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何つっても、やっぱ春は良いもんじゃ。

太陽は暖かく、空気は軽やか。気持ちも柔らかくなる。

今シーズンは、4月初旬にマリーナで船底の整備から諸々チェックをかけてもらい、4月中旬からまた毎週のセーリングをスタートする。

寒い季節は完全に忘れさっているが、春のにおいを感じると、もう海に出たい!クルージングにでかけたい!今年もいっぱい楽しもう。

ちなみに・・・どうでもいい話だけど

船の名前が会社の名前と同じなんだけど、船は完全に個人所有。豚の貯金箱割って買ったヨ。

船名が先で、その後に会社の名前も同じにしたということ。

で、なぜSEVENTEENか?

私のアイデンティティコンセプトが「子供っぽく、大人らしく」あり続けることで、自分のイメージとして17歳というのがちょうど、子供と大人の境目の年齢だったかなと。

無邪気な子供らしく冒険心や好奇心を持ち、それでいて、立派な大人として振る舞う。

昔から17をラッキーナンバーとしてきたけど、ヨットを買った時に「子供っぽく、大人らしく」というアイデンティティコンセプトを決めたんだよね。まぁそんな感じ。

表紙を見て、「これ、BGMだね」と言ってくれる人。好き。

スタイルはまったく異なるけど「TECHNODELIC」も「Papa Hemingway」も「S-F-X」も、奥村靫正氏のアートディレクションですって。知らなかったけど。

初期(1970年代)から全盛期(1980年代)、そして今の作品と分類されていて見ごたえがある。

決勝より準決勝があまりにも劇画的で、久しぶりに野球が面白いと思えた

逆境に立たされ絶体絶命で敗退目前の9回裏。逆転サヨナラ。準決勝はあまりにも劇的だった。

サッカーのワールドカップは最高に面白いけど、野球は野球で、バッターひとりひとりが打席に立って、一球ごとピッチャーと全力で対決する、その緊迫感がたまらない。

サッカーが、流れるようなパス回しでゴールを決める芸術的な美しさに魅了されるとすれば、
野球は、投手と打者が対峙するその瞬間、1対1の勝負をじっと見つめる緊迫感に魅了される。

なぜ、4年に一度開催される世界大会のスポーツは面白いのか

スター選手が一同に集まっているから? というより "負ければ終わり" という、本気で退路を断って戦っている姿に魅了されるのだろう。

ある意味「起業」も、退路を断たなければ立ち上がらないし熱狂もできない

なぜなら、最初の計画どおりに行くことはほぼ無いし、いきなり窮地に立たさせることのほうが断然多いと思うから。1回の表にノーアウトのまま5点入れられてしまった感覚。

だからと言って "逃げ道を用意しておく" は最悪の選択だろう。
退路のない決断と必死さがなければ最初の試練を乗り越えることはできないから。

逃げ道としての保険を持たない

実際、最初の起業時には、退路としての精神的な保険だけでなく、生命保険も子供の学資保険も解約して起業資金を捻出した。一人暮らしの母や親戚にもお金を借りた。自信があったから。

しかし、事業開始日の直前に想定外の出来事でいきなり窮地にたされた。試合前に骨折だ。

もし、借金もせず自分の余分な預金内で始めていたら、100%その時点で中止していただろう。しかし、退路はなかった。退路を断ったからこそ乗り越えて成功したのだと確信している。

この先の人生で、飛び上がって喜びを爆発させる瞬間はあるのだろうか

あのグランドにいた選手たちを心の底から羨ましく思う。

しかし考えてみれば、現地で応援していた人たちや、日本にいてもスポーツバーやパブリックビューイングでライブ中継を見ながら歓喜した彼ら彼女らも同じように、爆発的な喜びを共有していたのかもしれない。

ニュース番組などでファンが騒いでいる映像を、ふーんと斜に構えて見ていたが、ちょっと、一緒になって飛び上がってみたいな、とか思ったりして・・・。

年始にマリーナ友だちらと祇園で飲んだ際、芸子さんが「劇団四季『ノートルダムの鐘』が素晴らしくて、もう3回も観に行ったんどすぅ」と絶賛していたので、早速チケットを取って今日、妻と観に行ってきた。

確かに、初っ端から迫力があって圧巻され、ラストもゾクゾクっとした。基本的にミュージカルはそれほど好きではないけど、実際に劇場で観ると、やはり凄いなぁと思う。

もう7年も前になるが、パリにあるノートルダム大聖堂に行ったことがある。

薄暗い大広間にはたくさんの長椅子とロウソクが無数に灯されていて、暗闇に見上げて浮かぶ大円形のステンドグラスが、唯一、現実社会との接点のようで美しさがより際立っていた。

