから2週間ほどかけ、mRNAがスパイクたんぱく質を量産してくれるのだろう。

ワクチンパスポート

さて、あとは、デジタル庁が発表した通りに、ワクチンパスポートのスマホ化を12月中に実現してもらうことだね。平井大臣、意外とやってくれそうな感じがする。がんばれ。

デジタル監

デジタル監は、あの おばあちゃんじゃなくて、最初の候補者 伊藤穣一氏だったらなぁと。とてもとてもとても残念だ。超くだらないリレーションゴシップで国益を下げないで欲しい。

オードリー・タン氏(台湾のデジタル大臣)と、かなり面白い関係ができたんじゃないかな。

トラックの後方からゆっくりとスロープが伸びだし、PHEVのフェラーリが納車された。

・・・知人のだけど。

新車に指紋がつかないように、軽く指を曲げておりまーす (`・ω・´)ゞ

しかし、我ながら取ってつけた感が半端ないな。こりゃスポーツカーには縁がなさそうだヮ。

TESLA製 2足歩行のヒューマノイド 「Tesla Bot」

先日の「AI Day」でイーロン・マスクが突然発表した「TESLA BOT」は衝撃的だった。

身長173cm、体重57kg、時速8km(ジョギング程度)の2足歩行で20kgを持てるという。

現在、日本の成人男性の平均身長が171.5cm、平均体重が70kgなので、比較的スタイルがよく見える成人という感じだろうか。来年2022年中にプロトタイプモデルを公開予定とする。

どうやらTech系の情報誌では、"有能なAI人材を採用するためのプレゼン"であり、本気で開発を進めるのかどうか少々マユツバで見ているようだが・・・それでも良いじゃないかね。

こんなにワクワクした未来を見させてくれる人、他にいるかね?

現代科学をまったく知らない無邪気な子供のように、まるで、アメコミに出てくるスーパーヒーローのようなロボットを、世界に向かって発表できる人って、他にいるだろうか。

でも、私たちが 子供のころ夢見てたのは、こんなカッコいいヒューマノイドなのだ。

ヒト型 ロボットの進化を確認してみよう

2000年。HONDA ASIMOが登場したときはワクワクした。
ケーブルレスでスムーズに二足歩行するロボットに世界が驚き、日本人として誇らしかった。

2013年。Boston DynamicsのAtlasは、未来の戦争を予感させた。
軍事向けから始まったロボ開発で、飛び跳ねてバク転したりと飛躍的な運動性能を魅せつけた。

2014年。その頃、国内ではSoft Bankのペッパーくんで ほっこり。
孫正義氏がロボットを家庭や企業に普及させるため198,000円という衝撃価格で発売された。
しかし、当然ながらそれなりのモノで、ロボットというよりシロモノ家電になってしまった。

202X年。TESLAのヒューマノイドが、自動走行で街を歩いているだろうか。
ヒューマノイドが、自動走行タクシーのドライバーとして街を走っている未来を見てみたい。

現段階での最先端ロボットはやはりBoston DynamicsのAtlasだろう

ソフトバンクが買収した企業だったが、現在はHYUNDAI(韓国)に譲渡されている。

少しぎこちなくコーヒーを運ぶとか掃除をするなど、人間の代わりに簡単な作業を行うレベルでなく、米国防総省の開発依頼に端を発したロボット開発は、完全に人間の能力(パワー、従順、勇敢、記憶、通信)を超えているのが分かる。

最近は偵察機も爆撃機も無人化されているが、地上戦での戦闘も無人化されそうで、SFっぽいとも言ってられない。爆弾を背負ったGPS自爆テロのロボット?口にするだけでも恐ろしい。

思考は現実化する。というか、思考された通りのものが現実化される。

「スムーズに二足歩行できるロボット」という思考は現実化された。
「人間より強いロボット」という思考も現実化された。
「一般家庭に普及させるロボット」という思考も現実化された。

だから、「子供の頃に夢見たヒューマノイド」という思考も、いつか必ず現実化される。

その未来をどうしても見たい!

こりゃ まだまだ、コロナとか ガンからも逃げ切って、何としてでも生き延びねばならんな。

日本の回避主義

つい先日、政府が、デジタル庁 事務方トップに伊藤穰一氏を起用する方向で進めながら、最終的に、亡きジェフリー・エプスタイン氏との関係性批判を(たぶん)恐れて見送った。

そんなこと、伊藤氏について一行目に書いているような明白な話で、その上での起用だったはずなのに、なぜ直後に取り消すようなことになるのだろうか。

台湾がデジタル担当大臣にオードリー・タン氏(台湾IT界の偉大な10人の1人として35歳で就任)を大抜擢したことに触発されたのか、日本のIT界における偉大な10人の1人ともいえる伊藤穰一氏の名前があがったときには、日本もたまには素晴らしい人選をするなと思ったのだが、何だろう、無難主義なのか、事なかれの回避主義なのか。いつものやつだね。

米国の実利主義

今年6月、米国 連邦取引委員会(日本の公正取引委員会にあたる組織)の委員長に、リナ・カーン氏(32歳女性)が任命された。さすが、アメリカって国は明確な実利主義で羨ましい。

アマゾンの市場支配を批判する急先鋒として知られ、大統領が彼女を指名したことにより、今後、政府が巨大IT企業による市場支配に厳しく対処していく姿勢が明確になったとされる。

アマゾンは早速、彼女を政策決定に関与させないよう陳情したようだが、社会は、彼女に限らず、有能でバリバリと仕事のできる30代を中心に動かしていくべきだと思う。それが、未来にとって最も正しい判断になるだろうから。

便利で楽しいGAFAが強くなりすぎると何が問題なのか

誰もが日常的にGoogleのサービスを利用しているし、Youtubeも観るし買い物はAmazonだし、会社の事業サービスはAmazonのAWSサーバーを使ってるしで、無くてはならないインフラになっているが・・・彼らの目の奥は笑っていないから、常に信用はしていない。
というか、特にGoogleは(やり方が)嫌いに近い。可能なら離れておきたい。


と言いながら、シリコンバレーのGoogle本社で嬉しそうに写真撮ったりもするの図。
※社員食堂がメニューでオーダーするレストランレベルながら全部無料でゴチにもなったが。

無料で集め、日常化させ、課金を始め、大きく値上げする

ほとんどの巨大IT企業はこのパターンを行なっている。

以前に、楽天が出店業者に無料配送を強いたことが大きな問題になったが、Amazonとのすみわけが見え始めたころから、出店料を上げ、マージンを上げ、配送費を負担させてきた。今後も値下げ要求やマージン率を上げていくだろう。

素敵な笑顔で近寄ってくるが、目の奥は笑っていないことを覚えておく

Youtubeも完全無料から一部広告へ、今年から全部広告になった反動でプレミアム会員数が増えているが、今後、必ずその値上げをするだろう。

NetflixもSpotifyも値上げした、freeeも10倍値上げ。
Amazonプライムは値上げ、Youtuberへの支払いも当然 ギリギリまで下げるだろう。

Amazonもマージン率を着実に値上げしており、弊社も使っているAWSサーバーも事業インフラになっているから、今後、限界まで値上げをしてくるだろう。

資本主義が究極点に到達すると、まるで社会主義になる

町の雑貨店がコンビニになって、酒屋もタバコ屋も、コーヒー屋もデザート屋も、あらゆる商品・食品もコンビニのPB商品に置き換わって飲み込まれていく。

確かに、誰にとっても便利だし必須のライフラインと化しているが、ふと気づいたときには、コンビニが世の中の生活コストを決めている状況になるだろう。

いくら負担させるのか、いくら還元するのかを独占的に決める立場。
つまり、究極点は社会主義の形式となる。

中国の試行錯誤はひとごとではない

中国は、明確な社会主義から市場経済主義となり飛躍的な成長を遂げた。

ここから本格的に資本主義へと移行するのかと思いきや、最近のウイグル、香港、台湾への対応や、国内の市場経済に対する強烈な関与施策をみると、社会主義そのものに見える。

先進国であっても、「究極の独占化はまるで社会主義」とするなら、知ってか知らずか、中国の試行錯誤は壮大な社会実験として世界の参考材料になるのではないだろうか。

と言っても、50年100年先の世界を占うような話なので、何の役にも立たない話だが。

 

話は戻るが

完全に市場任せてほったらかしにしていては、100年先ではなく10年先の問題になるだろう。

そういう意味でも、今回、連邦取引委員会の委員長にリナ・カーン氏が起用されたことや、先般のG20でデジタル課税や国際課税ルールの基本合意がされたりするなど、ちょいちょい調整を繰り返さなければならないのだと思う。

まぁ、私が世界の心配しても仕方ないので、来週の天気でも心配することにしよう。

昨日、尾身会長が総理との共同会見後に出演したAbemaTVの特番がとてもよかった。

1時間強の番組ではあるけど、やはりノーカット編集無しの番組、あるいは会見が(Abemaは会見を常に全編放送してくれる)、どれほど真実を見極めるソースなのかがよくわかる。

ネットニュースの釣り見出しや、ニュース番組の意図的な編集・演出に、もううんざりしているが、何が真実なのか、どう理解するかはコチラ側であって、メディアの意図によって方向付けされたくないんだよね。

もちろん、見出しの文字数制限、番組の時間制限があるから編集は必要だが、方向づけする演出や、だまし、メディアの意見はいらない。

TVのニュース番組も、電波放送ではカット編集したものを放送しつつも、同時にネット上で完全ノーカット版を見れるようにすべきだし、いずれ、そうならざるを得なくなると思う。だったら先手を打てば?と他人事ながら思う。

地上波で放送したものをTverとかネットでも観れる?それはネットの活用でも融合でもない。

地上波メディアが取り組むべきネット活用・融合は、見逃し配信なんかでちまちま課金するのでなく、ノー広告、ノーカット、ノー演出、そしてノーオピニオンのサブスク配信じゃないかな。知らんけど。

Youtuberでも編集ニュースでも、これだけゴミが氾濫してくると、いずれ臨界を越えた時、急速にホンモノだけが残る真逆の反作用が起こると思うな。ありがたいことに。

言ってもしゃーないけど・・・ずっとずっと雨続きで鬱陶しいぞい!

