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マリコとオペラを観に行った・・・と言っても、「マリコ」という女性と一緒にオペラを観に行ったわけではない。

妻と観に行ったのだが、確か、妻はマリコという名ではなかったと思う。

無類のオペラ愛好家である作家の林真理子がエスコートする、トークとオペラ歌手が歌うオペラ・アリアのコンサート。「マリコとオペラ」というコンサートを観に行ったということだ。

兵庫県立芸術文化センターの大ホールがとても美しい

この夏にも、芸術文化センターで「ギターとオーケストラ」のコンサートを観に行ったが、その時は小ホールだった。

小ホールは小ホールで、ブルーノートのような身近さがとても良かったのだが、この大ホールの美しさは、見とれてしまってもう表現のしようがない。

ソプラノとテノールのオペラ歌手もピアニストも言っていたが、美しさもさることながら、伸びやかだが残りすぎない残響効果でオペラには最適のホールだと。

ど素人ながら、オペラ歌手が歌い始めた瞬間に、私もそう思った。

このレベルの箱物なら税金をいくらでも使ってほしい

行政はやたらと箱物を作りたがるが、この兵庫県立芸術文化センターは素晴らしい。

中途半端なものを箱物を作ると、稼働もしないし維持費もかかる税の金食い虫になるが、これくらい最高レベルのものだと、常時、稼働率は90%を超えており、県民、国民は喜び、維持費も十分に賄えていくのではないだろうか。

 

毎年、12月に入ると、海上では10℃を切り始めて風が冷たくなり、セーリングシーズンの終わりとしているが、今日がそれだった。

今年は、GWに和歌山マリーナシティ、6月に明石大橋あたりの神戸フィッシャリーナと、2度、宿泊クルージングにでかけたが、来年は、久しく行けてない淡路島や男鹿島、淡輪などに行きたい。

シーズンインは、さくら咲くころの4月。それまでしばし、チャオ!

この時期になると、自分の「Spotifyめとめ2022」が自動生成される

今年、一番よく聴いたのはやはり、ブルーノ・マーズだった。

特に「Leave The Door Open」は何度聴いただろう。バラードだけど、晴れた日のドライブ中や、夜空を見上げてもあれを聴きたくなる。

アーティストとして一番聴いたのは、今さらの「高中正義」

高中正義って、今どきの人は誰も知らないだろうな。

歌ではなくギターのインストルメンタルだけど、昔は「フュージョン」とか「クロスオーバー」と言って、日本ではカシオペアとかスクエア。海外では、ラリー・カールトンやリー・リトナー・・・もう言い切れないくらい多かったし、流行っていたもんだけどね。

とにかく、家にいるときは、軽く高中正義をかけているということが多かったかも。

昔は、バンドでフュージョンばかりやっていた

高校生の時はギターだったので、バンドで高中正義はよくやっていたし、家でもマイナスワンテープ(ギター以外のカラオケ)で高中のコピーをよくやっていた。

社会人になってからはベースに転向して、カシオペアとかウェザー・リポートとか、そういう海外クロスオーバーのコピーバンドを長くやっていた。

昨年の「Spotifyまとめ2021」

昨年は圧倒的にサンダーキャットばかり聴いていたな。今年もよく聴いたけど。

昨年よく聴いたボズ・スキャッグスとかビートルズ、レイパーカーJrは、たしかに今年あまり聴かなかった。

まぁ、1年に一度のSpotifyまとめは面白いね。

黒柳徹子の番組「徹子の部屋」のライブ収録講演を観に行ってきた

ゲストは6人で、太田裕美、ゴダイゴ、坂本冬美、中村雅俊、南こうせつ、三人娘(伊東ゆかり、中尾ミエ、園まり)で、それぞれがステージ左サイドで15分程度のライブを行なってから、右サイドの黒柳徹子の部屋でトークをするというスタイルだった。

まぁ「徹子の部屋」を観る世代だから、客もゲストも皆、年齢層高めだが、歌は全曲、その世代なら誰でも知っている歌ばかりで、それはとても良かったと思う。

チケット購入は抽選方式で、当然、会場は満席だった

今回で11回目だそうだが、かなり人気のようだ。

数ヶ月前に抽選に申し込んで、めでたくゲットできたが、全席12,000円統一ながら配席は3階席。あの最前列と同じ値段でっせ。オペラグラス持っていったよ。

まぁ、ランチは40Fから大阪を見渡しながら鉄板焼を食べて、徹子の部屋でコンサートとトークをたっぷり観て、夜10時に帰宅してからは、録画していた「日本 対 コスタリカ」の白熱した熱き戦いを観て(ちょっと嫌味なか)、とても充実した一日を過ごせた。

感謝感謝!

この季節になると、温泉であれスーパー銭湯であれ、ゆったりと湯船につかりたくなるが、その風呂上りに浴衣着て、冷えたビールと美味しいカニが食えたら どんだけ~。 最高かよ!