残念ながら4年前、火事になってしまったが、あのステンドグラスは残っているのだろうか。

話ついでのモン・サンミッシェル

フランスに行ったのは「モン・サンミッシェル」(湾上の修道院)を見に行くためだった。

モン・サンミッシェル近くのホテルに宿泊し、早朝に目覚めて一人で草むらを散歩をしていたら、霧がふわーっと開けて幻想的にその姿を現した。涙がでるほど感動した。

まるで「写真を撮りな」と言わんばかりの、絵になる古いヨットが草むらに置かれていたりして。心に刻まれる美しい時間だった。

すっかり忘れていた記念日

京都で観劇したあと、大阪に戻って北新地のちょっと贅沢な日本料理を食べに行った。で、すっかり忘れていたが、今日は33年回目の結婚記念日だった。

まぁ5年単位で気合入れてお祝いしているので、たまたまだったけど今日は結婚記念日イベント、だったことにしておこう。

ジェームス・スキナー経営者育成塾の同期メンバーで20周年会を開催した

今から20年前の2003年。月に一度、ジェームス・スキナー氏の自宅で朝から夜中まで勉強する経営者育成塾の第3期生として通っていた。(3期生は約50名)

その中でも、関西地区から参加しているメンバーが9名いて、休日に前回学んだことの復習勉強会を行なっていた。(なんせ個人預金500万の時に入塾費378万も払ったから真剣ョ!)

まず会議室を借りて互いの20年を語り合い、その後リッツカールトンで会食

20年前は9名だったがこの日集まったのは6名だった。1名は都合上だが、私より若かった2名(おサルさんとカエルさん)が最初の勉強会から数年後に病気で他界している。

皆、経営者として成長しようと共に一生懸命に勉強をしていたのに……。人生の儚さを想う。

だらだら近況話で終わらないよう各自10分の持ち時間でプレゼンを行なった

以前、サラリーマン時代のメンバー5名で20年ぶりに集まって食事会をしたことがあり、20年の出来事を1夜では語りつくせないだろうと思っていたが、案外、当時の思い出話と近況報告で終わり、その間の濃い20年についてはほとんど語られることなく終わった。

その寂しい経験があったから、今回は飲み会の前に会議室を3時間借りて、各自がこの20年の出来事を10分間で発表する方式にさせてもらった。

私はA4用紙1枚に20年の出来事を年表にして配布

過去のカレンダーを20年分見直し、各年の出来事を数項目ずつ記して説明することにした。

で、作成しながら思った。この20年間でビジネスもライフスタイルも資産も大きく変化したが、各年のイベントとしては案外、大きな出来事ってないもんだなぁと。

10分の持ち時間で20年間を語り始めたら、8分で終わった。

そう。発表席で語りながら、心の中で「俺、そんなに熱く伝えるほどの出来事ないなぁ」と感じていたから、自然とどんどん端折って話し終わって2分も余った。

そうか。人生が大きく変わるというのは、こういう事なんだなと。

1つの大きな事でなく、ベクトルが同じ方向を向いた小さな事の積み重ねで夢が叶うのだと。

若かったあの頃、皆の夢は単純だった

超シンプルに言い切るなら「大成功して大金持ちになる」だろう。極論するとね。

でも、20年経ったら違う。

一言では表せないが・・・、幸福、貢献、得積、終活、目的、子孫、計画、体験、継承・・・なんだろうか、とにかく「金」とか「成功」なんて単純な言葉は一切出てこない。それよりももっと大切で、もっと遠くを見つめている感覚?

そこが非常に面白い。より、奥の深い読書をしているような感覚を覚える。

 

経営者育成塾3期生 20th Anniversary。皆、いい人生を歩んでいてとても嬉しい。

感謝!