デルタ株によってコロナ感染者急増中なので、多少、雨が続いた方が 出歩く人も少なくなっていいかなと思っていたが、こうも続くと、気持ちも晴れないし不要に体調を悪くしそう。

それでも、豪雨災害に遭われた地域・人々のことを考えると、"雨で鬱陶しい" なんて言ってるのが 申し訳ない気もするが。

今日で1週間連続の雨。
予報ではこのあとまだ5日間ほど続くらしく、セーリングも1ヶ月以上のお休み。

少し前まで「暑い暑い!shit 暑い!」と言っていたが、こうも雨が続くと、雨上がりには「もう秋だね」を感じてしまうかもしれない。秋も好きだけど、短い夏、それは切ないぞ。

やっぱ暑くてもいいから、もう一度、過ぎゆく前に 夏っ!を感じさせてください!

立派で尊敬を集める政治家もいれば、こんなに軽蔑されるジジイもいる。

さすがに、油ギッシュなオッサンがニヤつきながら、金メダルにヨダレ付けてかじる姿を見ると、同じオッサンながら・・・吐き気がしてめちゃくちゃ気持ち悪い。ほんと。

まぁ、金メダルをかんだことは、ついうっかりノリでやってしまったとする。それよりも、その後のコメントや謝罪会見で人間が見えてしまった点だ(名古屋テレビYoutubeチャンネル

誰が見てもわかるのであえて書く必要はないが、こんな ふてぶてしい態度でジジイがごちゃごちゃ言ってたら、誰だって思いっきりシバキたくなるだろう。合法ならシバキたい。

正直、こういうのが "老害化した状態" というものなのか。
このような年寄りになってはいけない、という自分への警告にしようと思う。

行革担当大臣 河野太郎氏のYoutubeサイト「たろう と かたろう

残念なことに、2ヶ月に1度しか配信してくれないのだが、毎回とても楽しみにしている。
本当は、小中学生も含めて、将来を担う 若い人ほどぜひ見てほしいと思ってる。

河野氏は、人として誠実さ素直さを感じるのでこちらも素直に聞ける。何より話が明快で解りやすく根がポジティブ。行動力はボンクラ政治家100人分でダントツの実行力。そして勉強家。

誠実素直、前向行動、勉強熱心。理想としたい姿と完全に合致する。

個人的には、だいたいの政治家は雑魚で面白くもないし1mmも尊敬していないが(まだ、個々人のことをよく知らないだけ、だとは思いたい)、河野太郎は好きだ。

ほかに尊敬できる政治家は、亡くなったけど中曽根康弘氏と橋本龍太郎氏かな。

キャラだけなら、田中角栄、小泉純一郎、浜田幸一、麻生太郎も好きだな。

 

さぁ、ワクチン接種も順調に進んで、ぼちぼち年内にはいい空気吸えるかなぁ。

この週末、久しぶりに城崎の温泉旅館でのんびり過ごした。

城崎温泉は、関西エリアから車で3時間ほどの場所にあり、ドライブを兼ねて丁度いい距離にある温泉街。アイスや土産物屋のお店が色々あって、人々が浴衣姿で歩く風情に情緒がある。

今回の宿は西村屋本館
西村屋ホテル招月庭には何度も泊っているが、本館は初めてだ。

何となく、格式のある老舗の宿として有名なだけ じゃないかなと思っていたが、なぜ今まで一度も泊らなかったのだろうと思うほど、個人的にはとても気に入った。

人も少なく、部屋食での美味しい食事とお酒を堪能して、温泉も5回入って、花火も観れて。

感謝感謝。

中国はやはり完全なる共産国家だった。

中国政府は今月24日、小中学生向けの学習塾に対し、強烈な規制策を発表した。

今後、新規開業は許可されず、今ある学習塾は、強制的に非営利団体(NPO)に再登記されて、塾の料金も政府が決めた安価な基準額にされる。日本や欧米諸国ではあり得ない出来事だろう。

さらに、小中学生の宿題は1日1時間以内とし、夏休みに授業を行うことも禁止されるのだ。

近年の中国は、表向き "共産主義" と言いながら中身は "資本主義" だよなと思っていたが、やはり、中国は完全なる共産主義、いや、もう独裁国家のように見えてならない。

なぜ、優秀な人財を育てたい中国が、それに逆行する塾規制を行うのか

近年、多くの巨大企業を輩出し、国民所得も生活スタイルも急成長させてきた中国ならば、さらなる成長のため国の未来を担う子供たちの教育にもっと力を注いでもよさそうなものだが、塾や宿題はそこそこにして、もっとスポーツや家事に時間を費やしなさいとするこの不思議。

裏の裏の本当の狙いは、どこにあるのかわからないが・・・

どうやら、40年前の「一人っ子政策」のしわ寄せにあるようだ

当時、まだ貧しい国だった中国は、とめどもなく増え続ける人口に頭を抱えていた。

そこで打ち出されたのが「一人っ子政策」。それによって人口の増加は抑えられたが、30年後、その反動で、今度は急速な高齢化社会に移り変わっていた。

そこで、5年前に、二人まで産んでよしとする「二人っ子政策」に切り替えたが、思うように出生率があがらず、いよいよ今年2021年、三人までよしとする「三人っ子政策?」(もうここまでくると出産ノルマやね)を発表した。

よくよく考えれば、人生の自由、尊厳、いや動物的本能さえも管理下なのか?中国は。

日本と同じ問題が発生。産めと言われても子供を育て上げる金がない。

どの家庭も子供が一人だったから、子供の教育に十分なお金をかけてきたし家族のQOLも向上してきたのだが、子供が二人や三人になると、お金の面、時間の面でそのようなライフスタイルは維持できなくなり、一人または子供はいなくて良いと考える家庭が多くなる。

余談だが、個人的に、日本の少子化対策で一番面白かったのは「ノーパン健康法」だ。

30年ほど前になるが、ある医学博士が「パンツをはかずに寝ることでリンパの流れが良くなり健康になる」と唱えて、一時、ネーミングもあってか大きく話題なったことがある。

だが、私が思うに、実は政府が陰で片棒担いだキャンペーンだとみている。知らんけど。そりゃ夫婦が毎晩パンツをはかずに寝てたら接触事故も当て逃げ事故も起こるわな。

中国の強引な塾規制は、教育費を下げ出生率を上げることにある

国家財政で、子育て支援金や教育補助金を拠出するより、既存の塾を国のモノにしてしまえばよい。と、中国の上流官僚が考えたのだろうか。

普通の資本主義国ならこんな無茶苦茶なことはできないはずだが、この無茶が、ある意味スケープゴートとなり、次の無茶を通す布石になるのだろう。

さらに不思議な国家施策は、自国成長の稼ぎ頭の企業を規制し始めたこと

アリババ創業者のジャック・マーが血祭りにあげられたのは記憶に新しいが、アリババ、テンセント、バイドゥ、ファーウェイなど、いわば、ここまで中国を巨大国家にしてくれた成長の原動力に対して、強力な規制をかけ始めたのだ。

TikTokのバイトダンスも、この動きをみて中国国内での上場を延期したほどだ

トランプ大統領時代から今も続くアメリカによる中国企業への経済戦争に反発し、国家をあげて支援するのならまだしも、自国内でもこれらの企業に厳しい規制をかけようとしている。

実際の思惑はどこにあるのか知らないが、要は、あまりにも資本主義の力が大きくなりすぎて、共産党として(または国家主席個人として)国をコントロールできなくなる事態を懸念しているような。知らんけど。