11月2週目はカニ漁の解禁日

今年のカニが揚がり始めたので、早速、かに三昧を堪能できる いつもの日本海のカニ旅館へ・・・と思ったけど、んー、何だか遠くて面倒くさいなと。

イカは 活けでの輸送が難しいが、カニやフグは全国どこでも活けで届く

カニを食べるなら陸揚げ現地で!という思い込みでいたが、考えてみれば、近所でも現地のカニは食べられる。ちょっと値段はあがるが。

ということで、30分で行ける有馬温泉で、この週末、温泉とカニと日本酒を楽しんだ。

窓を開けると美しい紅葉。来年もこの時期にしよう。

常春の国マリネラ

パタリロのマリネラ王国のことやけど・・・誰も知らんよね。魔夜峰央の。まぁええわ。

常夏でなく常春だったら、どれほど心地よい毎日を過ごせるだろう。と思いつつも、やっぱり春夏秋冬。色々あるから素晴らしいんだろうね。景色も人生も。

いやー、ちょっと贅沢しちゃったけど、とても良い週末を過ごせた。

ありがとうジョセフ・マーフィー! 感謝感謝。

以前から、後付けのスマートロックが気になっていた

今 住んでいるマンションは、スマートキーをカバンの中にでも入れておけば、エントランス認証、エレベーター住居階選択、宅配ボックスや郵便受けの解錠も全て非接触で開けてくれる。

それなのに、最後の砦だけが残念

エントランスからのフリーハンドはとても便利なのだが、残念なことに最後の玄関だけ、物理的なカギを使う必要があるのだ。欲張りすぎか。でもあとちょっとなので惜しい。

だから、ここ数年流行りはじめている後付けのスマートロックを見ていたのだが、なんせ、解錠方法が、スマホで開けるとか、カードキーをかざす、暗証番号入力、タブを持ち歩くなど、ん~イマイチやなぁ、まぁカギでええかと思っていた。が・・・。

キタ――(゚∀゚)――!! 指紋認証。しかもセットで14,980円と安い!

やっぱ、指ですよ。ポンとタッチしたらガチャっと開いてくれて、めちゃくちゃ便利。

しかも、ホテルのように扉が閉まったら自動でロックしてくれるのが超便利で、万一、手ぶらで締め出されても、だいたい指は持参してるので、今後は、パンイチで締め出されても安心だ。

気になる人は「Switch Bot」のスマートロックを調べてみて欲しい

特に、子供のいる家庭や、2階3階がある戸建て、手ぶら派なんかは、スマホや暗証番号でなく指一本の施錠・解錠はとても便利だし、子供が玄関のカギを閉め忘れることもない。

また、外出先のスマホから施錠・解錠したり、来客用に一時パスコードも指定できて面白い。

DIYが苦手な私でも簡単に取り付けできたヨ

左写真が室内、右写真が外側だが、デザインもシンプルスッキリして違和感ないよね。

指紋登録も簡単で、100人まで登録できるから、あと97人、よろしかったら・・・うそ。

メリットから考えると14,980円でも安いが、来週、さらに安くなる

買ってから気づいたのだが、11/25(金)~12/1(木)までAmazonのBlack Fridayが始まり、この商品も対象になっていてさらに安くなるようだ。

悔しくないどほ良い買い物だったが、Switch Botは他にもIOT系の面白いスマートツールがたくさんあり、いくつかBlack Fridayで買ってみようと思う。

 

ヘビメタ バンドで激しくベースを弾いていた

全身黒のステージ衣装を着て、ヘッドバンキングするたびシルバーのロングヘアーは振り乱れ、腰より低くかまえたベースをピックで激しくかき鳴らす。

心の中で「・・・オゥケイ、観客もノッてるな。次はリードギターのソロやな」と思い、ベース弾きながらチラッと右側を見ると・・・

リードギターがおらん!

「なんでやねん!ソロ始まるんのに」と思って振りむくと、なんとドラムもいなくなってる!

はぁ? いつの間にかベースの俺とサイドギターの二人だけで演奏していた。

どこ行ってん!

演奏しながら後ろのアンプあたりに下がって、黒Tシャツを着たスタッフの女の子に聞いた。「リードとドラム、どこ行ってん!!」

新人丸出しの女の子はビクビクしながら言った。

「すみません! トッ、トイレに行きました! すんません!」

なんでやねん・・・。

仕方なく、女の子に言った。
「あんなぁ、マイクで観客に言うてくれ! 5分間休憩しまーす!って」

「ぇ~~。す、すみません。私・・・。そんな言えません! 泣」

なんでやねん!声枯れるわ! 結局、俺が、言わなあかんのかい。

仕方なく、私はマイクを握って観客に言った

「あの~すんませ~ん。ここで5分間休憩しまーす!トレイ行く人は行ってください」

心の中で、「ワシ、さっきまで激しくベース弾いとったアーティストやで。ほんま」と。

ふと、自分もトイレがしたくなってきて、俺もトイレ行こっと思ったが、通路では観客が長い列をなしてトイレに並んでいた。 え~ぇ、あれに並ぶんかぁ~。

わし、ステージで激しく演奏してたアーティストやで

スンとした顔で、あの列に後ろに並ぶんかぁ。でもなぁ、割り込むのもちゃうしなぁ。

そんなことを考えているうちに目が覚めた。 ・・・おちっこ ちたい。

 

後で考えるとメチャクチャな話なのに、夢の中では本当の話なんだよね。

夢って、実感のともなうリアルな疑似体験ができて、ほんと面白いなぁ。

 

以前からずっと行ってみたかった猫カフェに行った

19年間も一緒に暮らしたヨークシャーテリアのロン君が、2年半前に亡くなって、とてもとても寂しいが、もう、この歳から再びペットを飼うのも大変なんだよね。

だから、時々、ホームセンターのペットコーナーへ行って犬や猫を眺めたりしてたけど、妻が「もふもふしたいわぁ」と言っていたので、良い感じの猫カフェを探して行くことにした。