今回のブログは、実験的にすべてAIを使って自動生成しています

  • AIトップ画像:Stable Diffusionに"Top sales person painted by Picasso" で自動生成
  • AIブログ記事:ChatGPTに"Make a blog about topsales"と依頼して自動生成
  • AI翻訳:DeepLにChatGPTで生成した英文ブログ記事を張り付けて自動翻訳
  • AI動画作成:Designs.AIのVideoMakerに翻訳文の一部を張り付けて自動生成
  • AI音読:「音読さん」を使ってテキストを自動読み上げしてMP3ファイルを自動生成

ChatGPTは、前記事でも記したとおり日本語で質問しても十分な返答を返してくれるが、現時点では英語で質問したほうがはるかに内容の濃いものを返してくる。

また、今回、Desings.AIを使って日本語テキストからAI動画を自動生成させてみたが、文章内容を判断して動画やシーンを生成してくるのには驚いた。

但し、WordpressやVimeoへの動画登録も自動でできるだろうが、それだけは手動にした。

※ ここからはAIで自動生成した記事と動画です。

この動画は、 Designs.AIで手加えなしで自動生成(日本語音声、動画、キャプションすべて)したものです(53秒)

"トップセールスマンの秘密:
いかにして商談を成立させ、ノルマを達成するか"

営業は競争が激しく、厳しい分野ですが、常にトップに上り詰め、常に目標を達成する人たちがいます。このようなトップセールスマンたちは、何が他の人たちと違うのでしょうか。

彼らは、他の人が知らないことを知り、実行しているのでしょうか?

このブログでは、最も成功しているセールスパーソンの特徴、戦略、習慣を探り、それらをどのように自分のセールスキャリアに生かすことができるかを考えます。

強い労働倫理

トップセールスマンは自分の仕事に専念し、成功に必要な時間と労力を惜しみません。営業で成功するには、単純な努力と粘り強さが必要であることを理解しているのです。

製品知識

トップセールスマンは、自社の製品やサービスを深く理解し、その価値提案を説得力のある簡潔な表現で説明することができます。このような知識が、見込み客を惹きつけ、取引を成立させる自信につながるのです。

優れたコミュニケーション能力

コミュニケーションは営業の成功に欠かせない要素ですが、トップセールスマンは優れたコミュニケーターです。見込み客の話を効果的に聞き、信頼関係を築き、説得し、取引を成立させるための言葉を使うことができるのです。

前向きな姿勢

トップセールスマンは、断られたときでも前向きな姿勢を保ちます。彼らは、「ノー」は「イエス」に近づくためのステップに過ぎないことを理解し、このポジティブな考え方でモチベーションを維持し、目標に集中することができます。

戦略的なネットワーキング

トップセールスマンは人脈作りの重要性を理解し、潜在顧客、紹介者、その他業界内の有力者との関係構築に時間と労力を費やします。

適応力

最も成功している営業マンは、適応力があり、それぞれの見込み客のユニークなニーズを満たすためにアプローチを調整することができます。また、新しい手法に挑戦することを恐れず、常に営業スキルを学び、向上させることができます。

テクノロジーに精通している

こんにちのデジタル社会では、営業担当者がテクノロジーに精通し、顧客関係管理(CRM)システム、営業支援ソフトウェア、ソーシャルメディアプラットフォームなどの営業ツールを快適に使いこなせることが重要です。

結論として

トップセールスマンには、キャリアを成功に導くための共通の特徴と習慣があります。

これらの特徴や戦略を理解し、自分の営業アプローチに取り入れることで、あなたもトップセールスマンになれる可能性が高まります。

営業で成功するには、努力と献身、そして継続的な学習と改善の意欲が必要です。


 

下記は「音読さん」で記事を自動読み上げしたmp3ファイルです(2:00)

https://plus17.com/wp-content/uploads/2023/02/voice-man.mp3

 

ブレークスルーしたAI Chat「ChatGPT」が凄い。
https://chat.openai.com にアクセスし、Sing up(無料)してぜひ試して欲しい。

対話するように自然言語での質問やちょとした相談なんかを入力してみよう

色々なことを聞いてみるのが面白い。例えば・・・

  • モテモテになるにはどうしたら良い?
  • 男同士の友情に感動できる映画を教えて。ただしNetflixで観れるもので
  • 35年目の結婚記念日だけど、妻に何をプレゼントしたらええと思う?
  • 俺さぁ、今日、やる気満々なんだよ!
  • 笑えるラップを創って
  • 二つの数字を足し算するプログラムをJavaScriptで作って

やり始めると、ひと時のお遊びツールではない、未来の扉が見えてくると思う。

Microsoftがいち早く獲得しに行って、OfficeやBingへの搭載を狙う

早速、米マイクロソフトがOpenAI社に100億ドル(約1兆3000億円)を追加投資するらしいが、そうなるとGoogleとの対峙がかなり面白くなってくる。あの牙城が崩れるかもしれない。

例えば、「AIの特徴は?」とGoogleで検索すると、AIについて書かれたWEBサイトをより適した順(これがGoogleのコアコンピタンス)で何百サイトも表示してくれる。