中国株の大幅安を甘んじて受けながらも、強烈な規制強化を進めるのは、木より森を見続ける中国ならではのものだろうが。

まぁ、日本国民の10倍以上(14億人)を預かる身としては、日本の総理大臣のように、うつろな目をしてたどたどしく官僚作文の朗読会をやってはいられないのだろう。

スイスのベンチャー企業 Climeworks社が開発・運営するDACプラントが面白い。

発想はとてもシンプルで、DAC (Direct Air Capture) の文字通り、大気を吸い込みCO2をフィルターで直接回収する「地球の空気清浄機」だ。動力は地熱発電の再生エネから供給される。

現在、この施設で年4,000トン(CO2を吸収する杉の木 284,000本分)のCO2を除去できるが、数年以内に回収能力を現在の80倍まで高められるとのこと。

単純かつ大胆な発想だが、非常に面白いし、実用化していることが素晴らしい。

Climeworks社のミッションは「気候変動を逆転させる」

創業者が想いを込めて掲げたミッションなら、企業はミッションの実現に向かって活動する。

「気候変動を "逆転" させる」なんて、ゾクゾクするほどめっちゃカッコいいミッション。
この1テーマに人生を捧げてもよいと思える、やりがいあるミッションだろうな。

何ごとも収入増&支出減を同時にやると、得られる利益が最大化に向かう

地球環境における「支出」はCO2の排出で、「収入」はCO2の回収だ。

CO2の排出削減については各国がいよいよ本気で取り組み始めているが、CO2の回収プラントが世界的にもっと広がれば、CO2を「これ以上増やさない」から「これまでより減らす」という攻めの環境改善も期待できる。それが環境利益の最大化につながる。

いつまでも、排出権取引による数値上のクリアで煙に巻き続けることはできないのだ。

とはいえ、実は、地球が温暖化を求めているのでは?と思っている

あまり大きな声では言えないが、私は「78:22の法則」を信じている。

現在、地球上で海の面積は71%、陸地面積29%だが、いずれ(1万年後か1億年後か知らないが)均衡点である海78%、陸22%に地球自体が成りたがっているのだと本気で思っている。

・・・ほらね。
人前で言う話じゃないでしょ。変な人に見えるから(いや、バレるからか)

ついでに、私が信じていることを もう一つ言っておこうかな

私は「どんなことでも、最後はすべて まるく収まる」と信じてる。
それが戦争であろうが地球環境であろうが。ただ、1年後か100億年後かは知らんけど。

だって、宇宙にハッキリと答えが出てるじゃないですか。

すべての惑星は、最終的に「まる」に行き着いている。 それが物事の最終形態でしょう。

昨夜、民間宇宙旅行企業 ヴァージン・ギャラクティックが、創業者であるリチャード・ブランソンを乗せて宇宙旅行へ飛び立った。

その模様は日本時間 23時30分からライブ中継され、往復で1時間強。無重力状態で遊べるのはわずか数分間だったが、社員6人を乗せて無事生還した。おかげで本日寝不足。

リチャードは無重力になりながら地上の子どもたちに語った

私は子どものころ、星を見上げて夢を抱いた。
大人になった今、宇宙船に乗っている。

私たちにこんなことができるなら、君たちには何ができるか想像してみてほしい

宇宙旅行の定義

米連邦航空局の定義では、「宇宙」は地球から高度80kmを超えたところから始まるとされ、今回の旅は、高度85kmの宇宙空間に到達してすぐに落下帰還するものだった。

地球を、いわゆる "青い球" として見ることのできる国際宇宙ステーションは高度408kmなので、今回の85kmでは、まだまだ超高度まで飛べる飛行機に近い。

宇宙滞在はわずか数分間なので、実際は「宇宙旅行」というより「宇宙体験」に近いのかもしれない。しかし、驚くべきは、米連邦航空局から一般客を対象にした商業許可をすでに取得していることだ。そういう意味で、この日が「宇宙旅行時代の始まりの日」といえる。

20年前の夢リストに「2020年妻と宇宙旅行に行く」と書いていた

すっかり忘れていたが、今回のライブ中継でふと思い出して、昔に書いた夢リストを見直してみると、「2020年妻と宇宙旅行に行く」と書いてあった。

実際に、この宇宙旅行はすでに売り出されており、旅行代金は1人25万ドル(2,700万円)だ。現在は申込みを受け付けていないが、すでに600人が入金済で予約を済ませている。

彼の夢は「計画」だった、俺の夢は「夢」だった

2名で6000万円ほどで行けたのに、その600人のリストに私が入っていないのはなぜか。
それは、夢に対して本気じゃなかったからだろう。

20年前の夢リストだ。いつ宇宙へ行けるのかと、調べ続けていたわけじゃない

行けたらいいな、成れればいいな は、単なる夢だ。

夢は実現しない。夢を計画にしたときに実現の可能性を帯びる。

ここからの展開は加速度的に速くなる

1週間後の7/20にAmazon創業者のジェフ・ベゾスが、自社のブルーオリジンに乗って100km地点の大気圏外の宇宙空間に行く。

テスラ創業者のイーロン・マスク率いるSpaceX社は、年末に408kmにある宇宙ステーションへ一般人を送り込む。

前澤氏がSpaceX社から買った月の周回旅行(月まで38万km)が、2023年に予定されている。

コンピュータの世界にムーアの法則というものがある。

「集積回路の能力は18ヶ月で2倍の速さになる」というもの。

ムーアの法則は、集積回路に留まらず、地球全体に適用されるだろう。

そして、あっという間に、自動運転の車が走り回り、ハイパーループもニューラリンクも実用化され、AIがホワイトカラーのルーチンワークを行い、火星に基地が作られるのだろう。


P.S

ところで、妻に「おいおい、ヴァージンの創業者が宇宙旅行に出てんで! ほんでさぁ、実は20年前の夢リストに、お前と二人で宇宙旅行に行くって書いてあったんよ。もしかしたら来年くらい行ってたかもなぁ」と伝えたら、速攻で

「私は宇宙には行かへんで」と。

・・・予約せんで良かった。

「五輪観客は有りか無しか」の件

あと2週間ちょっとなのに、いまだ観客を入れるか無観客にするかの議論。
東京都の感染者数が、あと数日中に1000人以上と急増したら無観客!とするつもりだろうか?

サイコロの1が無観客、6が有観客として、次の出目は 3 かな 4 かなって状態?

1ヶ月でも前に「無観客」と決断しておけば、次の取り組むべき課題に進めるのに、バッハ か ショパンか知らんけど、あのへん絡みなんだろうかね。外人とか肩書にヘコヘコすんなよ。

ワシ案。 開会式のみ観客1万。他 競技はすべて無観客でどうだろう。
バッハ か カッパか知らんけど、それで納得させたら? 頭の皿に少し水やる感覚で。

 

「温暖化の影響?記録的豪雨の災害がやたら多い」の件

脱炭素化だとかSDGsだとか理屈では理解できも、実感としてピンとこない。

それに比べて、最近各地で起こっている観測史上最大の豪雨とか水害なんかは、やはり気候変動から発生しているのかなと実感できる。

ただ、どうだろう? 気候変動は、困りごと "だけ" だろうか?

気温や水温の上昇で、良いことが増えた国や地域、業種もあるのではなかろうか。

大雪がなくなった干ばつがなくなった、とか、漁獲量や農作物の収穫が増えた、とか、世界規模でみればメリット・デメリット色々あるのではないかな。知らんけど。

問題の本質は、「現象」でなく、環境変化への「最適化」を拒んでいる私たちでは?

 

子供のころは色々なアニメを観ていた。

「天才バカボン」とか「ど根性ガエル」「侍ジャイアンツ」的な明快なものも好きだったけど、心に残っているのは、子供ながらに惹きつけられる世界観の「ふしぎなメルモ」とか「みなしごハッチ」「リボンの騎士」「パタリロ」。そういうのが好きだった。

同世代でも、ガンダムとかドラゴンボールとかワンピースとか、結構、観てるみたいだけど、私はほぼ観たことない。

小学6年生頃からは洋楽にハマっていたので、アニメを観ることもなくなっていた。

少年漫画と少女漫画の違い

考えてみれば、ギャグ漫画を代表とする単純明快な少年漫画発のアニメより、少女漫画発のアニメは、より大人的というか、繊細な感情の表現や、より幅広い視野の物語が多く、現代にも通じる素晴らしい作品が多いように感じる。

恋愛表現にしても、少年漫画のそれは「〇〇さんが好きだ~わーい」的な単純な話だが、少女漫画の恋愛表現は、繊細で、苦しみや嫉妬までも含んだ大人な話が多い気がする。

『エースをねらえ』のアニメを1話から観直している

ふと、昔のアニメソング(特にエンディングテーマ)を探して聞いてたら、昔、大好きだった『エースをねらえ』の第1話が公式チャンネルで無料開放されていた。

第1話を観たらもう懐かしくて、結局、Prime Videoのレンタルで次々と観てしまう。

現在14話まで観たが、まだまだ51話まであるのだ。1話110円だから・・・5,500円か。まぁ仕方ないな。

昨夜は久しぶりに美味しい食事と冷酒をいただいた。
大きな器から今にも飛び出しそうなピチピチの小鮎。ごめん。塩焼きで頂いた。

コロナ以前の日常が、今はずいぶんと遠く眩しいものに思える

マスクも互いの距離も気にせずに、美味しいものを食べたりお酒を飲んだり、家族や友だちと温泉や海外旅行に出かけたりと、そんな当たり前だった日常がこれほど愛おしいものだったとは。