犬は男、猫は女って感じがする

どこか気ままで、気品高くプイっと立ち去ったと思えば、そばに来てそっと身体を寄せてきたり。いくら呼んでも振り向かずにどこかを眺めていたり、ふと目を合わせてきたり。

知らんけど。

この写真の猫たち、それぞれのタイプが見えて、こんな女性いそうだもんね。

棚の上にいる子は美人さんで、横に座ってもふもふすると、うっとりとして目を閉じたよ。

犬はシンプルでわかりやすいけど、猫って、その掴みどころのなさが魅力なのかな

猫と一緒に暮らして親しくなってみたいけど・・・ぐっとがまんして、今後もペットコーナーとか猫カフェなんかで、ハマらない程度に距離を保ちながら会うのが幸せなんだろうな。

しゃーけど、猫ちゃん、可愛いわぁ。

2008年に取得した1級船舶免許の更新講習を受講してきた

今年の2月から船舶免許に関しても点数制度が導入されたようで、酒酔い運転が3点、ライジャケ未着用は2点の減点で、5点に到達すると違反講習を受講したうえで1ヵ月間の業務停止ということらしいが、初回は特別ルールでほぼ短縮されるらしい。

今まで無かったのが不思議なくらいだが、それでもかなり甘い。

講習を終え外に出たとき、この光景から一瞬で記憶がよみがえった

今から24~25年前。まだサラリーマンだったころ、ここに何度も何度も立ち寄って、この光景をにらみつけるように見ていた。

あの桟橋へ渡る鉄の扉を開ける自分をイメージしながら「絶対に、ここに船を置く」と小さく口に出して呟いていた。具体的な方法などまったく考えず(というか思いつきもしない)、ただただ、ゴールのイメージだけを何度も何度も焼き付けていた。

1年後の夢が叶うかどうかは知らないが、10年後の夢ならだいたい叶う

「絶対に、ここに・・・」とハーバーをにらみつけていた1998年から10年後の2008年、イメージは現実化され、近隣に新しく開業された より美しいハーバーに自分の船が置かれていた。

あ~ら不思議。😊

今日、この景色を見て、25年前のあの日々のことを鮮明に思い出した。

「全数把握を見直す方針です!」で、あとは君たちの責任で任せるゎ

岸田総理は、医療機関の負担を軽減するため、感染者数の全数把握を見直す方針を発表したが、肝心の「全部数えるのをやめるのか?システムに登録するか?高齢者だけの把握に絞るか?」など、責任や批判がともなう事はすべて各自治体の判断に任せると。(笑

要は、成功すれば俺のお手柄、失敗すれば君たちの責任だよ。ということだ。

菅 前総理は、言葉が不明瞭ながら実行は明瞭だったが、岸田総理は言葉明瞭で責任が不明瞭。日本の総理大臣をD・トランプに任せたくなるほど、頼りないリーダーだな。

元々、第7波がおさまってから全数把握の見直しの発表をするつもりだったようだが、世論に押されてやっと今日、それも中途半端な発表を行なった。

なぜ区切りのとこまで傍観する必要があるのか。問題があれば朝令暮改で対策を行なうべきだ。

 

誰かに「仕事を任せる」とき、リーダーの評価は5段階に分類される

「君に任せる」はアホでも言えるセリフだが、任せた上でより良い結果を出さなければならないから「任せる」という事が難しいのだ。

そう考えると、任せたあとの「結果」と「振る舞い」によって、何となくだが、リーダーの評価はこんな風に5段階に分類されるのではないだろうか?

1.人に任せて、より良い結果が出た(最上評価 ★★★)

  • 人に任せたのにより良い成果が出て、さらに人が育ち、自らもリーダーとして育つ
  • 結果を出した人を褒めたたえ、自らを誇示しなければ、次もさらに良い結果がでる

2.人に任せて、結果はトントンだった(高評価 ★★)

  • 任せても任せなくても成果は同じだったが、人に経験と自信を与えられる
  • 結果を出した人を認め、自らがさらなる努力をすれば、次はより良い結果がでる

3.人に任せて、結果は悪くなったが責任を受け持った(標準評価 ★)

  • 人に任せて結果は悪化したが、自らは責任を取って結果を埋める行動または補てんをした
  • 結果を悪化させた人をかくまい、自らが矢面に立って責任を負うと、次は高評価になる

4.人に任せて、結果は悪くなり、対策も打たなかった(低評価 ✕)

  • 人に任せて結果は悪化し、任された人は自信を失い、自らも周囲からの期待を失う

5.人に任せて、結果は悪くなり、責任転嫁をした(最低評価 ✕✕)

  • 人に任せて結果は悪化し、任された人は自信を失い、自らも信頼と次のチャンスを失う

 

頼まれごとは、試されごと。 頼むがわも、試されごと。

各自治体であろうが何であろうが「任せる」なら、リーダーは「評価は受け取らず、責任を受け取る」ものと心得て、任せなければならない。

任せたら「自らが行なうより悪い結果となる」のが普通で、その前提を持って準備、改善、対策を行ない、それでも悪い結果となれば、矢面に立ち批判・責任を受け止めなければならない。

「任せる」は、責任とコストが伴なう。

任せた上でより良い結果を出すのが、本来目指すべき「任せる」ということだろう。

 

岸田さんも悪い人ではないだろうけど。まぁ「任せる」というのは重い言葉だよね。

 