ChatGPTで「AIの特徴は?」と尋ねると、箇条書きで簡潔に文章を "創作" してくれる。

さて、音声で尋ね、音声で回答し、リアルタイム翻訳する場合、どちらが未来を掴むだろうか。

10年前のAlphaGoから始まった現代AIの進化が急加速されている

当時、「AlphaGo」を開発したDeep mind社がGoogleにジョインし、AIのブレークスルーとも言える「Googleの猫」が発表されたとき、ゾクゾクっとしたのを覚えている。

「Googleの猫」を説明し始めると相当長くなるので割愛するが、要は、人間の脳を模したニューラルネットワークを築き、「画像」と「答え」を与え続けるディープラーニングの自動学習を行なったあと、PCに猫の画像を見せると「これは猫です」と判断したというもの。

大したことないように思うかもしれないが、革命的にスゴイ点が2つある

  1. 猫の特長をデータとして教え込んだのでなく、絵を見せて"答え"を教えて学習したこと
  2. なぜコンピュータがこれを猫だと判断できたのか、作った人間にさえ解らないこと

1は、人間と同じ覚え方ということだ。

子供は、実物の猫を見る前に、座学で「猫の特長はヒゲがあって耳が上に二つあって目は・・・」と覚えたわけではない。

生きてる猫や写真やイラストやモナーを見て、親が「猫ちゃんだ」と言ったのを聞いているうちに脳で学んで記憶し、理屈抜きで猫だと判別できるようになるのだが、それと同じ方法でコンピュータに繰り返し画像と答えを与え続けて自動学習させ、猫を判断できていること。

2は、もっと面白い。論理的でないことだ。

どうやってこれを猫だと判断しているのか、人間にもコンピュータにも解らないという点だ。

確かに、我々が猫というものを脳で認識した際、なぜそれが猫だと判断できたのか説明できない。いや、後付けで「ヒゲがあるし、耳が上にあって丸顔でしょ。だから猫だよ」というかもしれないが、猫を見て「猫!」と一瞬で判断した際、当然理屈では考えてはいない。

「だってどうみても猫やん!」としか言いようがないのだ。

それと同じように、ディープラーニングしたコンピュータも、どうやって猫を記憶したのか、なぜ猫だとわかったのか解らないのだ。

人間と同じように、コンピュータは「だって猫やもん!」としか言えない。

答えは正しいが、論理的根拠が示せない。
それゆえに、自動運転やインフラなど人命や社会に関わる事にAIを全面採用できないわけだが。

ここ数年で実用的なものがたくさん生まれてきた

「AlphaGo」や「Googleの猫」が礎となり、今、あらゆる分野でAI革命が起こっている。

何度か記事にした、翻訳AIの「DeepL」。自動画像生成のLINEの「お絵描きばりぐっどくん」というか、それを動かしている「Stable Diffusion」。NHKの自動音声の「ヨミ子」などなどが有名だが、それらを連結して組み合わせるだけでも未来の社会が透けて見えてくる。

今やAIは、「見る」「聞く」「話す」で目と耳と口を手に入れ、「脳」の一部も手に入れている。同時並行で5Gや6Gなどの通信レイテンシーレスと高精度ロボアームなども進んでいる。

今は各分野で先端技術を磨き続け、どこかの時点ですべてがいっきに結合する。その時、GAFAMとかそんな中央集権的なものが牛耳る世界でなく、ブロックチェーンのようにオープンでたくさんの代替可能な企業によって動かされる社会であって欲しい。

この話をしだすとどうしても長くなるので、この辺でバイナラしておこう。さらばじゃ。

冬休みは読書三昧しようと思って買ってはあるが・・・

あれこれと予定を入れてしまい、気づいたら1日しかゆっくり読書できる時間がない。

年始会議の資料作りや、京都へお芝居を観に行ったり、中学時代の友達らと昼から飲み歩く約束があったり、毎年恒例の友達宅で終日麻雀と鍋大会もある。

こんなブログ書いてる暇があったら、さっさと資料作りでも読書でもせんかい!

・・・と自分に言いたいが。予定パンパンの時ほど何だか手がつかないというか、思考停止して何もやりたくなる例のアレですゎ。

まぁ、冬休み初日の早朝から税理士さんと事務処理的なひと仕事も終えたことだし、とりあえず、ちょっとノンビリとしてから始めようかね。

まずは、腹ごしらえで蕎麦を食べに行こうや

ほんで、そのあと、ちょっと昼寝したくなるんだろうなぁ。

・・・まぁ焦らんでも、俺はヤルときゃヤル人!