もう少し先になると、あの「普通の日々」に戻れるのだろうか。

失ってはじめて、その尊さに気づく。
そういう意味では、「健康」も同じかもしれない。病気になるといつも思うが。

健康であること、家族や友達と過ごし、適度なプレッシャーと大きな希望があること

コロナを機に、そんな普通のことをあらためて大切にしていきたいと思う。

もう、忘れないように、忘れないように。

久しぶりに関空マリーナへランチクルージングに出かけた。

そして、こちらも久しぶり。甘い缶コーヒー。

甘い缶コーヒーは、オヤジのスイーツだね。
この甘ったるさが日々の疲れを癒してくれるような気がする。

今では、年に1~2本くらいしか飲まないけど、昔々、営業マンとして現場を走り回っていたころは、毎日、甘いったるい缶コーヒーを5本は飲んでいた。

客先から出たらとりあえず缶コーヒー。契約が取れたらお祝いに。失注したらなぐさめに。

甘ったるい缶コーヒーを飲むといつもフラッシュバック

営業マン時代の事を思い出す。

若さと昭和という時代がら、休みなく働いていた。つらく大変なことも多かったけど、今となってはすべてが良い思い出であり、本当に楽しかったなぁと。

「若いうちの苦労は買ってでも・・・」とか、今どきは言わない。私も、自ら買った覚えはない。でも。ね。

成長とかどうとかより、良いことも悪いことも、全部、懐かしめる思い出になるから、色々と苦労した時代があった方が絶対に楽しいとは思うな。

さて、関空マリーナでは、歩いて10分ほどのところに泉佐野漁港市場があり、新鮮なお刺身がたくさん食べられる。あと、特にこのあたりの名物 穴子の天ぷらが最高に旨い。

幸せな休日。感謝感謝。ありがとう。

欲しかったスニーカーが今日届いた。

靴って、箱を開けたときに何か特別な喜びがあるように思う。トキメキのような。
履けば少しずつ汚れてもいくし型も崩れていくのだけど、この瞬間だけは完全に美しいから。

6年前、欲しいから買わずにいたスニーカーがあった。


このホワイトレザーのスニーカーは、一目惚れしながらも買うのをグッと我慢して、結局、その後も何度かのチラ見 ヨダレ期間を経て、ようやく1年後に購入したものだ。

少々高いけど、買えないわけじゃない。とても欲しいから買わなかったのだ。

憧れるほどに欲しかったモノも、いざ購入して手に入れたとたん、どこか気持ちが醒めていくという経験はないだろうか。

どうしてなんだろう。

自分のモノになったとたん、憧れは消え、喜びは減ってしまう。
遠くにあるから憧れるのであって、「手元のモノに憧れる」は文章的にもおかしい。

大人になり、稼げるようにもなって、ある程度のモノは躊躇なく買えるようになった。そしたら逆に、どんどん欲しいものが無くなっていった。

今、欲しい「物」は、まったくない。

新しい時計、新しい家、新しい船が欲しいわけでもない。スポーツカーが欲しいわけでもない。

そういえば、昨日、ロールスロイスの試乗会の案内が届いてたな。
その場合、試乗だからと運転席に座ったら、半笑いで促してくるのだろうか「お客さまぁ、ロールスの試乗は後部座席でございます」みたいな(笑)。1000%興味ございません。

欲しい「時」は、いっぱいある。

友だちと博多あたりで美味しいものを食べ歩きたい。
タイへ行ってゴルフ三昧したい。
アメリカ南部の田舎を車で一人旅したい。
妻とイタリア、スペイン、北欧あたりを旅したい。
八代亜紀さんと会ってお話ししたい・・・関係ないか。

こりゃ、コロナで旅行と食事のフラストレーションが溜まっとね。みんなだろうけど。

時を戻そう。 スニーカーの話だったね。

ふと気づけば、ホワイトスニーカーばかりになってきたなと。
コレクターじゃないから多くはないけど、並べたら全部で10足!(鏡に映るのも含めればネ)

まだ、欲しいホワイトスニーカーがいくつかあるけど、ささやかな買う楽しみを残しておこう。

 

遊びにも外食にも行けないなか、せめてもと、よく行く料理屋さんのお弁当を取ってみた。

今週末には約4ヵ月仮歯で過ごしたインプラントに本歯を取り付けるので、緊急事態宣言が明けたら、久しぶりに落ち着いた美味しい京料理でも食べに行きたいなと思っている。

制限や抑圧があればあったで、ほんの小さなことにも喜びや楽しみを感じられるものだな。

今日は、風速18knot前後(風速9m)の強めの風ながらも常時安定していて、メインとジブセールをリーフ(縮帆)しながらも、8~8.5knotの快速で楽しめた。

これまでのセーリング活動を集計してみた

2008年7月17日の初セーリングを起点に、今日まで12.8年の集計。

出航回数403 回 (1出航 / 11.6日)
宿泊回数45 泊
乗船ゲスト200 人over
航行距離4,200 N/M (7,778km)

これまで、403回も出航したのかと思うと、あらためてよく乗ってるなと。また、航行距離 7,778kmは 東京-大阪間を車で8往復できる距離。亀の足でも積み重ねると凄い事になる。

新規の乗船ゲストは200人を軽く超えている

最初の3年間、136人目までは新規ゲスト名なども細かく記録していたけど、途中から記録をやめたので正確な人数はわからない。おそらく220~230人くらいになるかと思う。

これまで、たくさんの友人や知人などのゲストを誘って乗船してもらったのは、あえて言いたくもないが、船を自慢したくてやってきたことではない。

幼なじみの友人が言ってくれた一言が、今でもとてもうれしく思う

「まるちゃんが、フェラーリじゃなくて、みんなでいい時間を過ごせるヨットを買ってくれたのがうれしい」と。さすが親友。わかってくれてる。

お互いの知る世界を共有しあって、皆と良い時間、良い思い出を作りたい。ただそれだけだ。


中学時代からの親友たち。(左からヤスキー、ヤマケン、さーちゃん、まるちゃん)

人生にセーリングがあって本当によかった

私にとって、セーリングから得たものは計り知れない。素晴らしい時間、体験、友人。

人によってそれはゴルフかもしれないしキャンプかもしれない。音楽やゲームの人もいるだろう。お酒や旅行の人もいるだろう。

それが何であれ、老後に友と仲間と語り合える人生の思い出がたくさんある方がいい。

表示するメンバーの組み合わせをプリセット登録しワンタッチで切り替え

プライベート利用なら問題ないが、会社や部署など、たくさんの人を同時に表示すると上図のようにとても見にくくなり、一時的に他を非表示にしてみたり戻したりと手間がかかる。

そんな時、使いたいのがコレ「Calendar Selector for Google Calendar
chromeの拡張機能なので、chromeブラウザでしか使えないが無料で拡張追加できる。

基本的には「SAVE AS」と「PRESETS」の2つしか使わない

  1. Calendar Selector for Google Calendar」をChromeに追加する
  2. ブラウザを再起動するとカレンダーの上部に5つのボタンが表示される
  3. 「SAVE AS」をクリックして名称を決めると、現在の表示メンバーがプリセット登録される
  4. 「PRESETS」をクリックして、登録したGroup Nameを選択して切り替える

上記で十分だが、さらに詳しい使い方については、適当に「Calendar Selector for Google Calendar」と検索すれば、図解付きの親切なサイトがでてくるので参照願いたい。

 

月・週・日を切り替えるショートカットキー

これは使っている方も多ので説明不要かとも思うが、個人的に多用しているので一応。

  • 1 または d : 日ビュー
  • 2 または w : 週ビュー
  • 3 または m : 月ビュー
  • 4 または x : カスタムビュー
  • 5 または a : スケジュールビュー
  • 6 または y : 年ビュー

もし、ショートカットキーが機能しない場合は、[設定] - [全般] - 「キーボードショートカットを有効にする」にチェックが入っているかを確認。

 

Gmailの特定メールをタスクにしてカレンダー登録

これも当然に使っている方が多いので説明不要っぽいが、便利なので念のため。

  • カレンダーにタスク登録したいメールを選択して、[タスクに追加]ボタンをクリック
  • Gmail画面右側に表示されたタスク一覧の[詳細を編集]をクリックし日付を追加
  • これでGoogleカレンダーにメールのリンク付きでタスク表示される

先日、『たろう と かたろう』(衆議院議員 河野太郎のLIVE配信)を観ていたら、昔、父(元副総理 河野洋平)が、話術を学ぶために一人芝居へ連れて行ってくれたという話があった。