先日、ある温泉旅館に宿泊した際、大浴場横に置いてあったマッサージチェアが、いわゆるガッツリごてごてマッサージ機という感じではなく、シンプルでインテリアライク、かつ、なかなかのパワーでゴリゴリ揉んでくれるもので、買っちゃおうかなーみたいな。品番メモメモ。

メーカーもパナソニックなので安心感があり、これでも結構リクライニングしながら足部分もパカッと開いて強烈なフットマッサージができ、見た目以上に力強くモミモミしてくれる。

ただ、標準仕様のカバークッション部分がブラウンでダサかったので、部屋に馴染むファブリックのアイボリーカバーをオプションでつけた。

雰囲気的にリクライニングチェアっぽいのでダイニング横の空きスペースに配置したが、私はこの春にタイ古式マッサージで背中を痛めてしまったので、主に、妻と息子がモミモミされてる。

以上。

中学校時代だから、今から45年ほど前? 中学生にしてはちょっと大人っぽい雰囲気があって、クラスは違ったけど、少し気になっていた女子。

高校は、男子校と女子校でそれぞれ違ったけど、通学電車でたまに乗り合わせることもあり、その頃から友達として仲良くなった。

20歳の時、二人でディスコに遊びに行って、その日から付き合うことになった。

そこから5年付き合って、25歳の時に結婚、1年後に息子が生まれた。

出会って45年、付き合って38年、結婚して33年。

 

彼女が58歳になった今日、二人仲良くお気に入りのレストランで楽しく食事ができている。

今は、カノジョでもなく、妻でもママでもなく、一周まわって仲良しの同級生という感覚だ。

感謝感謝。

素晴らしホールだった

今日は、兵庫県立芸術文化センター 神戸女学院小ホールで開かれた、ギター協奏曲のオーケストラのコンサートに行ってきた。

音響はもちろんのこと、自由席のレイアウトといい、規模観といい、素晴らしいホールだなと。

最初数曲は一人ギターでの演奏だったが、正直、素人ながら違和感を感じた

この素晴らしいホールにして音が響かず、運指が弦に擦れてキュッキュッとなるフィンガリングノイズがやたら響き、原曲を知らないので何とも言えないが、速い奏法の部分ももしかしたら正確に弾けてないような気がした。素人の勝手な感想だが。

おそらくギター自体の調子が悪かったのではないかと思った

なぜなら、3曲目で一旦ステージを離れ、何もなかったように再度登場したのだが、そこからの音や演奏はまったく違って、よく響き、演奏も美しく聴こえたからだ。

ギターを予備のものに交換したのかもしれない。これも素人ながら勝手な想像だが、おそらく最初のギターはネックが少し内側に反ってしまっていたのではないかと思う。

ネックが内側に反ると、弦高が高くなり、運指が上手くいかなくなる

響きも悪くなり、フィンガリングノイズも出やすい。聴こえていた現象からして、ネックが内側に反っていたのならすべて合点がいく。

後半は19人編成のオーケストラ演奏で、これは素晴らしかった

弦は、バイオリン6,ヴィオラ2、チェロ3、コントラバス1。管はフルート1(上手かった),オーボエ1(この人リーダー?)、クラリネット1,バスーン1。で、ティンパニー1。あと指揮者にギター1か。

本当は、楽器の中でハープが一番好きなのだ

以前に、フルオーケストラのN響(NHK交響楽団)を観に行ったとき、ハープの響きに涙が出そうになった。妻と一緒だからグッと堪えたけど、一人だったら完全に涙が溢れていたと思う。それくらい感動した。

感動したから、ハープを習いに行きたい!と思い探したが・・・

この歳になって、本格的に先生のお宅で一から個人レッスン?はちょっとやりすぎだろうと。

触ったこともないし、何より、あのデッカイ 天女の羽衣のようなハープを部屋に置くのか?と考えると、日和って思いとどまった。

で、もう少しサイズが小さくて手軽な教室なんかも開催されている「ヘルマンハープ」なるものを見つけたので、それも良いかなと思ったが、いかんせん、私が感動したハープの音ではないのだ。

今日、フルートもやってみたいと思ったが・・・

やっぱ、演るものでなく、聴くものだなと。回り道しながら、当たり前の結論を得たのだ。

ではでは。

DNA 遺伝子検査とは

遺伝子に含まれる遺伝情報を解析し、個人の病気のかかりやすさや体質の傾向を知る検査です。つまり、自分のからだの設計図の一部を知るようなものです。遺伝子はDNAという物質に記録されています。DNAは唾液から抽出することが可能であり、DNAチップと呼ばれる膨大な遺伝情報を検出できる技術を用いて解析を行っています。

Genequest社 サイトより

Genequest という遺伝子検査・解析サービスを利用したのだが、何よりGene Quest(ジーン・クエスト) つまり「遺伝子の探求」という名前に好奇心がそそられた。

料金は32,780円。 約1ヵ月ほどで詳細な結果がでた。

疾患リスクや体質の特徴など300項目以上の遺伝情報が得られるのだが、そのうちの一つでトップ画像のような自分の遺伝子がどこからきたのかルーツを知ることができるのも面白い。

私の先祖はどこからやってきたのか

ミトコンドリアDNAを調べることで、ハプログループという遺伝子の家系図をしることができるらしく、私はB4のグループだった。

人類は東アフリカのボツワナの湿地で誕生したというのが通説なので、すべての人の先祖はアフリカなのだが、その後、海沿いをわたりインドシナ半島を経て、1万年前に日本にたどり着いたのが我がハプロB4メンバーなのであーる!(妙にB4チームに所属意識を感じる)