ヤラんときはヤラんけど。

小さくて大きなエネルギーの源泉

昨日、会社メンバーが年間目標達成のために、年末おいこみ営業で遠く出張に出かけ、とても大きな成果をあげて全社の目標を達成してくれた。

疲れ果て、夜遅くにやっとたどり着いた宿泊先のホテルでスーツケースを開けたら、奥さんから小さなメッセージが貼られていて、とても嬉しかったと共有してくれた。

「年末おいこみFight!!! やればできる!」と小さなイラスト付きで。

そういう時、「待ってろ、絶対に幸せにしてやっから!」と、強く想うもんですよね。

それで久しぶりに思い出した。

創業の日、FAXの受信テストとして妻から届いたテスト用紙

12年以上前、今の会社の事業開始日(2010年7月24日)に、東京の狭いオフィスを借りて、ひとり今の仕事を始めた。

FAXが受信できるかチェックするため、自宅の妻に、何でもいいから1枚FAXを送ってみてと連絡を入れて届いたのがこの1枚。

テスト ガンバレ~ 自画像付きで(の、つもりはないか笑)

何だろう。大切な家族を残して一人で戦いに出た戦場で手にするこの小さな1枚が、どれほど私を鼓舞してくれたか。

「よし、待ってろ! 今度も、絶対に成功させっから!!」

言葉として妻に伝えたわけではないが、あの日、自分に誓った。

今でも、会社の重要書類ファイルの一番上に、この1枚のFAX受信テストの紙を入れているが、それを見る度に、あの日の誓いを思い出す。

10年ほど前に書いた「良かったね」という記事で、自分の年収を入力すると自分が世界で何位くらいの位置するのかがわかる「Global Rich List」というのを紹介したことがある。

久しぶりに見てみると、いつの間にかそのサイトは無くなっていたが、それに似たサイトがあった。

「How Rich Am I ?」というサイト。
https://howrichami.givingwhatwecan.org/how-rich-am-i

試しに、日本人の平均年収 433万円を入力してみた

世界の収入ランキングで。上位9.3%に属しているらしい。

それが正確なのかはわからないが、先進国に生まれ育ったのなら、おそらく上位10%,20%には十分に入るのだろう。

何より、ノンキにこんなサイトを見ていられる時点で、世界の中でも恵まれた環境に属しているのは間違いない。

ちなみに、このサイトの目的はあとの90%を助くドネーション

自分がとても恵まれている存在なのだという "事実" がわかったら、ノブレス・オブリージュではないが「位高ければ徳高きを要す」ということだろう。

ただ、個人的には、その方法は色々なやり方があって、自分にあったやり方で、それぞれの俺的オブリージュをやれば良いとは思うけどね。

Amazonブラックフライデーで色々買い揃えてみた

先日のスマートロックが非常に便利だったので、ブラックフライデーを機にあれやこれやとスマートホームガジェットを買い揃えた。

とりあえず 自分の部屋の ベッド下とテレビ裏をLEDテープライトで間接照明に

何となく、ベッドもテレビも 浮き上がっているような感じに見えて面白いが、設置はそれぞれ20分程度でできてとても簡単だった。しかも、調色調光できて5m 3,000円弱と非常に安い。

コントロールの中心はAlexaで音声操作するAmazon EchoDot

ガジェットが複数になると、Alexaのような音声コントロールのスマートスピーカーが欲しくなるが、EchoDot第4世代をブラックフライデーで57%オフの2,980円で購入できた。

でも、どうせ音声で家電コントロールなんてスグあきるだろうなぁ、と思っていたが、2週間経った今、めちゃ便利と感じているので、5つあったリモコンを1つだけ残して机に片付けた。

特に、朝、目覚ましが鳴る10分前に小さな明かりを点けて、心地よいアファメーション音楽をボリューム2で流し、5:45分になったらテレ東のモーニングサテライトを点ける。このルーティンが心地よい。

一日の中で、目覚めと寝入りの瞬間を最も大切にしてるから助かる。

ここまで買い揃えてきたスマートホームガジェット一覧は下記

  • スマートロック(SwitchBot):玄関オートロック [9,980円]
  • 指紋認証パッド(SwitchBot):指紋認証解錠 [7,981円]
  • EchoDot 第4世代(Amazon):Alexa スマートスピーカー [2,980円]
  • スマートリモコンHUB MINI(SwitchBot):全リモコンをHUB化 [4,480円]
  • LEDテープライト マルチカラー5m (SwitchBot):テレビ裏のLEDライト [2,530円]
  • LEDテープライト 電球・昼白・白昼色5m (Lepro):ベッド下のLEDライト[2,280円]
  • スマートプラグ (SwitchBot):WiFi Bluetoothコンセント [1,580円]
  • スマートボタン (SwitchBot):リモートボタン [1,780円]
  • LED人感センサー電球 (Panasonic):センサー自動点灯電球 [2,110円]