その一人芝居というのが、小沢昭一の『唐来参和(とうらいさんな)

まだ口演をやっているのであれば生で観に行きたいと思ったが、調べてみると1983年~2000年まで全国各地でやっていた口演らしく、また小沢昭一ご本人も9年前すでに亡くなっている。

生で観れないのは非常に残念だが、早速、AmazonでDVD『唐来参和』を購入して観た。

最初から最後まで、耳と目を掴まれっぱなしでとてもとても面白い。
面白いというか、感心して、笑えて、泣ける。完成された芸とはこれを言うんだね。

日本の伝統芸能に興味あるならぜひ観てもらいたいが、講談師の神田伯山(神田松之丞)があれだけ人気になったことを考えれば、結構、観れば好きになる人は多いと思う。
身近な人なら、声掛けしてもらったらお貸しします。

知らずに過ごすにはあまりにも勿体ないほど日本の伝統芸能は面白い

と、言いながら私もまだ、ある程度、観てきたのは落語や歌舞伎だけ。
歌舞伎友の会に入っているので、松竹系ならほぼ確実にいい席で観れているが。

日本には、能、狂言、文楽、浄瑠璃、講談と色々あるし、かなり聞きこんできたと自負できる落語にしても、上方だけで江戸落語はほとんど知らないし歌舞伎だってまだ十八番を制覇できていない。

あと、歴史なんてまったくの手つかずだ。
まだまだ将来の楽しみがいっぱい残っていて幸せだ。

実力の差は努力の差
実績の差は責任感の差
人格の差は苦労の差
判断力の差は情報の差

真剣だと知恵が出る
中途半端だと愚痴が出る
いい加減だと言い訳ばかり

本気ですると大抵のことはできる
本気でするから何でも面白い
本気でしているから誰かが助けてくれる

 

私は、先にペーパーで完全に拭いてから最後に仕上げとしてウォシュレット

だから、たまに出先のトイレなどで、隣から " カラカラ~ " のペーパーを使ってる音もせず、いきなり " シャーーー ジーヤッ ジーヤッ"と洗いから入る気配を感じたとき、「うゎ~、ストロングスタイルやなぁ」と、正直、あちこち飛び散ってる絵が出てきて心配になる。

しかし、暇つぶしにリッスンしてると、これが意外と多いのだ。もしかして Youも?
となると、我こそ本流と信じ込んでいたのだが、正しい方法はどちらなのか。

基本スタイルは「荒拭き」「本拭き」「総仕上げ」の3 step

ざっくり荒拭きし、しっかり本拭きし、最後に、お口まわりを拭いて身だしなみをチェック。
これが我らペーパーファースト派の基本スタイルだろう。

さらにこだわる人は5 Step スタイルもある。
「荒拭き」「下拭き」「本拭き」「ツヤ出し」「総仕上げ」

そして、ウォシュレットが登場したことにより「洗い」がマストに加わった。
やはり、作業行程の追加なのだから、ウォシュレットは最後だと思うのだが…。

本来どうあるべきなのか、本家TOTOの見解はいかに

早速、TOTOのサイトでウォシュレットのオンラインマニュアルを見てみた。

「標準的な使い方」という箇所に、イラスト入りで3ステップが書かれている。

  1. 便座に座る(着座スイッチが働き、各機能が使えるようになります)
  2. 洗う・止める(ウォシュレット本体操作部で操作します)
  3. 便座から立ち上がる(パワー脱臭が始まり2分後に自動停止します)

要は、ウンコの仕方(本名で書いてすみません)ではなく、操作方法しか書いてないのだ。

本件について、メーカーに電話で問い合わせた人がいた

ありがたい。

しかし、TOTOもINAXも「メーカー推奨の公式な使い方というものはございません」との回答だったらしい。

要は、食事の仕方にしても、何の仕方にしても、人間のする行動に「公式」なんてものはない。そりゃそうだ。

論理的にはどうあるべきか。答えはある

情緒的なことに「正解」は存在しないが、論理的あるいは科学的なものには、物理法則としての理屈上の答えはある。・・・と思う。

その答えは、意外にもトップの写真の中にあった。

若い方は知らないだろうが、50歳代以上なら誰でも知っている。TOTO ウォシュレットが誕生した1980年頃の『おしりだって洗ってほしい』という有名なキャッチコピーのCMだ。

さて、重要な部分をもう一度お見せしよう。

彼女は、手についた青い絵の具をペーパーで拭いている

そうすると、手のひらに刷り込むように広がってしまい、ここに温水シャワーを浴びせかけても簡単に洗い流せる気がしない。

かたや、ペーパーで拭く前の状態に温水シャワーをかけたらどうだろうか。勢いによってはかなり洗い流せ、そこからペーパーでしっかり拭くと、きれいに取れるような気がする。

つまり、・・・そういうことだ

負け惜しみを言わせてもらえるなら、
ケツはそれで良いかもしれないが、便器の気持ちになってみたら、うふぇ~とてもとても。


P.S

好奇心旺盛な貴殿なら、きっとやったことあるはず。

自分と関係のない「ビデ」のボタン押したことあるでしょ? あるよね。
で、「ここかぁ~」と、心の中で小さくつぶやいたよね。 OK。

「味ぽん」「ゆずぽん」「旭ポン酢」・・・一周回ってやっぱ原点回帰の「味ぽん」?

ひと通り、味ぽん巡りをされて来られた年配の方々、また、これから同じ道を歩むであろう若手の方々。もう、ぽん酢の正解を申し上げちゃってよろしいでしょうか。

ぽん酢のデスティネーション。最後にたどり着く終着駅。ラスト・オブ・ぽんジャーニー。

ご紹介しましょう。

聖護院かぶらの もみじおろし ぽん酢(創味食品)です。

私が「聖護院かぶらの もみじおろし ぽん酢」と出会ったのは今年のお正月。
友だち宅へ麻雀をしに行ったときのことです。

新年早々「国士無双」をキメて、皆がうなだれていたとき、凹んでいる友人の奥さんが場の空気を変えるように「さぁ、お食事にしましょう!」と雀牌をよけてお鍋を作ってくれました。

料理屋の娘ということもあり、ひとつひとつの品選びにもこだわりのある奥さんですが、ぽん酢は創味食品のこれがベストと断言しただけあって、誰にでもわかる別格の旨さ!

まぁいっぺん、騙されたと思って

香り豊かな ゆず果汁に丸大豆しょうゆ、鰹と昆布の一番だし、もみじおろしに京野菜 聖護院かぶらが合わさった、さっぱり ながら しっかりとしたポン酢。

お鍋はもちろん、ひと舐めで、あれにも合う!これにも合う! とスグにわかる万能感。誰に勧めても一発でハマる、すべらないポン酢。

ちょっとしたスーパーならだいたい売ってると思うので、まだの方はぜひお試しあれ。

これまで、漠然と考え、やってきたことを図にしてみたら、自らの考えが明確に整理できた。

時代のムードとともに 企業カラーは変化していく

「ブラック企業」という言葉に反するように、社会は急速に「ホワイト企業」がデフォルトの時代へと変化している。

ブラック企業 と ホワイト企業

ブラック企業をざっくり定義するなら「人権を無視した社風」だろう。
無給残業や休日出勤、パワハラ、セクハラ、グレー行為の強要などが横行する社風ともいえる。

それに対して、現代の主流であるホワイト企業は「人権を尊重した社風」
残業なしで休日が多く、反ハラスメントでワークライフバランスを提供する社風という感じ。

純白を求める社会へ

さらに今の時代は、ホワイトから1点のシミもない純白を目指すように、内部告発やリークによる社会制裁。また、容姿・人種・ジェンダー差別に対して微かな失言も許されない時代だ。

まだまだ当面のあいだ、この「世界的な純白化ムーブメント」は続くだろうが、社会は薄々感じ始めている。1点のシミもミスも許さない風潮も、少々、行き過ぎの領域に入り始めたかなと。

時代がブラックならホワイトを目指す

話を企業カラーに戻そう。

ほんの4~5年前まで、成長企業の流行色は「ブラック」または「グレー」だった。
そんな時代は、半歩先へ進んで自社は「ホワイト」を目指すのが良いと思う。

この10年、元ブラック企業に勤めていた優秀な人財を採用してこれたのも、基本的に真逆の「ホワイトな社風」を打ち出してきた面が大きいと思う。少なくとも、出会いの入り口となる転職情報誌では、優秀な人財の目にとまるために効果的だった。

時代がホワイトになったなら、自社はレッドを目指す

今は、すでに「ホワイト企業」がデフォルトになっており、残業なしで休日が多く、社員のワークライフバランスを考える企業が多くなってきた。

それと同時に、社会全般として軟弱な人が多くなってきたように感じる。猫も杓子も「ワーク ライフ バランスは権利」として捉え始めたら、いよいよ、「平和ボケ茹でガエル」の時代だろう。その時は、