(我がご先祖さま)

敵を知り 己を知れば百戦危うからず・・・的な

"遺伝子検査" は先天的に生まれ持ったもの。"健康診断" は後天的に変化した経過。だろうか。

とにかく、感覚的ではなく論理的に自分について知っておきたい好奇心はある。

上図は、まとめ一覧表の一部だが、300項目以上についてより詳細な情報が記載されていた。

意外にも、DNA的に癌にまつわるリスクはすべて低めだった

がしかし・・・、良くも悪くも先天的に受け継いだものではどうか?ということであり、当然ながらその後の人生における生活習慣によって将来の状況は大きく変わる。

ま、ひとまず、今回、自分のデフォルト値は何となくわかった気分でとても納得がいった。

今日から兵庫県立美術館で酒井駒子展が開催されるので、早速、妻を誘って行ってきた。

酒井駒子は絵本作家であり、一目見てそれとわかる独特の作風で、どこかフランスあたりの古い版画を思わせるノスタルジックで不思議な世界観に惹きこまれる。

250点の原画が展示されており、それらがいくつかの物語りとして配置されていた。

酒井駒子の絵を見て連想するのが「いわさき ちひろ」だろう

いわさきちひろ の絵は、誰もがどこかで見たかけたことのある絵だと思うが、私も幼い頃に母が読み聞かせしてくれた幼児向けの図書「あいうえおブック」の中で、この作風の絵を見てきた記憶があり、照れくさい言葉だが、ちひろの絵を見るたび、母のぬくもりを感じている。

いわさきちひろ も 絵本作家だが、こちらは輪郭のない柔らかい水彩画が特徴だ。

共通点は、子供を中心とした絵であることと、その表情だろう。

本当は。「子どもらしさ」は、笑顔でなく寂しげな顔にあるのかも

穏やかな顔もあるが、どちらかと言えば悲しげというか寂しげな表情が多い。

「どこか寂しげ」。もしかすると、それが子供らしさのの本質なのかもしれない。

さらに、2人の絵から連想するのが「与 勇輝」の人形だ

与 勇輝 (あたえ ゆうき)は、木綿や古布で作る人形作家。

こちらも子供の人形を中心に、日本の原風景を思わせるようなノスタルジックな雰囲気を持ち、まるで生きているかのような表情と、柔らかみのある表現が特徴となっている。

一人旅で河口湖へ行った際、たまたま立ち寄った美術館が「与 勇輝 館」

10年前になるが、バースデイ休暇を使って3日間、富士山周辺を一人旅したことがある。

その際、河口湖と山中湖を周遊するバスの2Dayチケットを使って回っていた時、たまたま見かけた美術館で下車した。

思い付きの下車で出会ったのが、感動的な「与 勇輝」作品の常設美術館だった。

河口湖畔にある河口湖ミューズ館は、日本で唯一、与 勇輝の人形を多数 常設展示している美術館で、誰が見ても理屈抜きで感動を覚える場所ではないだろうか。

50過ぎのオッサンが見ても涙が出そうなほど感動するのだから、富士山や河口湖あたりの観光ついでに、夫婦や子供との家族旅行でぜひ行かれてみてはどうだろう。心底おすすめする。

与勇輝の人形は 絶対に販売しないので買えないが、リヤドロなら買える

というわけで、我が家のトイレにリヤドロの人形を置いている。現在は2つ。

もっとたくさん並べたいけど、良い表情と出会いがあった時に少しずつ増やしていこうと思う。

7年ぶりだが、京都南座へ「桂米朝一門会」の落語を観にいった。

一門会は年に1度なので、当然ながら3階席まで全席埋まる大入り満員だった。

残念ではあるが、人間国宝である桂米朝はすでに他界しており、続く桂ざこばも数年前に脳梗塞で倒れたことで、今回、冒頭のあいさつだけだった。

それでも久しぶりの落語はやはり良い時間だなと思った。ふと思い出したが、43歳でリタイアしていたころ、大阪の天満にある「繁昌亭」に、よく一人で寄席を観に行っていた。

落語や歌舞伎を知らずして人生を過ごしてしまうのは、誠にお節介ながら「あまりにも勿体ないことでっせ」と伝えたい。

自分の人生観は、田坂広志氏の1冊の本が軸になっている

田坂広志『未来を拓く君たちへ』の各章タイトルは、「なぜ我々は志を抱いて生きるのか」という軸のテーマに対して、様々な側面で考えさせてくれる。

  • 「悔いの無い人生」を生きるために
  • 「満たされた人生」を生きるために
  • 「香りある人生」を生きるために
  • 「大いなる人生」を生きるために
  • 「成長し続ける」を生きるために

落語や歌舞伎は、まさしく「香りある人生を生きるため」の一つになっている。

はなしを落語に戻して、一番好きだったのは桂枝雀

生前に3~4回寄席を観れたのは幸運だった。

息子を桂枝雀一門会の寄席に連れて行ったことがあるが、桂枝雀が亡くなって23年になるので、考えてみればまだ息子が小学校1~2年の頃だろう。彼もそれで落語が好きになった。