どれも数千円と安いのでついつい買い揃えてしまいたくなるが、それでも、一番価値あるのはスマートロックと指紋認証パッドだな。

大体のドアに後付けできるし、自動ロック化は超便利だからホントおすすめ。

マリコとオペラを観に行った・・・と言っても、「マリコ」という女性と一緒にオペラを観に行ったわけではない。

妻と観に行ったのだが、確か、妻はマリコという名ではなかったと思う。

無類のオペラ愛好家である作家の林真理子がエスコートする、トークとオペラ歌手が歌うオペラ・アリアのコンサート。「マリコとオペラ」というコンサートを観に行ったということだ。

兵庫県立芸術文化センターの大ホールがとても美しい

この夏にも、芸術文化センターで「ギターとオーケストラ」のコンサートを観に行ったが、その時は小ホールだった。

小ホールは小ホールで、ブルーノートのような身近さがとても良かったのだが、この大ホールの美しさは、見とれてしまってもう表現のしようがない。

ソプラノとテノールのオペラ歌手もピアニストも言っていたが、美しさもさることながら、伸びやかだが残りすぎない残響効果でオペラには最適のホールだと。

ど素人ながら、オペラ歌手が歌い始めた瞬間に、私もそう思った。

このレベルの箱物なら税金をいくらでも使ってほしい

行政はやたらと箱物を作りたがるが、この兵庫県立芸術文化センターは素晴らしい。

中途半端なものを箱物を作ると、稼働もしないし維持費もかかる税の金食い虫になるが、これくらい最高レベルのものだと、常時、稼働率は90%を超えており、県民、国民は喜び、維持費も十分に賄えていくのではないだろうか。

 

毎年、12月に入ると、海上では10℃を切り始めて風が冷たくなり、セーリングシーズンの終わりとしているが、今日がそれだった。

今年は、GWに和歌山マリーナシティ、6月に明石大橋あたりの神戸フィッシャリーナと、2度、宿泊クルージングにでかけたが、来年は、久しく行けてない淡路島や男鹿島、淡輪などに行きたい。

シーズンインは、さくら咲くころの4月。それまでしばし、チャオ!

この時期になると、自分の「Spotifyめとめ2022」が自動生成される

今年、一番よく聴いたのはやはり、ブルーノ・マーズだった。

特に「Leave The Door Open」は何度聴いただろう。バラードだけど、晴れた日のドライブ中や、夜空を見上げてもあれを聴きたくなる。

アーティストとして一番聴いたのは、今さらの「高中正義」

高中正義って、今どきの人は誰も知らないだろうな。

歌ではなくギターのインストルメンタルだけど、昔は「フュージョン」とか「クロスオーバー」と言って、日本ではカシオペアとかスクエア。海外では、ラリー・カールトンやリー・リトナー・・・もう言い切れないくらい多かったし、流行っていたもんだけどね。

とにかく、家にいるときは、軽く高中正義をかけているということが多かったかも。

昔は、バンドでフュージョンばかりやっていた

高校生の時はギターだったので、バンドで高中正義はよくやっていたし、家でもマイナスワンテープ(ギター以外のカラオケ)で高中のコピーをよくやっていた。

社会人になってからはベースに転向して、カシオペアとかウェザー・リポートとか、そういう海外クロスオーバーのコピーバンドを長くやっていた。

昨年の「Spotifyまとめ2021」

昨年は圧倒的にサンダーキャットばかり聴いていたな。今年もよく聴いたけど。

昨年よく聴いたボズ・スキャッグスとかビートルズ、レイパーカーJrは、たしかに今年あまり聴かなかった。

まぁ、1年に一度のSpotifyまとめは面白いね。

黒柳徹子の番組「徹子の部屋」のライブ収録講演を観に行ってきた

ゲストは6人で、太田裕美、ゴダイゴ、坂本冬美、中村雅俊、南こうせつ、三人娘(伊東ゆかり、中尾ミエ、園まり)で、それぞれがステージ左サイドで15分程度のライブを行なってから、右サイドの黒柳徹子の部屋でトークをするというスタイルだった。