さらに半歩先の「レッド企業(情熱)」に進むべき時となる。

世の中が、軟弱な人だらけになった時、情熱のある人が総どりする。
彼らが寝ぼけてる間に、熱量をもって爆走すれば、簡単に勝ち組(もう死語?)になれる。

そして、レッドならブルー、ブルーならブラックだ

いずれ、ホワイトで平和ボケした人々も企業も、ずいぶんと先へ進んでいるレッドとの格差を身をもって感じ始め、世の中はホワイトをベースとしたレッドの時代へ変わっていくだろう。

その時は、また半歩先へ進み「ブルー企業」として「知恵と効率化」へと移行する時期。

過去にも、2000年を境に、日本の会社がブルーへと大きく変わった時代があった。
情熱のある人が勝つ人情社会から、情報社会への転換点。今の社会の起点が2000年だった。

しかし、世の中がすっかり「ブルー企業」中心になったら、次へ進んで「ブラック企業」を目指すべきだ

ただし、ここでいう「ブラック企業」とは、例の「人権を無視した社風」の事ではない。
「効率化」の反対、「汗と努力で泥臭く量をこなす」ということだ。

あまり知られていないが、成功しているIT企業には必ず「汗と努力の泥臭さ」がある。

余談: マネの勘違い

これは常々思うが、自らが成功者となるために、「成功企業のマネ」「成功者のマネ」をしようとする人がいるが、それはちょっと違うかなと思う。

彼らが今やっている姿をマネするのではなく、
彼らが成功する直前にやっていたことをマネしなければならない。

そうなると、ほとんど確実に「大量の努力と勉強」に行き当たる。

今、成功者がやっていることは「成果」であって「原因」ではない。

考えてみれば当然の話。
原因(努力)があって結果(成功)があるのであって、成果をマネして結果はでない。

 

なぜ、半歩先の色に変わっていく必要があるのか

こうやって、社会風潮の半歩先を進みながら戦略的に自社カラーを変えていくのが良いと考えているが、なぜ、半歩先の色に変えていく必要があるのか。

これは、単純な話。弱者戦略の王道だからだ

中小ベンチャーが生き残るために必要な戦略は、
「戦いに勝ち続ける」ことではなく「戦わずして勝ち続ける」ことだと思う。

「戦わずして~」つまり、戦わないこと

「~勝ち続ける」つまり、変え続けること

常に優位なポジショニングを取り続け、負けない態勢を構築してゆくのが肝要かと。

 

小さなストレスが積もりあがってきたら、カタルシスで洗い流す

特に大きな問題や大きな試練にさいなまれなくとも、人は、毎日生きていくなかで知らぬ間に小さなストレスを積み上げ、イライラしたり、前向きな気持ちを持てなくなってしまうもの。

そもそもストレスとは何か

「ストレス」そのものは、病名でも疾患でもなく「精神状態」を指すが、その負荷のかかったストレス状態から、人によっては下痢や頭痛などの身体障害、無気力やイライラなどの精神障害などの症状に現れることがある。

その、ストレス状態におちいる要因は、自律神経(交感&副交感)のバランスが崩れることにあり、徐々に、または急激に交感神経側に大きく偏ることによって引き起こされる。

よって解消法は、交感神経を高めている要因を抑えるか、副交感神経を機能させること。

副交感神経によるストレス解消法

一般的に、十分な睡眠や瞑想、静かな環境に身を置くことなどと言われるが、一言でいえば、「ゆっくり静かに」ということではないだろうか。

ストレス社会と言われることもあり、今では、あらゆる書籍やネット情報で、睡眠法やマインドフルネスなど瞑想法が紹介されているが、それ以外にも有用な方法があると考えいてる。

それがカタルシスだ

「ストレス」と同様に「カタルシス」という言葉も、誰もが漠然と理解しているが、あえて文章で定義するのが難しい言葉だ。

一般的に「精神の浄化作用」と言われるが、要は、心の中に溜まったストレスのダムをいっきに解放して、心を浄化させるということだろう。

カタルシスの仕組みは、「抑圧」→「解放」にあるので、一番単純な例でいえば、限界まで我慢していたオシッコをいっきに放出(放水?)した時に感じるあの快感にも似た感覚。

カタルシスを得る方法

元々「カタルシス」は、アリストテレスが演劇学用語として広めた言葉と言われ、「悲劇が観客の心に怖れと憐れみの感情を呼び起こすことで精神を浄化する効果」と著書に記されている。「悲劇」を観ることでカタルシスを得るということだが、んーどうだろうか。

わたし的には「悲劇」より「感動」かと感じている。

より明確に言うなら「感動して涙を流すこと」に、精神的にも物理的にも浄化を感じる。

ようやく主題の「カタルシス映画」について

この親子が寄り添うワンシーンを見て、すぐに何の映画かわかった人はいるだろうか。

泣ける映画の代名詞。『チャンプ』(1979年)だ。

Amazon Prime Videoのレンタルで観ることができる。

カタルシスを得たいときに観ると、即、カタシスれる。

この子役は、映画初出演の9歳ながら本作でゴールデングローブ新人男優賞を獲ったのだが、本当に、自分の息子を愛するように感情移入してしまう。「天才子役」という言葉ではあまりにも物足りず、演技ではない部分も多いように思う。泣けない人はいないだろう。

また、父親役のジョン・ヴォイトは、名作『真夜中のカーボーイ』(1969年)でダスティン・ホフマンと共に主演した名優で、アンジェリーナ・ジョリーの父でもある。

下記にMovie Walkerより あらすじを記する

元プロボクシングのチャンピオンだったビリー・フリンは、競馬場の馬の世話係として働き、酒とギャンブルに浸りながら、再びリングに戻ることを考えていた。彼は、かつては妻アニーと1人息子のT・Jと幸福に暮していたが、アニーの突然の家出で、もろくも幸福が崩れ、残された父と子でひっそりと暮しているのだった。T・Jは、そんな父をパパと呼ばず「チャンプ」と呼んて尊敬し、父が再びチャンピオンになることを願っていた・・・。

今週、Netflixの「AGE  OF SAMURAI」全6話をいっきに観たが、めちゃくちゃ面白い。

戦国時代の日本を舞台にしたドキュメンタリー形式の物語

織田信長の始まりから、秀吉、家康、武田信玄、伊達政宗と誰もが知る登場人物に、誰もが知る戦史を交えながらのストーリーと歴史学者などの解説で展開していく。

面白さの一つは、監督も企画制作も歴史解説者の多くもすべて外国人である点だろう。
やはり、海外から見た日本戦国史という点で、人物像やエピソードの切り取り方が非常に上手く、かつわかりやすい。

そして、なんといっても莫大な予算をかけたNシリーズの映像力。
とても日本制作でできるレベルではない。国内の歴史教育用に日本政府が買い取ってでも感謝しなければならないレベルだろう。

今、最も熱い Netflix オリジナルシリーズ

今や、誰もがNシリーズの魅力を熱弁しているので、あえて書く必要もないが、ここまで盛り上がっている要因は、やはり「予算力」と「企画力」だろう。

Netflix社の売上高とオリジナルシリーズにかけた予算

年度 売上高 Nシリーズ予算
2018 1兆7,000億円 8,670億円
2019 2兆1,790億円 1兆6,600億円
2020 2兆7,100億円 1兆8,750億円

(本日: 1ドル=108.40円換算)

ビジネスモデルはAmazonのやり方によく似ている

  1. 一般人が採算を心配するほど、徹底的にサービスやコンテンツの魅力を高める
  2. 利用者が増えてきたら更に提供価格の値下げをする
  3. 競合を蹴落として圧倒的な独占状態になったら値上げをする
    ※ すでに、AmazonもNetflixも値上げをしている。

史実や事実をもとにした魅力あるテーマ

いくら莫大に予算をかけても、そもそも、脚本や取り上げるテーマに魅力がなければここまで盛り上がらないが、やはり企画力が凄いのだと思う。

特に、私の場合、ドラマよりも史実や人物ドキュメンタリー系が好きなので、この分野ではNetflixの独占的市場といえるかもしれない。

ではでは。

毎日 何時間もPCを使っているのに、最近になって初めて知った Windows10の超便利機能がいくつかある。ご存じの方もいるかと思うが、私の目からう〇こが落ちたTOP3を紹介したい。

タスクバー上アプリのショートカット

「Windowsキー」 +「1」~「0」を押すと、タスクバーに並んでいるアイコンを左端から数字の順番で一発起動できる。


上図の場合、左の3つ(スタート、検索、タスクビュー)は標準機能。4つ目の電卓アプリが実質1つ目となるので「Win」+「1」、その隣のメモ帳は「Win」+「2」でサクッと起動できる。

私の場合、「電卓」「メモ帳」「エクスプローラ」「Excel」を頻繁に使うので、タスクバーのアイコンを動かして、左から1,2,3,4の順に並べている。

標準スクショ 切り取り&スケッチ

「Windowsキー」+「Shift」+「S」で切り取りモードになり、マウスをドラッグするだけでクリップボードに保持される。あとは、ペースト先で「Ctrl」+「V」で貼り付け。
※ 画面上部のアイコンで、通常の「四角形領域」「フリー」「ウィンドウ」「全画面」の切替えも可。