桂枝雀の落語は高校生の頃から聴いている

当時、ソニーのウォークマンが大流行していた頃で、枝雀の落語LPをカセットテープに録ってよく授業中に聴いていた。

枝雀落語を聴いた時間なら、きっと日本で10番以内に入っていると思う

20数年間、毎晩毎晩、枝雀の落語を聴き続けていた。

365日中、360日を20年以上聴いているのだから、 "おそらく" だが、日本一とは言わないまでも10番以内には入っていないだろうか?それくらい聴き続けた。

意外といえば意外、そうかもねと言えばそうかもだが、松本人志も、桂枝雀と立川志の輔の落語を毎晩聴き続けているらしい。

なぜ20年以上も毎晩落語を聴いているのか

「20年以上も毎晩聴き続ける」ということは、単純に「面白いから」という理由ではない。実際、聴き始めて5分10分程度で眠りに落ちているのだから、「聴く」というより、入眠時の頭の状態を「作る」に近し、それを意図してやっている。

入眠時と起床時の頭の状態。つまり「潜在意識」だけになる時間をポジティブにするのが意図だ。言葉を変えれば「眠りながら成功する」を忠実にやり続けている。

色々書きたいことはあるが、長くなるのでこの辺にしておこう。

世の中には「香りある人生」にするためのツールがたくさんある

どこかで「落語」との出会いがあれば、きっとその一つになると思う。

 

何十年かぶりの琵琶湖バレイ。おしゃれなデートスポットになっていた

滋賀県大津市にある琵琶湖バレイは、「近畿の水がめ」と言われる琵琶湖の西側に位置するが、ロープウェイで山頂まで約5分。そこではインフィニティな見晴らしのテラスでお茶ができる。

若いカップルが多く、若干 お尻がこそばかったけど、とても空気が良くて心身とも癒された。

山頂なのに谷。これいかに

通常、英語で「バレイ (Valley)」といえば「谷」とか「盆地」を意味するのが、なぜか、琵琶湖バレイは雲を見下ろす 標高1,100mの山頂にある。

Valleyとはスペルが違うのかな?と思ったが、公式HPのアドレスは「biwako-valley.com」で、谷のValleyに違いない。

おそらく「なぜ山頂なのに琵琶湖バレイ?」などとググれば、それらしい答えを得られるだろうが、すぐに答えを得たがる現代病に抵抗し、いつか偶然に知る楽しみを残しておこう。

しゃーけど、ロープウェイが往復3,500円。二人で7,000円。
今回は、テラスで茶ゃ~飲むだけやのに・・・心の中で「高っか~ぁ」と思った。

メインイベントはこちら「逢坂山かねよ」で、うな丼、うな重でランチ

妻が以前TVで見て行きたがっていた、滋賀県大津にある「逢坂山かねよ」のきしん丼(でっかい出し巻き玉子が乗ったうな丼)。私はうな重にしてみたが、鰻もタレも旨い。

向かい同士で、本店とレストラン店(テーブル店)があるが、本店の方に行ってみた。

本店はサービス料10%が上乗せされるが、お庭を観ながらの個室で、なかなか趣があってテンションがあがる。どうせなら本店がお勧めだ。

さらに滋賀散策。甲賀市の信楽たぬき村へ

これも妻の希望。タヌキがお好きなようで、信楽のたぬき村へ足を延ばした。

以前から「たぬきの置物が欲しい」とか言っていたが、頼むから鑑賞だけにしてもらった。

まだまだ滋賀の見どころもあろうが、今回はとりあえず大津市まわり散策を堪能できた。

 

5月に開かれた世界経済フォーラム(ダボス会議)で日本が1位に選ばれた

毎年、ダボス会議で発表される「旅行・観光競争力ランキング」。
日本はこれまで4位だったが、今年、初めて1位となった。(日経新聞記事)

評価軸は5項目あるが、要は、治安がよくて、交通インフラや観光資源が整っており、経済基盤がしっかりしているのが評価され、遅いくらいだが、本来あるべき1位に選ばれたのは嬉しい。

コロナ収束後に訪れたい国ランキングでも日本は1位になっている

アジア圏居住者、欧米豪圏居住者、どちらからも、コロナ後に行きたい国ランキングで日本は1位に選ばれている。(Forbes 記事)

選ばれた理由は、「治安の良さ」「清潔さ」「食事の美味しさ」など。 でしょうね、と思う。

今日から訪日観光客 1日あたり2万人の受け入れを開始

コロナ前が1日あたり8万人だから、外国人だらけだったあの頃の1/4が来日する。それは、コロナ明けを肌で感じられる数値であり、さらに、今後は様子を見ながら上限を増やしていく。

 

旅行先人気ナンバー1 以外にも、インバウンドが劇的に増える理由は多い

この2年間のうっぷんを晴らすように、今後数年にかけて旅行者の動きが活発化する。旅行需要の母数が多いのは当然ながら、それ以外にも日本へ行きたくなる理由は多い。

理由の一つが、当面続く「円安」

いよいよ1ドル135円をつけようとしているが、通常、105円~115円を基本レンジとしながらも、3月から急激な円安になった。

訪日客から見れば、去年まで10万円だった商品が今年は 7万7千円で買える♪ という感じ。

中国の富裕層が、10億円の土地を7億7千万の激安価格で買い漁るのだろう。

日本人が見ている株価と、外国人が見ている株価の違い

上図のオレンジラインは日本人が見ている日経平均。ダウ理論でいうところの下値切り上げ、上値切り上げで、上昇トレンドに転換している。

ブルーラインはアメリカ人投資家が見ている日経平均。こちらは下降トレンド継続中で、割安感はあるがトレンド転換していないのでまだ買えない状態。

誰が見るかによって、世の中はまったく違う見え方になっているのだ。

円安になっている要因は、非常に単純だ

FRB(米国 連邦準備理事会)が、3月にテーパリング (国債買い入れ額を徐々に減少)を完了し、インフレ対策で政策金利を今後7ヶ月連続で0.25~0.75%ずつ利上げすると発表したから。