まぁ「徹子の部屋」を観る世代だから、客もゲストも皆、年齢層高めだが、歌は全曲、その世代なら誰でも知っている歌ばかりで、それはとても良かったと思う。

チケット購入は抽選方式で、当然、会場は満席だった

今回で11回目だそうだが、かなり人気のようだ。

数ヶ月前に抽選に申し込んで、めでたくゲットできたが、全席12,000円統一ながら配席は3階席。あの最前列と同じ値段でっせ。オペラグラス持っていったよ。

まぁ、ランチは40Fから大阪を見渡しながら鉄板焼を食べて、徹子の部屋でコンサートとトークをたっぷり観て、夜10時に帰宅してからは、録画していた「日本 対 コスタリカ」の白熱した熱き戦いを観て(ちょっと嫌味なか)、とても充実した一日を過ごせた。

感謝感謝!

この季節になると、温泉であれスーパー銭湯であれ、ゆったりと湯船につかりたくなるが、その風呂上りに浴衣着て、冷えたビールと美味しいカニが食えたら どんだけ~。 最高かよ!

11月2週目はカニ漁の解禁日

今年のカニが揚がり始めたので、早速、かに三昧を堪能できる いつもの日本海のカニ旅館へ・・・と思ったけど、んー、何だか遠くて面倒くさいなと。

イカは 活けでの輸送が難しいが、カニやフグは全国どこでも活けで届く

カニを食べるなら陸揚げ現地で!という思い込みでいたが、考えてみれば、近所でも現地のカニは食べられる。ちょっと値段はあがるが。

ということで、30分で行ける有馬温泉で、この週末、温泉とカニと日本酒を楽しんだ。

窓を開けると美しい紅葉。来年もこの時期にしよう。

常春の国マリネラ

パタリロのマリネラ王国のことやけど・・・誰も知らんよね。魔夜峰央の。まぁええわ。

常夏でなく常春だったら、どれほど心地よい毎日を過ごせるだろう。と思いつつも、やっぱり春夏秋冬。色々あるから素晴らしいんだろうね。景色も人生も。

いやー、ちょっと贅沢しちゃったけど、とても良い週末を過ごせた。

ありがとうジョセフ・マーフィー! 感謝感謝。

以前から、後付けのスマートロックが気になっていた

今 住んでいるマンションは、スマートキーをカバンの中にでも入れておけば、エントランス認証、エレベーター住居階選択、宅配ボックスや郵便受けの解錠も全て非接触で開けてくれる。

それなのに、最後の砦だけが残念

エントランスからのフリーハンドはとても便利なのだが、残念なことに最後の玄関だけ、物理的なカギを使う必要があるのだ。欲張りすぎか。でもあとちょっとなので惜しい。

だから、ここ数年流行りはじめている後付けのスマートロックを見ていたのだが、なんせ、解錠方法が、スマホで開けるとか、カードキーをかざす、暗証番号入力、タブを持ち歩くなど、ん~イマイチやなぁ、まぁカギでええかと思っていた。が・・・。

キタ――(゚∀゚)――!! 指紋認証。しかもセットで14,980円と安い!

やっぱ、指ですよ。ポンとタッチしたらガチャっと開いてくれて、めちゃくちゃ便利。

しかも、ホテルのように扉が閉まったら自動でロックしてくれるのが超便利で、万一、手ぶらで締め出されても、だいたい指は持参してるので、今後は、パンイチで締め出されても安心だ。

気になる人は「Switch Bot」のスマートロックを調べてみて欲しい

特に、子供のいる家庭や、2階3階がある戸建て、手ぶら派なんかは、スマホや暗証番号でなく指一本の施錠・解錠はとても便利だし、子供が玄関のカギを閉め忘れることもない。

また、外出先のスマホから施錠・解錠したり、来客用に一時パスコードも指定できて面白い。

DIYが苦手な私でも簡単に取り付けできたヨ

左写真が室内、右写真が外側だが、デザインもシンプルスッキリして違和感ないよね。

指紋登録も簡単で、100人まで登録できるから、あと97人、よろしかったら・・・うそ。

メリットから考えると14,980円でも安いが、来週、さらに安くなる

買ってから気づいたのだが、11/25(金)~12/1(木)までAmazonのBlack Fridayが始まり、この商品も対象になっていてさらに安くなるようだ。

悔しくないどほ良い買い物だったが、Switch Botは他にもIOT系の面白いスマートツールがたくさんあり、いくつかBlack Fridayで買ってみようと思う。

 

ヘビメタ バンドで激しくベースを弾いていた

全身黒のステージ衣装を着て、ヘッドバンキングするたびシルバーのロングヘアーは振り乱れ、腰より低くかまえたベースをピックで激しくかき鳴らす。

心の中で「・・・オゥケイ、観客もノッてるな。次はリードギターのソロやな」と思い、ベース弾きながらチラッと右側を見ると・・・

リードギターがおらん!