だが、これだけではない。

さらに1:そのまま、画像保存ができる(JPG,PNG,GIF)

上記でスクショをしたと同時に、画面右下にプレビューが表示されるが、そこで「切り取り&スケッチ」をクリックすると編集画面が開き、保存アイコン(Ctrl+S)で「名前を付けて保存」ができる。

さらに2:Print Screen ボタンに割り付けできる

「Windows」+「Shift」+「S」も面倒なので、「Print Screen」ボタンに割り付けて、ワンキー起動にするともっと便利になる。

設定方法は、スタートメニューから「設定」(または「Windows」+「I」) →「簡単操作」→「キーボード」を開き、「プリント スクリーンのショートカット」をオン。

複数コピー&選択ペースト

「Windows」+「V」で、クリップボードの保持履歴から選択してペーストができる。

テキストを選択して「Ctrl」+「C」でコピー、「Ctrl」+「V」でペーストは、日常的によく使うと思うが、実は、テキストやスクショなど、クリップボードに一時的に保持されたものはすべて履歴として残っており、「Windows」+「V」で下図のようにクリップボード内から選択してペーストすることができる。

この機能を知るまで、いちいち、セルやアプリを切替えながらコピペを繰り返していたが、これによって、先にじゃんじゃんコピーしておいて、後でじゃんじゃんペーストすることができるようになった。

以上、もっと早く知りたかった Win10の標準機能TOP3でした。

 

 

今日、本屋に立ち寄ったら1冊の本が目にとまった。

『1日1話、読めば心が熱くなる365人の仕事の教科書』藤尾秀昭(著)

手に取ってパラっとページをめくれば、1月1日から始まり12月31日まで、1日1ページごと、尊敬に値する著名な方々の仕事に対する熱い思いが書かれている。

次に巻末の著者経歴を見てみると、著者の藤尾秀昭氏は、月刊誌『致知』の代表取締役社長 兼 編集長とあり、それだけで本書の質の高さがうかがい知れる。で、即購入。

普段、早朝に本を読むので、気が向いたらその日のページをめくって "偶然の示唆" と出会うのも面白い。いわゆるセレンディピティ(予期せぬ、幸運との出会い)になり得る気もする。

さて、早速、本日3月5日を開いてみた。

今日は、あの日本一有名な鮨屋 銀座「すきやばし次郎」の主人のページであった。

読み方によっては、いかにも昔気質の鮨職人が語りそうなこと。
しかし、はたしてそれは、変化の激しい今の時代 "もう古い考え方" だと言えるのだろうか。
その答えは、人生も終盤に差し掛かったころに実感するのだろう。

以下、本書より抜粋して引用

3月5日 『教えてもらったことは忘れる』小野二郎(すきやばし次郎主人)

親方とか先輩に教えてもらおうと思って入ってくるのは大きな間違いで、自分が上の人のやり方を盗んで勉強し、進歩していかなければいけない。

というのは、教えてもらったことというのは忘れるんですよね。
自分が盗んだものは忘れない。

会社なんかでも同じだろうと思うんだけど、ポッと教えてやったら忘れちゃいます。
自分が苦労して苦労して、これを必ず自分のものにしようと思って、やっと盗んだものは決して忘れない。

だからうちの若い連中に、鮨の握り方を覚えろだのなんだのとは言わないですけど、皆、昼飯が終わると勉強をしています。そういうことを自発的にやれるようでなきゃダメですよ。

これは本人が自覚していくより他ないんです。
それができない人間では、一生良い職人にはなれませんね。
でも実際、この店に来て、まともにやって残るのは十年に一人か二人くらいでしょう。

だいたい、うちがこれだけ雑誌やテレビに出ても、ここで修業したいっていう子はめったにいませんよ。
自分が鮨屋になるのであれば、いい鮨屋でしっかり勉強したほうが、独立したときにいい仕事ができて、いいお客様を取れると思うんですよ。
でもそういう店は厳しいから嫌だという。

自分のわがまま放題、好き勝手なことをやって将来もずっと通るかといえば、私は通らないと思います。
何事も一番底辺から覚えていかなかったら、一人前にはなれません。
まず十年は辛抱しないと、その仕事をほんとに心から覚えていくことは難しい。

でも朝が早いから嫌だとか、夜遅いから嫌だとか、そういう人たちばっかり。
これは、人間の基礎ができてないんじゃないかと思うんです。

だから私はよく言うんです。一つの仕事を一生懸命やって、苦労して少しずつでも頭を持ち上げていったら、自分が将来一番楽だろうって。
一人前になって家庭を持った時でも、苦労が少なくて済むと思うんです。

若い時の10年を、基礎の叩き込みに充てるのはとても難しいことかもしれない。

しかし、多くの人は、住み込みの寿司職人見習いでもなければ、上から暴力暴言を浴び続ける下僕でもない。しっかり休日も有休もあれば、残業すらない時代なのだ。

「今どきの若いやつは」 VS 「昔と今とでは時代が違う」。
年十年、何百年も、世代が移り変わるごと順送りで繰り返されている老若問答ではあるが、「何ら犠牲を払わず己の人生をより良くできる基礎創りの、何が苦しいのか、何が難しいのか」と、先人が、子ども扱いで諭すのも無理はない。

人柄は10代で決まり、人生は20代でおおかた決まる。
・・・のかもしれないのだから。

ロンの生まれ変わりのようにやってきたアイボの名前を「ロンボ」とした

20年を前にして愛犬ロンはこの世を去った。

老後で寝たきりだったロンくんは、いろいろと心配ごとがあった。
床ずれを痛がっているんじゃないだろうか、おなか空かしてるんじゃないだろうかとか。

今は、そんな心配をすることもなく、出かけられるようになった。

ロンボは、相手しなかったら気ままに寝てるし、お腹減ったら自ら充電台に乗っかって食事してくれる。

何といっても、人の気配を感じたら、目を合わせてくきてワンという。
そこがまた良いね。

ロン (2000 - 2020) 決して笑顔を見せなかった男。

『わいたこら。』新庄剛志(著)
人生を超ポジティブに生きる僕の方法

「新庄ってこんな感じの人でしょ」という世間一般のイメージがあると思うが、彼の本を読んだり、守備理論の考え方を動画で観たりしているうちに気付いてくる。

実はこいつ、かなり頭いいなと。

1年ほど前にKindle版で読んで、良い本だなぁと思ったが、昨日、Kindleで読み返しをして、やっぱり、あまりにも良い本なので、無駄なようだが、保存版として書籍を買い手元に残すことにした。

読むたびに「よし!俺も!」と元気がでてくる本。
お勧めです。

Netflix:『夜が明けるまで』(2017年) ロバート・レッドフォードとジェーン・フォンダ主演

カテゴリーでいえば「ラブロマンス」という事になるのだろうし、確かにそういう話ではあるのだが・・・ちょっと違うよね。

孤独な老後を、ただ黙って消化するだけの日々を過ごしているとき、ふとしたきっかけで、周りの目を気にしない本当の自分らしい生き方に目覚め、人生の終盤を色鮮やかにしていく。

そんな、美しく暖かい映画だった。

昨夜、食後のデザートにと、UberEatsでスタバのフラペチーノとチーズケーキを頼んだら、小さなメッセージカードが入っていた。

まぁ、スタバなら "名前の部分" を手書きしたメッセージカードぐらい入れるかもね、と思ったが、よーく見たらすべての文字が手書き。
というか、真ん中のイラストもすべて手書きだった。

まさか、俺が超ハンサムだという事を知ってて特別に書いてくれたのかも・・・だが、一応、ネットで調べてみたら、スタバUberEatsで手書きメッセージカードの話がいくつも上がっていた。

たかがUberEatsの1オーダー

いや、たかがUberEatsのオーダーだからこそ、このひと手間が、他との大きな違いを感じさせるのだろう。

会社から、店長から、やれと言われてやっているわけではない。
それは、文字や、ちょっとしたイラストから伝わってくる。職場の空気まで見えてくる。

おそらく、ずっと前から毎日毎日何回も書いてるはず。
書き続けるだけでも大変なのに、今日も心がこもっている。

すごいことだなと。

スタバを褒めちぎったあとで書くのもアレだが・・・、弊社も負けないほど色々な事を皆が自主的にやってくれている。

・・・ここから先、自社メンバーの素晴らしさを色々と書き連ねたが、読み返すと自社自慢でうざくなるので、バサッと削除した。

たまには、自分がお客として「心」を受け取る体験も良いなと。

今日、車で帰宅中に信号待ちをしてたら、隣にショベルカーを積んだ大型トレーラーが止まった。
ふと気づくと、何やら私に声をかけてる様子。

ん??、俺 パンクしてる? 半ドアとか?