要は、米国や欧州の金利は今後どんどん上がるのに、日銀は「今後もゼロ金利」と明言しているのだから、金利差が拡大していくのは確定事項で、外国人が日本円を買うとスワップ損が膨らむ一方だから誰が円を持つかね?。年内、少なくとも9月のFOMCまで円高に振れる理由がない。

激安大国 ニッポン 物価が安く賃金も安い

日本国内で生活していると感じないことだが、海外からみれば、今の日本は、完全に「激安国」と見られている。

どこか不名誉な気分ではあるが、爆買いされる理由は「日本製は品質が良いからねぇ」なんて言っているのは、今や日本人だけ。実際は、韓国・台湾の品質が非常に高くなっており、日本は品質も良いが何よりすべて(商品、サービス、不動産などなど)が、相対的に安いからだ。

売っている? ノンノン、買われているのだ。

そろそろ、世界の状況をしっかりと把握して、自惚れから目を覚まさなくてはならない。

一風堂のラーメン価格で 実態を比較してみた

一風堂 NY店で「白丸元味」を食べると2,900円($18+chip$3.5 ×135円換算)かかる。
一風堂 銀座店で「白丸元味」を食べると790円だ。 その差なんと 3.67倍。

逆に言うと、東京の人が Japanという国に旅行して食べると 215円で済む感覚だ。

日本人がこれまでアジアに感じていた「何でも日本の何分の1で安いなぁ」という感覚。今、日本がそのようにみられている。しかも、高い文化レベルや治安も清潔感もある、先進国なのに。

NYの物価が3.67倍で異常に高いのではない。彼らは、収入も日本の3.25倍なのだ

東京の最低時給は1,041円。
NYの最低時給は$15(2,025円)で、さらにチップは平均10$/1h。つまり時給3,375円。

この30年間で、米国の平均賃金は1.5倍になり、日本たった4%増。

OECD統計データCSVを編集してグラフ化してみた。

OECD加盟38か国中、日本は22位に甘んじており、すでに7年前から韓国にも負けている。

それでいて、日本は人口が減少しながらも労働時間を減らし続け、米国は人口が増えながらも労働時間を増やしている。

論理的に考えて勝てるわけがない。負けに不思議の負けなしだ

はっきり言って、甘え、軟弱化してしまった労働体質が、あの頃のエネルギッシュな日本に復活することはないだろう。
躍進するアジアへ出かけ、自分と彼らのエネルギーの違いを肌で実感しなければ変われない。

My name is ゆでガエル

日本に住んでいる限り、現時点で、痛みを感じている人は少ない。しかし、日本が完全にガラパゴス化していることは認識しておかなければならない。

もう、カエルは42℃程度の少し熱めの湯につかっているよ。

私や今の20,30代位までならギリギリかも。しかし子供たちが生きる未来の日本は違う

子供を持つ身近な人々には何度も伝えているが、一言だけ言うなら(余計なこと、おせっかいなことかもしれないが・・・)、未来の日本に生きる子供たちには、2つの言語(英語とプログラミング言語)をマスターしておくように強く勧めておきたい。

私の息子もなんと31歳になるが、この2つは中学生のころから習得させるよう仕向けてきた。
実際、彼は先端セキュリティの分野で仕事している。

ベストシナリオは、日本に住み(低コスト)米国の仕事をする(高収入)

そのために、英語(英会話は不要、読み書き力が必要)とプログラミング言語(世界共通言語とはエスペラント語でなくプログラミング言語だ)が最も必要な能力。

この二つで、子供たちの未来は相当明るく、生涯困ることなく裕福に暮らせるだろう。

でなければ、日本は、必ず外国人労働者を劇的に増やす政策になるだろうから、それに対するビジネスを起こす方法も十分にある。

こんなビジネスを立ち上げるのもある

例えば、外国人労働者の日本窓口になるべく、2か月間 衣食住の無償提供と10万程度の給与を渡しながら、日本最適化(言語、慣習、文化)を勉強してもらう。

つまり、一番不安な時期の生活を保障しながら日本社会への適応を学べるようにし労働手続き代行もしてあげる。(誰が断るかな?)

その後、日本仕様にした外国人労働者を、企業に人材紹介 or 派遣し、年収の3~5割(100万~150万程度)を紹介料として企業から回収する。
現在でも、一般的に人材紹介量は年収の3割が相場だ。

3方良しのビジネスは、永続性があるから十分に成功可能性があると思う

今まだ早すぎるので、やるなら、政府が危機感を感じ始める10年後くらいから進め始めるのが良いかも。

日本の人口は急速に減っていくが、いわゆる移民政策を取ることはない(日本人は外人に国籍を与えることに猛反対するから)

しかし、税収確保のため、日本の社会保険をささえるため、外国人にも納税はしてほしい。だから、たとえば、5年程度のワーキングビザを与え、外国人労働者で税収を確保するのではないかと考えている。いや、きっとそうするだろう。

今や、コンビニ店員の大多数が外国人になっているが、あれがコンセンサスを作っている。

日本人は統計通り劇的に減り続けるが、日本在住者(納税者)は減らない。これが正解だろう。

もともと、訪日外国人旅行者の6割がリピーター。乗数的に増えていく。

アフターコロナで旅行需要は激増し、日本は行きたい国で人気No.1で、物価は30年止まったままながら、さらに超円安。

1度訪れたら虜になり、今後、長期にわたってインバウンドは劇的に増えていくだろう。

インバウンド増 = 観光産業がチャンス。だけではない。あらゆるビジネスが考えられる。

 