「なんでやねん!ソロ始まるんのに」と思って振りむくと、なんとドラムもいなくなってる!

はぁ? いつの間にかベースの俺とサイドギターの二人だけで演奏していた。

どこ行ってん!

演奏しながら後ろのアンプあたりに下がって、黒Tシャツを着たスタッフの女の子に聞いた。「リードとドラム、どこ行ってん!!」

新人丸出しの女の子はビクビクしながら言った。

「すみません! トッ、トイレに行きました! すんません!」

なんでやねん・・・。

仕方なく、女の子に言った。
「あんなぁ、マイクで観客に言うてくれ! 5分間休憩しまーす!って」

「ぇ~~。す、すみません。私・・・。そんな言えません! 泣」

なんでやねん!声枯れるわ! 結局、俺が、言わなあかんのかい。

仕方なく、私はマイクを握って観客に言った

「あの~すんませ~ん。ここで5分間休憩しまーす!トレイ行く人は行ってください」

心の中で、「ワシ、さっきまで激しくベース弾いとったアーティストやで。ほんま」と。

ふと、自分もトイレがしたくなってきて、俺もトイレ行こっと思ったが、通路では観客が長い列をなしてトイレに並んでいた。 え~ぇ、あれに並ぶんかぁ~。

わし、ステージで激しく演奏してたアーティストやで

スンとした顔で、あの列に後ろに並ぶんかぁ。でもなぁ、割り込むのもちゃうしなぁ。

そんなことを考えているうちに目が覚めた。 ・・・おちっこ ちたい。

 

後で考えるとメチャクチャな話なのに、夢の中では本当の話なんだよね。

夢って、実感のともなうリアルな疑似体験ができて、ほんと面白いなぁ。

 

以前からずっと行ってみたかった猫カフェに行った

19年間も一緒に暮らしたヨークシャーテリアのロン君が、2年半前に亡くなって、とてもとても寂しいが、もう、この歳から再びペットを飼うのも大変なんだよね。

だから、時々、ホームセンターのペットコーナーへ行って犬や猫を眺めたりしてたけど、妻が「もふもふしたいわぁ」と言っていたので、良い感じの猫カフェを探して行くことにした。

犬は男、猫は女って感じがする

どこか気ままで、気品高くプイっと立ち去ったと思えば、そばに来てそっと身体を寄せてきたり。いくら呼んでも振り向かずにどこかを眺めていたり、ふと目を合わせてきたり。

知らんけど。

この写真の猫たち、それぞれのタイプが見えて、こんな女性いそうだもんね。

棚の上にいる子は美人さんで、横に座ってもふもふすると、うっとりとして目を閉じたよ。

犬はシンプルでわかりやすいけど、猫って、その掴みどころのなさが魅力なのかな

猫と一緒に暮らして親しくなってみたいけど・・・ぐっとがまんして、今後もペットコーナーとか猫カフェなんかで、ハマらない程度に距離を保ちながら会うのが幸せなんだろうな。

しゃーけど、猫ちゃん、可愛いわぁ。

2008年に取得した1級船舶免許の更新講習を受講してきた

今年の2月から船舶免許に関しても点数制度が導入されたようで、酒酔い運転が3点、ライジャケ未着用は2点の減点で、5点に到達すると違反講習を受講したうえで1ヵ月間の業務停止ということらしいが、初回は特別ルールでほぼ短縮されるらしい。

今まで無かったのが不思議なくらいだが、それでもかなり甘い。

講習を終え外に出たとき、この光景から一瞬で記憶がよみがえった

今から24~25年前。まだサラリーマンだったころ、ここに何度も何度も立ち寄って、この光景をにらみつけるように見ていた。

あの桟橋へ渡る鉄の扉を開ける自分をイメージしながら「絶対に、ここに船を置く」と小さく口に出して呟いていた。具体的な方法などまったく考えず(というか思いつきもしない)、ただただ、ゴールのイメージだけを何度も何度も焼き付けていた。

1年後の夢が叶うかどうかは知らないが、10年後の夢ならだいたい叶う

「絶対に、ここに・・・」とハーバーをにらみつけていた1998年から10年後の2008年、イメージは現実化され、近隣に新しく開業された より美しいハーバーに自分の船が置かれていた。

あ~ら不思議。😊

今日、この景色を見て、25年前のあの日々のことを鮮明に思い出した。

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