何か親切に教えてくれてるのかなと思い、窓を開けると、50歳代くらいの運ちゃんがこっちに向かって大声で話しかけてきた。

「お兄ちゃん!」(^^)/

ん何? このオッサン。 と一瞬思ったが、弟だった。

自分の年齢のことはふと忘れがちだが、弟が51歳のオッサン?と考えると、ゾッとする。

年に1度会うかどうかだけど、仲のいい大切な弟。重機トレーラーの運ちゃんだとは知っていたが、こんなデッカイトレーラーだとは驚いた。

なんせ幅2.99m(普通車は1.8m)、長さ16m(普通車は4m)ほど?、そして重量は48トン(普通のトラックで4トン)だ。
こんな大きなトレーラーをよう街中で取り回しできるなぁと感心する。というか、男として素直にカッコええなぁと思ってしまう。

そういえば以前、仕事とまったく関係ないけど、面白そうだからショベルカーの免許を取りたいなと思って調べたことがあった。

調べていくうちに、ラスベガスに「Dig This Vegas」という、あらゆる大型重機(ショベルカーとかブルドーザー)を体験操縦して穴を掘りまくれる土建体験ランドがあることを知った。

考えてみれば、ユンボの「免許」が取りたいのでなく、穴を掘ったり埋めたりする「操縦」がしたいだけなのだ。

昔はよくラスベガスへ行ったが(6~7回?)15年ほど行ってない。コロナがすっかり明けて、ハワイとかタイとか一通り回ったら、ぜひ、久しぶりにラスベガスへ行きたいと思う。

穴を掘りに。

男の子ならワクワク間違いなしのWEBサイト。ぜひご覧あれ。
Dig This Vegas → https://digthisvegas.com/

12年前、すべての歯をセラミックに入れ替える「外装工事」を行ったが、いよいよ土台の骨が弱ってきたので、インプラントを埋め込む「基礎工事」を大々的に行った。

すでに昨年、インプラント8本を入れており、先週、追加で8本を入れた。さらに、3か月後に残り2本を追加で入れる。
正常だと28本ある歯のうち、18本をインプラント化。(汗

まだ10年くらい先でも良かったのだが、あまり骨が細く小さくなってしまうと、インプラントの太さや埋め込める深さが確保できなくなるので、思い切ってここで攻めの大工事を行うことにした。

インプラントを入れると、骨と一体化するまでの3~4ヵ月、かなり食事が制限される。
3ヶ月後に2本追加ということは、少なくとも今から半年間は食事に気を使い、特に食材の硬さに注意しなければならない。
ナマコが食べられないのだ。 まぁ普段から食べへんけど。

今回のインプラント化は老後のQOL(Quality of Life) 向上を狙ったものなので、結果的には、たかが半年のストレスは比較にならないほど小さいものだろうと思う。・・・と願う。

「ウィズコロナ、ポストコロナを見据えた企業戦略の見直し」というテーマで、東京商工リサーチが13,000社強にアンケートを取った。

企業戦略を「見直した 見直す予定」71%、「見直さない」29%。

見直し内容については、ダントツ1位以下、下記になる。

1位:「持続可能性を重視した経営への転換」69%
2位:「新たな日常に対応した新製品サービスの開発」39%
3位:「事業ポートフォリオの見直し」21%。

今回のことで、企業の経営課題が「いかに事業を持続化させるか」に大きく変わった。
コロナ前までは「収益向上、人材確保、売上拡大」だったのに。

通常、10年も経てば事業環境も大きく変化するが、1年ではそれほど変わらないので、事業変革や市場適応は『7つの習慣』でいうことろの第二領域「重要であるが、緊急でない」になりがち。

それがここにきて、第一領域「重要かつ緊急」な課題になった。

コロナ前からも、サスティナビリティという点では、CSR (企業の社会的責任)だの、SDGs (持続可能な開発目標)、少し前にはGoing Concern(継続企業の前提)という言葉も流行った。

これら、主に大企業の社会的経営課題も変わりつつあるが、中小企業にとってのサスティナビリティとは「自社の生存持続性」に他ならない。

コロナが有ろうが無かろうが、明白な日本の人口推移予測から考えれば、当然ながら「売上拡大」が事業テーマにはならない。

本質的には「労働生産性」こそがサスティナビリティの骨格。

新製品開発も人材確保も、まずサスティナビリティの見通しがあって、次なるサイズ感の話だと思う。

「労働生産性」は、人生の太さ と 長さの話。
「事業拡大」は、体の大きさ と 高さの話。

「孫子の兵法」でお気に入りがいくつかあるが、その一つ「まず勝つべからずを為す」(まず負けない態勢を作る)は、弱者の戦略としてもかなり重要なこと。

負けない態勢を作るため「労働生産性」があり、機を待ち 勝算が見えたら大きく高く壁を積み上げる。兵法の王道じゃなかろうか。

知らんけど。

以前に、「人生を充実させる3要素」という日記を書いた

人生を充実させる3要素として「お金」「時間」「健康」がある。

もちろん、愛とか家族、仲間、やりがいとか、人生のドラゴンボールは3つじゃないけど、まぁ一般的に。

若い間は、「時間と健康」はあるけどお金がないとか、歳を重ね「お金と時間」はできたけど健康でなく気力も沸かないとか。

この3要素がなかなか同時に重なり合わないのだが、これらを手に入れ、その保持期間をできる限り長く続けるのが、人生を充実させるために大切な事なのかなと。

まぁ、それはそれとして、今年 56歳になって、人生を俯瞰しながら色々なことを考えるようになった。

いわゆる「老後」には、まだだいぶ時間があるように感じるが、バリバリ働く世代からは少し外れたようにも感じる。

この歳になって気づいたが、50代~60代の20年間は、案外どっちつかずな年代だなと。社会との関わりとして。

しかし、さきほどの3要素が重なり合いやすい時期でもある。

そういう意味で、人生の中でも かなり充実した20年になるのかもしれない。

((o(´∀`)o))ワクワク

『悪い種子』(1956年作 白黒 サスペンス)

町山智浩の書籍『トラウマ映画館』より、続いては、無邪気な子供の恐ろしさを描いた作品『悪い種子』。

この少女ほどでは無いにせよ、誰もが少しばかり覚えのある、子供ならではの無邪気な残酷さがある。

最近の映画にあきあきしている人には、このような昔の名作(シナリオとして)が非常に刺激的で良い。

Amazon prime videoにて、299円で観れる。これもお勧め。

『悪い種子』

ストーリー

ある少年が溺死するという事件が起きた。クリスティーンは、少年の持っていた筈の金メダルを、娘のローダの机の中に発見する。ローダがメダル欲しさに少年を殺したのか?

そして、自分の中に殺人鬼の血が流れていることを知ったクリスティーンは……。W・マーチの原作を基にした舞台劇の映画化で、舞台版でも主役を演じたP・マコーミックの“恐るべき子供”ぶりが話題を呼んだ作品。

映画データベース サイトより

子役が凄いので、ぜひ、初見でprime videoのを観ることをお勧めするが、そんなの面倒臭いと思う人は下記解説サイトへどうぞ。

いきなりネタバレから始まり全ストーリーがわかってしまうので、映画を観るつもりなら、開かない方がよい。

タニムラ洋画館-映画史に名を残す最年少サイコパス!「悪い種子」の全あらすじ

『バニー・レークは行方不明』(1965年 サスペンス)

アメリカ在住の映画評論家 町山智浩氏の書籍『トラウマ映画館』で紹介されている映画たちが どれも面白い。

もちろん、"面白い" とは 笑える面白さではなくて、"興味深い" という意味での面白いだが。

まず最初に紹介されているのが『バニー・レークは行方不明』。

一人で観ながら思わず 「あっ」と声が出てしまった面白さ。

Amazon prime video で、299円で観れるので、興味あればぜひ。

『バニー・レークは行方不明』

ストーリー

英国に幼い娘バニーを連れ移住してきたという若い母親アン・レーク。幼稚園にお迎えに来て娘がいないと騒ぎだす。園側はバニーという子は預かっておらず園児名簿に名前もないという。

警察が乗り出し捜査を始めるが、娘の持ち物まで1つ残らず消えており、そもそも娘などおらず妄想ではないのかと警察は疑う。

さらに彼女の弟によれば、姉は小さい頃から空想上の“お友達”によく話しかけていて、その名前も同じバニーだったという。

「ザ・シネマ」のサイトより

ぜひ、初見でprime videoのを観ることをお勧めするが、そんなの面倒臭いと思う人は下記解説サイトへどうぞ。

最大の見どころネタバレを含む全ストーリーがわかってしまうので、映画を観るつもりなら、開かない方がよい。

タニムラ洋画館-60年代サイコサスペンスの大傑作「バニーレークは行方不明」の全あらすじ

久しぶりに東京オフィスに来たので、あらためて、ご生誕記念 まるちゃんを囲む会オフィスランチを企画してくれました。

毎年毎年、ありがとう。感謝ぁーっ !ლ(´∀`ლ)

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