暗い話を続けてしまったが、痛み(事実)から逃げていてはいけない

まずは、現実を俯瞰する。
痛くとも悲観的に現状を自覚し、バッドシナリオを基に対策を計画し、楽観的に行動する。

人は、痛みをさけ、快楽を得ようとする動物。

今日の努力に痛みを感じ、とりあえず逃げて楽しいことに目を向けるのか。
未来の日本、子供たちの日本に痛みを感じ、対策を考え手を打つのが快楽なのか。

今日、何を痛みとし何を快楽とするか。たったそれだけの考え方で人生は二極化していく。

 

まだまだ、書きたりないが、長くなったのでこのあたりで。チャオ!

 

先日、いつものようにドッグカフェがわりにホームセンターの 🐶🐱をおちょくりに行った際、キャンプ用品コーナーでめちゃくちゃ良いアイテムを見つけた。

こんなのがあったのか!カセットガスで使えるホットプレート

クルージング先では電源を使えることがほとんどないので、これまではカセットコンロを使った鍋料理が中心になっていた。

しかし、ホットプレートが使えるとなると、作れる料理のバリエーションは大幅に広がる。

「鉄板焼」「焼肉」「焼きそば」「焼き魚」等々、焼き物 炒めもの全般、何でもござれ。

このホットプレートを使いたくて、早速、1泊クルージングに出かけた

行き先は、明石大橋のたもとにあるマリンピア神戸。

風向きが良ければセーリングで3時間、一応、4~5時間のクルージング予定だ。

ハーバーに隣接するスーパー銭湯でゆっくりと一汗流し、喉をカラカラの状態にして、早速、ホットプレートを使ってのアヒージョ、そして冷えたビールで乾杯。

アペタイザーがわりのアヒージョ後は、焼肉を中心に野菜炒めに卵炒めを堪能した。

夜は、70年代 80年代の洋楽を聞きながら、夜風とワインとチーズで過ごす

じんわりと幸せを実感する至福の時。感謝感謝。

 

そして、もう一つの新アイテム。 ご飯を炊く重厚なアルミ釜を購入

何がしたいって、朝食でちゃんとした和食を作ってみたかったのだ。

これまで、朝食の定番はシャウエッセンとレタスを挟んだホットドッグとコーヒーだった。

これはこれで、クルージングのアウトドアな朝食らしくて良いものだが、もし、ホットプレートを使ったり、釜でご飯を炊けるなら、朝食はかなりグレードアップできる。

干物のカレイ、釜でご飯、味噌汁、シャウエッセンに卵焼き、漬物に味のり

クルージングの楽しみは、数時間の船旅のあと、疲れた体を癒やすようにスーパー銭湯でゆったりとお風呂につかり、冷えたビールと美味しい食事をすること。

そして、食後は、音楽とワインでまったりとした時間を過ごし、ぐっすりと心地よい船内で深い眠りにつき、翌朝めざめると、そこは空気の良いハーバーの桟橋。

朝日にきらめく海、暖かい太陽を感じながら 朝食の準備をする幸せ

いい時間だなぁ、いい人生を過ごせているなぁ。ありがたく感謝感謝。

この映画を観るのは3回目だ

あらためてNetflixで『ヒルビリー・エレジー』を観た。

ラストベルト地域(アメリカ中西部の衰退した工業地帯)にしがみつく、いわゆる "負け犬白人" とよばれる「アメリカの繁栄から取り残された白人たち」の話だ。

未来に希望を持ち、負け犬社会から抜け出すべくイエール大学に進学を果たした心優しい息子の人生を、悪気はないのだがことごとく邪魔してしまう母親を中心とした、ヒルビリー(田舎者)の町で暮らす家族の実話だ。

「なんでそうなるねん!」の連続でやるせない気持ちになるが、何度も観てしまう

そいういう意味で「なんでそこで頑張らんねん!なんでそこで落ちていくねん!」映画の代表格と言えば、ニコラス・ケイジの名作『リービング・ラスベガス』が男版、『ヒルビリー・エレジー』が女版の名作ではないだろうか。

素晴らしい映画は原作を読む

これまでも、『マディソン郡の橋』や『ウルフ・オブ・ウォールストリート』など、素晴らしいと感じた映画は、あらためて原作本を読むようにしている。

特に、『ブロークバックマウンテン』は、5回以上観ていると思うが、あまりにも素晴らしい映画なので、原作本も読むだけではあきたらず、無理して英語の脚本も短編小説も読んだ。

さらに、音楽も素晴らしくサントラCDも持っている。

『ヒルビリー・エレジー』の原作本は、意外にも、小説ではなく、息子本人(J・D・ヴァンス)の人生回顧録だった。映画はその実話回顧録のエピソードを結構忠実に映像化している。

ラストベルトといえば、D・トランプの大統領選で話題になった地域

2016年の大統領選では、ヒラリーが断然優位と言われてたが、まさかの大逆転を生み出したのは、まさくしく、大富豪が負け犬白人を味方につけたことにある、と言われている。

"負け犬白人" という言葉はこの本で初めて聞いたが、実はリアルなアメリカをそこにある。

好き嫌いは分かれるが、時間があれば、ぜひ観ていただきたい。

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